ちょっと小腹すいたら食べたいセブのスナック

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セブのスナック

こんにちは。お菓子大好き。ハタケヤマです。

旅先の夜って無性にお腹減りませんか?

旅先に関係なく夜食的なものは異常に美味しく感じるものですが、ホテルでビール片手にしているとちょっとしょっぱいスナックが恋しくなるもの。

それを見越してコンビニでお菓子と飲み物を購入する方は多いのですが、感じんのスナックが良く分からない。

どれが美味しいのか、どんな味なのか想像がつかず、結局、安定感を求めてプリングルスやチートスなどを買ってしまうのがオチです。

もちろん悪くは無いのですが、セブのスナックは日本ではない味が多く、それが結構おいしい!

ビールにも合うしセブらしさもあるし小腹満たせるし、もうホテルで最高の時間を過ごせちゃいます。

そんなおすすめのスナックをご紹介します。

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セブのおすすめスナック菓子

セブ島でおすすめのスナックがイメージできる写真

スナックの種類は多いのですが、味付けは共通していて、BBQ、チーズ、チリ、サワー、塩と言うのが中心で特にチーズをベースにした味が多いので知らずに購入したとしても失敗する事は少ないです。

しかし、

お酒がすすむ、セブらしさがあるかと言うとそれは別。

なので、

セブらしい味だったり日本にはない感じのスナックをご紹介します!

クラックリングス

クラックリングスの写真

セブの酒飲みが必ず買うのがこのスナック「クラックリングス」。

フィリピン人の友達しかいないと豪語する見た目もフィリピン人のような方から教えて頂いたのですが、現地の人はビール瓶とクラックリングスを持って集合して明け方まで飲んでいると言うのが定番で、誰もが知っているスナックと言えます。

味は酸味がきいていて匂いだけ嗅ぐとむせるほどお酢の感じが強いです。

しかし、

食べるとカッパエビセンに酸味と辛みをつけた感じで後引き飲みながらつまむには最適な味付けですよ!

歯ごたえが割としっかりしているので食べごたえもあり、つまみにピッタリ!

マンフォアン

マンフォアンの写真

あれっ?「J」はどこ??

と言う感じの日本人には理解できない発音のスナック「マンフォアン」。

これは「チチャロン」と言うセブ土産でも有名なブタの皮をあげたものをスナックで再現したモノです。

本家のチチャロンほどの歯ごたえや味わいは無いものの、かなり近い感じで疑似的にチチャロンを体験でき、おつまみとしても最適!

これも味は酸味のきいた味付けですが、そこまで強烈ではないです。

何よりチチャロンっぽいカリッとした歯ごたえが楽しめてスナックと言うよりは本当におつまみですよ!

ノヴァ

ノヴァの写真

かなり濃い味で飲み物が進む感じのスナック「ノヴァ」。

BBQ味と言う説明の難しい味ではありますがテリヤキ味と言う感じなのか甘辛でコショウのピリ辛さがある感じです。

単品で食べるにはかなり喉が渇く感じですが、飲み物、特にビールを飲みながらには最適。

チッピィー

チッピィーの写真

歯ごたえと丁度良いサイズ感で口さみしさを見事におぎなってくれるのが「チッピィー」。

柿の種まではいかないのですが小さめで、おかきのようなしっかりとした歯ごたえが味付けは癖がなく薄い味なのでずっと食べつづけられるような感じです。

口さみしさを埋めてくれるには最適なスナックですね!

ポテトチップス

ポテトチップスの写真

カルビーのポテトチップス的な定番を求めるなら「ポテトチップス」。

うす塩味で日本のポテチとほとんど同じです。

まとめ

味付けは様々ですが、セブならではなのがビネガーが効いた酸味の強い味付けとピリッと辛みのある味付けのものがおすすめ!

ホテルのミニバーとは少し違う現地のスナックを買ってビール片手にホテルから海を眺めながら食べるのはなんか贅沢な感じがして良いですよ!

スナックではないのですが、夜食としておすすめなのが「辛ラーメン」。

こちらも是非試していただきたいのですが、小腹がすく夜中にホテルでお湯を沸かして食べる辛ラーメンは最高です!

絶品!セブで食べる美味しい辛ラーメンの作り方」を参考に試してみてください。

どちらも大した事ではないのですが、ホテルの部屋と言うくつろぎ空間で味わうのは表現できない贅沢な感じがありますのでおすすめ!

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