ブログ初心者は基本を徹底する事

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失敗から学ぶものだが、残念すぎる事

こんにちは。成功するまでやれば失敗じゃない。ハタケヤマです。

やってしまった…

販売する上で一番大事な申込フォームで動作不良があった事に気づかなかず今まで過ごしていた。

いや、正確には4月頭から6月までの約2か月間、申込フォームに動作不良がありお客様によっては入力しても送信できないと言う状態が続いていたのです。

このトラブルを解決する際に初心者なりに心掛けてやっていたアナログな事が役にたったのでこれからブログやホームページ運営を始める方におすすめです!

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トラブルの全容

トラブルの概要は申込フォームのカレンダーが表示されないと言うものです。

本来あるべき姿の申込フォームは希望日をクリックするとカレンダーが表示されて日程を選択する形。

申し込みフォーマットの正しい状態がイメージできる画像

誤った状態の申込フォームは希望日をクリックしてもカレンダーが表示されず自分で日付を入力する形。

申し込みフォームの間違った状態がイメージできる画像

これの何が問題かと言うと日付の入力を「2016/6/26」のようにスラッシュで区切る指定の形で1つの日程だけ入力しないとエラーになってしまう事です。

つまり、

「6月26日」のように入力したり「6/26 6/27」のように入力してしまうと送信できません。

もともとカレンダーが出てくる前提だったので表示例は掲載しておらず、人によって漢字で入力をする事は大いにあり得る事です。

それで入力にエラーがあると言われても原因がサッパリ分からず結局送れないからもういいとなるでしょう。

これ大問題ですよ!

ただでさえ客数の少ない中で最終決定の申込フォームが送信できないなんて最悪以外の何者でもないです。

トラブルに気が付いた背景

そもそもなぜ、このトラブルに気が付いたかと言うと、2つの事があったからです。

1.お客様からのお問い合わせ

LINEでやりとりをさせて頂いてたお客様から申込をしたいのでと言う事で申込フォームの記入、送信をお願い致しました。

しかし、

何度やっても送信できないとの事で結局LINEでご予約頂き、原因を調べてみようと思ったのですが、こちらのPCやスマホからは問題なく送信ができるからお客様が会社のPCを活用していて発信制限的なものが掛かっていたのかと推測して終えました。

まぁここでもっとしっかりとチェックすべきだったのですが。

2.リアルタイムの動き

仕事中はアナリティクスのリアルタイムを開いてお客様の動きをチェックしたりしています。

そんな中で同一地域で申込フォームへ行った方が5分の間で2度いました。

見ている商品が同じで遷移も同様だったので恐らく同じお客様が戻ってきて申込を決めたのかと思うのですが、結局流れたのです。

珍しい事では無いのですが、お客様からのお問い合わせの事もあり少し気になりようやくしっかりとチェックしてこのトラブルに気が付きました。

トラブル対応

申込フォームは「コンタクトフォーム7」を活用してそれに付随した「データピッカー」と言うプラグインを使用して作成し、動作確認も行って運用したので、いきなり動作不良になった感じで、

プラグインとコピペで何とかそれらしいホームページにしている初心者の自分からしたら意味不明。

しかも、最初稼働していただけにもう何がなんだかと言う感じでプチパニックを通り越して逆ギレ状態になります。

と言っても、どげんかせんといかんわけであって、Google先生に確認。

これは基本ですね。

歴史に習うじゃないですが先人達の足跡をたどるのが間違いなく、今までもこれで解決してきました。

しかし、

これはいくら調べても出てこない。

過去にトラブル解決で調べた経験からこのようなトラブルの原因はプラグイン同士の干渉、あるいはJSコードの干渉などが原因と言う事は想像できていたのですが、

何度も言うようにブラグインとコピペで対応している初心者にとってはもっともイジリたくない部分でどうしたモノかと途方にくれました。

結局のところ今まで稼働していた事を考えれば原因はそれ以降に追加したJSコードかプラグインしかないのでそれらを消して動作確認をして行けば良いと言ういたって論理的と言うかただの地道な作業の繰り返しでしか解決できない事に気が付き、

下手にいじってとんでも無い事になったらどうしようと言う「恐怖」の感覚と共に単純に分からないし地味な作業の繰り返しで面倒くさいという怠慢な感覚でした。

やるしかないのでやったのですが、その際に大変役に立ったのが自分がやっていたアナログな事です。

大事なアナログな事

さて、本題ではありますが、このトラブルを解決する際に役に立ったアナログな事と言うのがブログ開始から自分のやった事を記録していたノートです。

このノートがあったからこそ比較的簡単に問題を解決できました。

記録を残す事

バックアップ自体が記録を残す事であるのですが、データを残すのではなく自分がやった事の記録をアナログな形でノートに記載していく事です。

ポイントとしては、テーマの編集をはじめとしたプラグインの追加やJS、CSSの追加、変更をした際に「いつ」「何をしたか」「何のために」の3つの要素を簡単に時系列で付けていく事。

これはいちいち作業中にメモをとって進めて行くのでかなり手間ではあります。

しかし、

この手間が後々サイトが成長し、トラブルが起きた際にとっても役に立ちます。

トラブル対応だけでなく、振り返りとして新規でサイトを作る際だったり、似たような事をやる際など確認にも役にたちますよ。

さらに、しっかりまとめておけばこれでブログを書く事もできますね!

基本をおろそかにしない事

テストサイトでしっかりと動作確認をしていればこんな事にならないでしょ?

と言うご指摘はもっともです。

ブログやホームページを作成してしばらくたつと慣れからか多少の事を面倒くさがったりして省く事がでてきます。

たとえば、ブログの記事で言えば、

開始した当初は何度も記事を読み内容や誤植の確認など入念な文字校正をしていたのに対して、慣れてくると一読するかあるいは読まずに公開する事もあるのではないでしょうか?

人間楽な方に流れていく生き物なので仕方ないのですが、やはり基本が大事!

テストサイトでしっかりと動作確認をしてから本サイトに導入し公開するべきですね!

まとめ

プログラミング系のトラブル解決は地道な事の繰り返し。

ちょっと面倒な間違い探しであってお手本があればそれと照らし合わせてコードをチェックして動作を確認すれば良いだけの話で単純作業でしかありません。

その際に重要になってくるのが過去に

「どの順で何をしたか」

を記録している事です。

プログラミングの扱いやブログ運営になれた方であればデータのバックアップだけで良いのでしょうが、

特に知識もなく変更やプログラミングはコピペ対応でなんとかやっているような初心者は手間ではありますが、ノートにつけると言うアナログなバックアップがおすすめ。

そんな事で少し成長したと言うか論理的に考えれば何とかなるものだ、なにはともあれ解決できて一安心しました。

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