KTVとビキニバーの違い

シェアする

似ているが少し違うKTVとビキニバー

KTVとビキニバーの違いのトップ画像

こんにちは。夜の案内はじめました。ハタケヤマです。

KTVはキャバクラみたいなものでビキニバーは持ち帰りができる所。

Webで調べるとそんな感じで紹介されていますが、厳密には少し違います!

KTVでも女の子を持ち帰れる場所はありますし、ビキニバーでもキャバクラみたいな場所もあります。

では、何が違うのかと言うと、

KTVは女の子を必ずつける所

ビキニバーは女の子をつけなくても問題ない所

これが一番分かりやすい違いです。

そんなKTVとビキニバーの違いを詳しく説明しながらテイスト別のおすすめのお店の紹介を致します。

スポンサーリンク

KTV

KTV

全く馴染みのないKTVとはなんぞや?

と「セブ 夜遊び」で検索している方は疑問に感じている事でしょう。

色々なサイトで調べるとKTVはキャバクラのような場所で日本式や韓国式があるなど調べれば調べる程分からなくなります。

要は、

KTVとはカラオケを女の子と楽しむ場所。

キャバクラのような感じではありますが、日本のキャバクラのように会話中心と言うよりは、カラオケボックスに女の子が付いてくると言うのが正しいイメージですかね。

そもそもKTVとはカラオケテレビの略であり、日本で言うカラオケボックスの事はファミリーKTVと呼んでいます。

なので、

KTVとは基本的にカラオケメインのお店の事なのです。

そんな事よりも、もっと重要な事は、

KTVは女の子を持ち帰る事ができない。

と言う内容ではないでしょうか?

Webで調べると

「KTVはバーファイン(女の子の持ち帰り)ができない」

と言う内容の情報を見かける方も多いと思いますが、これは半分正しく半分間違いです。

つまり、

KTVによって女の子を持ち帰れる場所もあります。

バーファインの在り無しはオーナーが日本人かどうかの違いで、

たとえば日本人オーナーが経営している「小町」と言うKTVではお持ち帰りはできません。

しかし、

韓国人オーナーが経営している「Hanabi(はなび)」と言うKTVではお持ち帰りができます。

日本式と韓国式の違いとは?

日本式と韓国式ではバーファインの有無だけでなく、仕組み自体が異なります。

日本人オーナーのKTVは1時間の価格が決まっていてハウスの飲み物が飲み放題、そこに、選んだ女の子が頼んだドリンクが料金に加算されていく仕組みです。

まさに日本のキャバクラと同じ仕組みで、指名や同伴などもあります。

この為、KTV=キャバクラと言う印象が付いたのでしょう。

韓国人オーナーのKTVはドリンクが全て有料ですが、注文しなくても大丈夫で、女の子のドリンク代が別途と言う事もありません。

指名料はなく、早い者勝ちで同伴と言う仕組みもなく個別で女の子と連絡を取る形になります。

ビキニバー

ビキニバーのショーアップの写真

ビキニバーはアジア圏ではゴーゴーバーとも呼ばれ基本的にはバーで、お酒を楽しむ場所ですね。

店内にダンスフロアがあり女の子がセクシーな格好(ビキニなど)で踊っていてそれを眺めながらお酒を楽しむ事も、気に入った女の子と一緒にお酒を飲む事もできます。

基本的にはバーなので時間制限などはなくお酒がある限り自由で、女の子もお酒が無くなるまでは隣にいますよ。

しかし、

ビキニバーも場所によっては1時間毎に強制的に女の子ドリンクがオーダーされていくのでKTVのように時間制の感じのような所もありますし、

VIPルームを持っていて、個室でカラオケが楽しめるなどKTVに近いビキニバーもあります。

有名なビキニバーの「アリーナ」がまさにそうですね。

ただし、KTVと違い個室に入った場合は別途部屋代がかかります。

KTVとビキニバーの違い

疑問に感じている女性の写真

見て頂いたように、女の子を持ち帰れるのがKTVで女の子を持ち帰れないのがビキニバーと言うわけではなく、日本式のKTVが女の子を持ち帰れないと言う事が分かりますね。

なので、

大きな違いは先に伝えているように、

KTVは女の子を必ずつける所

ビキニバーは女の子をつけなくても良い所

になります。

では、実際に楽しむにあたってKTVとビキニバーは何が違うのかと言うと、

KTVはノリが堅い感じ

ビキニバーはノリが軽め

ここで言うノリと言うのはエロさの事で、ビキニバーの方がエロさに対してのノリが軽く分かりやすいくらいワンナイトラブをアピールしてきます。

それに比べてKTVはキャバクラのような感じで上品に女の子と疑似恋愛を楽しむと言うイメージですかね。

また、金額が安いお店ほどノリは軽くなっていくと言う傾向もありますよ。

タイプ別のおすすめ

注目を集めるイメージができる写真

同じKTVでもお店によってテイストは大きく異なります。

何を目的として、どこをゴールとするかによってお店を選ばないと想像以上に楽しめないパターンも十分あり得ますよ。

なので、

個人的に感じるタイプ別おすすめ店舗をご紹介します。

※ご案内したお客様から許可を頂きモザイク入りで一部のお店を紹介しています。

金額重視

とにかく、安く楽しみたい場合は大衆的なビキニバー「かんぱい」などマンゴーストリートにあるビキニバーがおすすめ!

基本的には飲み物代だけで気に入った子がいれば指名をしてお持ち帰りの金額交渉と言う感じなので、一番安く手っ取り早いです。

また、気に入った子がいなければ飲み物だけ飲んで別の店に行くと言う「はしご」もできるのでフットワーク軽く動ける方は色々見れて楽しめますね!

ただし、

お店によっては日本人に対してボったくったり、過剰にチップを要求してくるお店もあり、不快な思いをする事もあります。

「かんぱい」はそんな事もないので安心して楽しめますよ!

バーファインの目安は3,000~4,000ペソ

ビキニバー・カンパイの写真

エロさ重視

ノリを楽しみたい方はビキニバーの「プラネットX」か「フェラーリ」。

個室もあるのでKTVのようでもあり、女の子のノリはとにかく軽く、下品なエロさ。

言葉は不要でとにかくボディーランゲージで女の子も持って帰られるようにアピールをしてきますね。

プラネットXのイメージ写真

フェラーリは客を見て金額を設定する節があるので、観光客だけで行くとなかなか良い値段を取られるだけでなく、ボーイやママさんのチップの請求がかなりうっとおしいです。

バーファインの目安は4,000~5,000ペソ

安心感重視

完全な疑似恋愛を楽しみたい方は日本経営のKTV「小町」。

小町のキャストの写真

女の子の接客が上手で程よいボディータッチと英語が出来なくとも何とか理解しようとしてくれる姿勢や会話を広げようとしてくれる姿勢が人気の秘訣で、

特に40代以上の男性にはピンポイントで突き刺さり、在住の方含めて多くの日本人で賑わっています。

カラオケを中心にみんなで盛り上がるスタイル。

KTVではしゃいでいる写真

また、システムが日本のキャバクラと同じ事、ママさんは日本語が堪能な事も含めてかなり安心して楽しめます。

お持ち帰りのシステムはないのですが、「同伴」と言うシステムがあり、日本のキャバクラと同様のシステムで出勤前に一緒にご飯を食べて、お店に行く仕組みです。

小町の同伴がイメージできる写真

これを上手く活用し仲良くなれば、個別で女の子を誘ってアイランドホッピングに行ったり、市内観光する事もできるので(女の子代金は負担)セブの恋人を作る感覚が味わえますよ!

実際にそんな男旅の理想的な過ごし方をした人もいますのでご覧になってみてください!

詳細は「羨ましい!男旅の究極系」へ。

KTVの女の子とアイランドホッピングを楽しむ写真

雰囲気重視

疑似恋愛と下心がある方はKTV「はなび」

最終のゴールは持ち帰ると言う明確なゴールがある、けど業務的にそこに至るのは嫌だ。

そんなちょっとプロセスを重視して楽しみたい方も中にはいらっしゃると思います。

ある程度の教育がされているので接客も全体的に良く、お店でお酒を飲むだけでも楽しめますし、満室でなければ個室が使えるので人目を気にせず皆で盛り上がれますよ!

そして、女の子1人つけるのに1時間400ペソなので、複数つけると言う贅沢も可能。

KTVで楽しんでいる様子がイメージできる画像

女の子の質と接客力、スタッフがチップなどを要求してこない、そして最終的にバーファインもできるなどトータル的に満足できるKTVなので、ハタケヤマがお客様をご案内する事が一番多いお店です。

ただし、韓国人オーナーで韓国のお客様が多く、団体で入っていたりして嫌いな方にとっては嫌な感じかもしれません。

バーファインは5,500ペソ

顔・スタイル重視

品や顔を求めている方は最高級のビキニバー「アリーナ」

KTVアリーナのステージの写真

セブで一番有名なのがこちらのアリーナで、とにかくモデルのような子たちしかいません。

金額もセブの中では一番高く持ち帰る場合は2万円前後とかなり高めですが、女の子の質を考えれば安く感じるほど。

フィリピンの美人はハーフかスパニッシュ系と相場は決まっていて、アリーナのキャストは皆ハーフかスパニッシュ系で鼻筋が通り、スタイルの良い子しかいません。

また、お金にゆとりがないから働いていると言うよりは、ブランド物が欲しいや自分で事業をする為にお金が必要など生活苦から始めている子が少ないので、全体的に教養レベルが高く品があります。

アリーナで両脇に女性を置いている男性の写真

ただし、お客様の質も高く、女の子もそれに慣れている為、プライドが高く接客力が低かったり、お金有りきの子が多い印象なので、はじめから3万円くらい使う覚悟が無いと楽しめないお店ですね。

バーファインは7,700ペソか8,800ペソ

まとめ

KTVかビキニバーかの違いは女の子をつけるかつけないかにあります。

ただ、夜遊びを楽しむにあたって呼び方はさして重要ではなく、

日本経営のKTVだけは女の子を持ち帰れないと言う事だけ認識しておけば問題ないですね!

まぁ、結局のところそれぞれの好みです。

と言う言葉につきるので、宿泊数にゆとりがあればKTVとビキニバーを巡って、自分の好みのテイストを探すと言うのも楽しいですよ!

6泊7日と言う長期の男旅をした方などは昼はアクティビティーで楽しみ、夜はクラブやKTV、ビキニバーで寝る間も惜しんでトコトン遊んでいましたからね。笑(参考「セブ旅行で遊び過ぎな人たち」)

大まかなシステムの区別はKTVとビキニバーの2カテゴリーですが、各お店によって雰囲気は全然違い、楽しみ方も変わってきます。

なので、

自分がどんな感じで楽しみたいか明確にして、お店を選ぶ事が楽しむ為の一番のポイントですね!

バイアグラやシアリスなどのサプリ的な精力剤が売っていないかを伺う方は意外と多く、特に30代後半から40代にかけて。

そんな時におすすめしているのはセブンイレブンでも買えるパッションマックス。

お客様の感想ではギンギンになったとの事、用法も1回服用したら2日間は服用禁止と言う事なのでかなり強烈なのは確かですね。

パッションマックスの写真

ただ、強烈なのは怖いですし、薬事法なども異なるので、やはり事前に日本で用意しておく事がベストですよ!

日本の精力剤は漢方のような天然由来のものが多いので、安心感もありますしね。

40代以上の男性必見!元気の源【タクラマカン砂漠人参】 

KTVやビキニバーは価格や仕組みがコロコロ変わりやすい、人を見て判断すると言うのもあるので事前にどのように楽しみたいかリサーチしてお店を絞り、具体的に調べてから遊びに行く事をおすすめします!

英語ができない、安心して夜のお店を遊びたいなど、不安があり、かつお金にゆとりのある方は日本人ガイドをご利用頂き、楽しまれています。

ご相談は下記よりお気軽にどうぞ!

LINE ID:estejapan

聞いてみる

スポンサーリンク

シェアする