セブでデコアイスを楽しむ

シェアする

アレンジは720通り

こんにちは。アイスが特に好き。ハタケヤマです。

甘い物が残念なセブ。

果物は美味しいのですがケーキやアイスなどはガッカリさせられる事が多くスウィーツに期待はできないのがセブです。

アイスは比較的外し難く安心して食べれるスウィーツの一つで、種類も多くコンビニなどで購入しても普通に満たされるレベル。

そんな中でもフィリピンでハーゲンダッツ的なポジションにいるのがマグナムと言うブランドのアイスで日本の「パルム」と言うアイスに近く、味も良い。

そのマグナムがオリジナルのデコアイスが作れるようなショップをSMシーサイド内に構えていますのでご紹介します。

スポンサーリンク

場所

これから開発が一気に進む次の中心地になるであろうSMシーサイドの中に入っています。

マクタン島やセブ市内から行くには少し不便な場所ですが、他に目立った建物も無く割とサントニーニョ教会やマゼランクロスから足を伸ばせる距離なので、セブ市内観光をしたついでに行くには良い場所。

デコアイスの作り方

3ステップで簡単にオリジナルのデコアイスが出来上がります。

この3ステップの組合せ方次第で720通りのデコが可能。

1ステップ・アイスの選択

バニラかチョコかを選ぶだけの2択。

2ステップ・コーティングの選択

バニラかチョコかダークチョコの3種類から選択。

マグナムの3種類のコーティングチョコの写真

3ステップ・トッピングの選択

アーモンドやマシュマロ、マンゴーやコーンフレークなど10種類から3つを選択。

マグナムの10種類のトッピングがイメージできる写真

感想

市販されているマグナムの方が美味しいです。

コンビニなどで市販されているマグナムは色々な味(ブルーベリーケーキなど)があり上で言う所のステップ2までで止まっているシンプルなアイス。

これに比べるとデコアイスはしつこく、甘さがきつくなるだけで味はイマイチと言わざるを得ないですね。

ただ、トッピングを選ぶ楽しさや目の前で仕上がっていく工程を見れる楽しさがあり、出来上がったデコアイスも見た目に鮮やかでいい感じです。

デコアイスの完成写真

なので、

子供にはたまらないですし、旅行中に一回試すくらいなら盛り上がりますよ!

デコアイスを頬張る子供の写真

まとめ

やり過ぎると甘いだけでコッテリし過ぎてありがちなアメリカンなスウィーツになってしまいせっかくの高級アイスも残念な感じになります。

トッピング次第でコッテリしないようにもできるのかもしれませんが、それなら普通に市販で味付けされたマグナムを食べた方が良いですね。

金額も市販のマグナムが60ペソ(130円前後)に対し、デコアイスは120ペソ(260円前後)と倍の金額。

トッピング代としてはかなり高価な感じがします。

ただ、旅行と言う雰囲気が後押しすれば、なかなかテンションが上がり一休みするには丁度良いですし、写真映えもして思い出にも残せおすすめ!

機会があれば試してみても良いかもしれませんね!

ちなみに、南国ならではのスターアップルやグヤバノなど珍しい果物のジェラートが食べれるお店もセブにはありますので「ミルクステーション」もご覧になってみてください!

スポンサーリンク

シェアする