セブ旅行のトラブル。悪質な手口と対策【旅行準備】

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マブハ~イ。セブ嫌いコーディネーター畠山(ハタケヤマ)です。

「嫌い」だからこそ良い部分も悪い部分も知ってるし、何かに忖度する事なく思った事をズバッと言う事ができます。なので、ここで紹介する情報を参考にして頂ければ、間違いなくセブ旅行を楽しめる自信があるので最後までご覧くださいね!

旅行客がセブ旅行で一番気にする事は治安。

ネットで調べたり、旅行代理店からの話を聞く限りセブは銃社会で日本とは違い危ないのでかなり用心しないといけないと脅され必要以上に恐怖を感じている人は少なくないですよ。

正直、命に関わる危険はないので極端だなぁとは思ってしまいますが、気を付けすぎて損する事はないので間違っているとも思いません。

と言うのも、命に関わるような事件に巻き込まれる事はほとんどないのですが、スリが多いのは事実なので。

ただ、気を張っていればスリは防げる事だから気を付けすぎて損する事はないんですよ。

しかし、今回お客さんが体験した事はスリとは違い「ゆすり」で、しかも悪質で過去に聞いた事の無い手口だったのでその内容と対策を紹介します。

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セブ旅行中の悪質トラブルの事例

イラついている様子の女性

セブ旅行をする上で治安を調べる人は多く、事前に情報を集めてどのようなトラブルが起こりうるのかある程度の知識を持っていますね。

悪い意味でメジャーなトラブルと言えば、タクシー。

もうどのサイトにも書いてあるくらいでボッタくりなどが当たり前と言う感じで、旅行客でもかなり警戒してちゃんとした知識を持って利用している人が増えている印象ですね。

だからムカつくんだよ!セブのタクシーは。」で手口と対策を紹介しているので知らない人は旅行前に必ず確認してください!

要は、タクシーは使わないでGrabを使いましょうと言う事だけ覚えて頂ければOK。

その他、スリや夜遊びでの美人局やらボッタくりと言うトラブルがちょこちょこ情報としてあるのでこの辺の心構えを持っている人は多いですね。

しかし、今回お客さんから聞いたケースは他ではないかなり悪質で誰もが体験する可能性のある厄介な手口なので詳しく紹介します。

※これからお話する事は事実だけではなく一部ハタケヤマの推測の部分も含まれています。

セブ旅行の悪質トラブルの概要

今回のトラブルは代理店に所属している日本語が話せる現地ガイド(いわゆる日本語ガイド)を起点にお客さんの情報を共有してタカリやユスリが行われています。

代理店を経由した現地ガイドが全ての起点になっている事。

登場人物が多く、また話も長くなる為それぞれの登場人物毎に何があったのかを紹介しますね。

現地ガイドの個人営業

お客さんは2名の男旅で航空券とホテルを日本の代理店に依頼し送迎付きと言う事でセブの空港に到着した際に日本語が話せる現地ガイドがお迎えに来ていてパンフレットを渡されたり、注意事項を説明されたりされました。

コレはよくあるのですが、日本の代理店が現地のツアー会社に委託して無料で送迎する代わりに自社のツアーの営業をさせてもらうなどと言う感じですね。

案の定、現地ガイドからパンフレットを渡されて一通り説明を受け、滞在中に何をするのかなど営業が始まったそうです。

2日目の予定が丸々空いている事を話すと現地ガイドはすかさずパンフレットに載っている専用車のページを開き「自分の知り合いのドライバーにお願いすればもっと安くできるから2日目は自由に使って観光を楽しめる」と持ち掛けてきました。

パンフレットの専用車は9時間で4,000ペソ、12時間で7,300ペソで車を使用できると記載してあるが現地ガイドは「私の知り合いならもっと安くできる」とゴリ推し。

「まぁ代理店に所属しているスタッフの知り合いで、お得と言うなら・・・」と言う感じで現地ガイドの知り合いのドライバーに依頼する事にしました。

現地ガイドは緊急用の電話と言って携帯電話を渡してこれにドライバーから連絡がかかってくるからコンタクトをとってくれとの事。

個人ドライバーの対応

当日ドライバーから連絡がありカタコトの日本語でやり取りをし金額を確認すると「4,000ペソで好きなだけ使用していいよ!」との事で「確かに得だな!」と嬉しい気持ちで利用を開始しました。

当初はセブ市内へ出て買い物をする予定で話を進めていたのに、迎えにくるなり実弾射撃の話を仕切りに持ち掛けて、興味があると盛り上がっていたら実弾射撃のショップの前に。

実際に3日目に行う予定だった事もあり「まぁせっかくだし」と言う感覚と、何となく断りづらいと言う空気感から体験する事にしました。

1発100ペソとお店に書かれているがドライバーは1名最低50発からじゃないと体験できないとの事で言われるがままハンドガンを体験。

その後SMセブシティーへ行きブラブラして、夕食を食べてホテルへ戻る事に。

食事に誘っても遠慮したりと終始謙虚な姿勢で安く対応してくれたからラッキーだなぁ!

なんて思って個人ドライバーをすっかり信用していました。

ホテルに戻る道中、個人ドライバーは「夜どうするのか?」と言う質問から始まり最終的に「カワイイ女の子を安く紹介できる」としつこく営業がスタート。

1名のお客さんは疲れていたのでホテルで休む事にして、もう1名は信用している事もあり案内してもらう事にしました。

当初マクタン島内にあると言っていたのにセブ市内の方へ向かっていくので少し不安に感じ

アレっ、マクタン島じゃないの?セブ市内に行くの??

ドライバー
ドライバー

ダイジョウブ!カワイイコイル、ヤスイ。

と、お客さんの話は聞かずに「ダイジョウブ、ダイジョウブ」と言うだけで車を走らせます。

そして到着したのが、マンゴーストリートにあるビキニバー。

そのお店で女の子を持ち帰り事を済ませてホテルへ戻り清算すると7,000ペソを請求されました。

なぜ、4,000ペソって言っていたじゃん?

ドライバー
ドライバー

12ジカンリヨウシテル、イチド、ホテルニモドッテイル

など、それらしい事を言い請求してきます。

お客さんからしたら納得はいかないものの払うしかないので、結局7,000ペソ支払う事で終了。

KTVガールのタカリ

マンゴーストリートのビキニバーではノリの良い子が付いてお店の中でイチャイチャできて「最高!」っとご機嫌でしたが、ママやウェイトレスが仕切りに飲み物を要求してくるので気が付いたらお店のお会計は1時間もいないのに3,000ペソ近くに。

KTVガールを5,500ペソで持ち帰り二人でお店を出ました。

近くのモーテルへ行く途中、KTVガールは「コンビニで飲み物を買おう」と言いセブンイレブンに行くとここぞとばかりにあれもこれもと色々とかごに入れてきて結局支払いもコンビニで700ペソ以上支払い、そこからモーテルで1,000ペソを支払い事を開始。

KTVガールはお店とは打って変わってそっけない対応でサービス最悪、とっとと事を済ませるとチップを2,000ペソ要求。

その後、帰り道でKTVガールはジョリビーを要求してから家付近まで送ってホテルへ戻りました。

ボッタくられているポイントの紹介【小まとめ】

はい、かなりボリュームがありますね。

ここまでの体験でも十分「悪質」と考えられますが、正直コレはセブでよくあるパターンです。

一先ずどこが「やられているポイント」かをまとめますね。

  1. 実弾射撃の対応
  2. マンゴーストリートのビキニバー
  3. モーテルの金額
  4. KTVガールのチップ
  5. ドライバーが当初の価格から予告なく変更

これら5つがお客さんがやられてしまった事ですね。順番に解説していきます。

「1.実弾射撃」はローカルガイド定番の必殺技とも言える物で、興味のある日本人が多い点とキックバックの割合がデカい事にあります。

このキックバックに関しては紹介料としてお店側がガイドに売上から支払われるのでココに連れて行く事は悪い事とは思いません。

ハタケヤマも紹介していますからね。

で、何がやられているかと言うと「最低50発から」と言う点。

ハタケヤマのところでは最低30発からです。

20発上乗せされているんですねぇ。

ただし、ハタケヤマとは別のところでやれば最低15発からと言う可能性はありますよ。

これはハタケヤマを担当しているお店のスタッフが「最低30発から」と言っているだけの明確なルールではないので。

お店の奴がそう言っているだけで1つのマガジンで15発と言う点を考えると、最低30発(マガジン2つ分)からなのも怪しいとは思いますが、お店の人間がそう言っているのでどうしようもないんですよ。

実際にアリーナ(ビキニバー)であった事ですが、お店のママさんが「今はマニラとセブの区分けはなくて全員8,600ペソだよ。」と伝えてきたのでそのままお客さんに伝えました。

しかし、実際は区分けがあったんですねぇ。

その後もお客さんにはその通り伝えていたのですが、ある時お客さんが案内する前日にアリーナに自分で行っていてマニラとセブの区分けがある事を教えてくれて、そのお客さんを連れて一通り説明が終わった後にハタケヤマが出ていきました。

ママさんは慌てた様子で必死に誤魔化そうと愛想よく寄ってきましたね。笑

つまり、ハタケヤマがさもお客さんに上乗せしているかのような体裁で実際はママさんが抜いていたと言う事だったんですよ。

メチャクチャ腹立ちましたけどコレがフィリピンなんです。

店の奴も信用しちゃいけないんですよ~。

少し話がそれましたが「50発から」と言う縛りは嘘で、はめられていますね。

「2.マンゴーストリートのビキニバー」もキックバックがデカくひっかけやすい安定の武器です。

説明したアリーナの事例のように完全に言い値なので実際の料金は不明で乗っけやすいですね。特にマンゴーストリートにあるビキニバーは程度が低いので尚更。

実際は3,500ペソくらいな気がします。これはあくまで推測なので事実としてとらえないでくださいね。

なので、ドライバーが乗っけているかどうかは定かではないですが、ビキニバーでたかられて1時間未満で1名3,000ペソと言うかなり高額な金額になっているのは完全にやられていますよ。

「3.モーテルの金額」は4時間300ペソ前後が相場なので1,000ペソは完全にKTVガールが支払う振りして懐に入れているパターンですね。

まぁ大した金額ではないのですが地味にムカつきます。

「4.KTVガールのチップ」はビキニバー名物とも言えますね。笑

セブ島チップ事情まとめ【旅行準備の心得】」で詳しく紹介していますがセブにチップ文化はありませんし、ご存じの通りあげるかあげないかはお客さん次第で絶対にあげる物じゃないです。

とりわけマンゴーストリートにあるビキニバーの女の子は面の皮が厚いので品がなく遠慮もなく図々しく金を要求してきますよ。

しかも、持ち帰った女の子はとっとと事を済ませて帰りたいと言うのをあからさまに態度に出します。

セブの夜遊びでおすすめなのはKTVとビキニバーどっち?」でこの辺のお店選びや遊び方に関して触れているので詳細はそちらを参考にしてくださいね。

「5.ドライバーが当初の価格から予告なく変更」はタクシートラブルの定番。

ローカルガイドに依頼するアイランドホッピングなどもそうですが最初に言っている金額から適当な事を言って最終的に大きく値上げします。

「安いよ~」と言って引き付けておきながら、出発して置いてかれたら困る状況になってから「あそこに行くには追加必要」とか、「行きだけの金額で帰りはまた別で追加必要」など言い吹っ掛けてくるんですよ。

おかまの悪質手口

本題はこれ!

本当に悪質ですし質が悪いです。

個人ドライバーと別れて全て終わり部屋で休んでいるお客さんの部屋電話が鳴るとこからスタート。

電話はホテルのフロントからで「お友達がロビーで待っています」との内容で、一緒に来た友達かと思いロビーへ向かいました。

すると、そこには会った事もない3人のレディーボーイ(おかま)がいるだけ。

状況が全く理解できないまま、おかま達は「あなたに呼び出されたからわざわざ来た」などと携帯の通訳アプリを活用しながら英語などで一気にまくしたててきます。

当然、そんな事は一切していないので拒否すると「警察に行く」「日本に帰れなくなる」などと脅してきたので、怖くなったお客さんはお金を払えば解決すると思い4,000ペソを渡すと、おかまは他の2人にも支払えと言いだしてきて、結局財布の中身を全て持っていきました。

イマイチ状況が理解できないと思いますので、簡単にまとめますと、おかま達はお客さんの名前と部屋番号を使って友達を装ってホテルの中に入り部屋まで押し寄せて全くない事をでっちあげて脅迫してきたんです。

セブのある程度のホテルは全て入口にセキュリティーがいて宿泊者の安全を守るべくチェックをしているのですが、実際はザル。

ホテルに入る際は部屋の番号を聞くだけで、それを照合する事なくホテルの部屋番号を言えばOKと言う感じです。

おかまたちはお客さんの部屋番号と名前を知りセキュリティーに適当な嘘を言ってホテルに入ってきたわけですね。

なぜ、おかま達が部屋番号と名前を知っていたかと言う点から考えると、恐らく「個人ドライバー」がおかま達を使ってけしかけたとしか考えられないんです。

個人ドライバー以外にお客さんの部屋番号と名前を知っている人物がいないので。

つまり、個人ドライバーがお客さんの情報をおかま達に伝えて強請を指示した可能性が高いんですね。

セブ旅行のトラブル対策

身を守る対策がイメージできる盾

あらすじが長くなんだかよく分からない感じで終わってしまいそうなので、いきなりトラブルのポイントと対策をまとめます。

1.以下の奴らは信用してはいけない。

  • 片言の日本語を話すやつら
  • ツアーよりお得と言うやつら
  • フレンドリーで「トモダチ」「ダイジョウブ」「ヤスイ」と言うやつら

2.以下の人間でも信用する理由にならない。

  • 代理店のスタッフだから
  • ホテルのスタッフだから
  • ガードマンだから

とどのつまり、フィリピン人を信用するなと言うのが対策の根幹です。

さも親切な人を装い、お客さんの立場にたって考えて安くてお得なツアーを紹介しているかのように振る舞っているだけですし、モラルが無いので代理店だろうがホテルのスタッフだろうが自分の利益になりそうなら平気で嘘ついたり騙しますからね。

まぁこいつらシミュレーションができないので「万が一お客さんが本社にリークして勝手に商売している事がバレたら・・・」とか言う危険予測が出来ないんですよ。

だから、何も考えずに利益になりそうと思ったら躊躇なく騙すんですねぇ。

要するにバカなんです。

これはフィリピン人の運転を見ていればスグに気が付きますよ。心の狭さと5秒先の事すら予測が出来ないんだと。

このように陽気で笑顔が素敵だからフィリピン人はいい人達と言う認識を捨てる事が一番の対策ですよ。

個人的には、日本ではあんなに皆ムスっとして他人に一切興味を示さず、警戒心全開で近寄ってきたら直ぐに疑うのに、なぜセブに来ると180度変わってしまうのか不思議です。

例えば、京都観光している時に笑顔で近づいて「やぁマイフレンド!明日は何するんだい?俺なら代理店よりも安いツアーを紹介できるよ!」って奴に「ラッキー、いい人と知り合ったなぁ!」って思いますか?

セブでも日本と同様のスタンスでいれば、カスに騙される事はまずないんですけどねぇ。

そして精神論的な対策だけではなく、悪質な手口を防ぐ為に具体的な対策もご紹介します。

  • ホテルへ入る際に伝えるホテル番号は一つズラす事
  • 名前はあだ名を使用する事
  • 利用する際は具体的な内容をしっかり確認して書面に残しサインをもらう事

ホテルへ入る際にはガードマンが必ず部屋番号の確認を行いますが、適当で大丈夫なので不用意に部屋番号を漏らさない方が良いですね。

また名前も同様です。それぞれのガイドによって呼び方を変えておけば、何かあった際に裏で糸を引いている犯人を特定する事も出来ます。

そして、現地ガイドを利用する場合は口約束は禁止してつたない英語でも良いので書面に書いてサインさせましょう。

口約束だと証拠がないので誤魔化せると言うのがセブの常識なので必ず全て書面にして同意書や契約書と言う形でサインをさせると訴えられた際に勝てないので大人しくその条件に従いますよ。

まぁ旅行中にそんな事するのは面倒ですし、やはり利用しないと言うのが一番ですし、ハタケヤマが出来る事はこのような情報を流して個人で防衛してもらう、お客さんには注意喚起すると言う感じですね。

被害にあったお客さんからもLINEにてコメントを頂きましたので紹介します。

😂😂😂読みました😄😄
これから、私のまわりで、外国旅行行くやつらに、伝えていきます✌✌✌
一声プラスしてもらいたいのは、やつらは、日本円😫しかも❗茶色(一万)の札のみ❗青札(千円)には、興味持たず😰持っていきました😅😅😅
これからのガイドする客には、始まる前、説明してあげて下さい😄
私の体験談が、ムダにならないように🙏🙏
1人でも、多く楽しいセブ旅行できますように祈ってま~す✌
私、個人的には、6日夜😆に8日の海遊びは、かなり楽しかったです😂また、機会があったら楽しませて下さい❗ヨロピクで~す。

お客さんからのLINE

まとめ

実際にお客さんから話を聞いた時に率直に、

「そりゃ~悪手じゃろ~」

っとハタケヤマの心の中のネテロ会長がささやきましたね。笑

と言うのも事件が起こる前日にハタケヤマが案内をしています。

その際にホテルのスタッフから女の子を紹介すると声を掛けられている光景を見かけて「絶対に信用しちゃダメですからね!」と釘を刺していたので。

ちなみに、スタッフが女の子を斡旋すると言うカスなホテルはパシフィックセブリゾートです。

それにも関わらず「安さ」につられてフィリピン人に依頼したので正直、自業自得と言うの気持ちもあります。

  • カタコトで日本語を話せる事
  • 日本の代理店に勤めているガイドである事

フィリピン人である以上はこれら全て信用する根拠になりませんからね。

狡い考えで、自分の懐にお金が入る事しか考えていないので例え大手代理店の雇っているフィリピン人ガイドであっても、個別の話を持ち掛けてきた時点で「カス」と断定してください。

で、適当に流して後日、本社経由でそいつの行いを全て伝えると言うのがベストな対応です。

もちろん、全員が全員そうだとは言い切れませんが何にしても会社を通さずにお客さんに営業をすると言うのは義理を欠いているのは間違いないですし、モラルがないですよね。

こいつらは口八丁で日本人のツアー会社は高いだけでボッタくっているとか、日本人ガイドには気を付けろとか相手を落として自分を持ち上げると言う典型的なクソ野郎の手口を使いお客さんにいかに自分がお得であなたの事を考えているかをアピールします。

まぁこんな奴を信用してしまう人もどうかと思いますが。正直。

結局、欲に負けているんでしょうねぇ。

いやいや、この記事の内容だとハタケヤマも現地ガイドを下げて自分を上げている正にクソ野郎の手口じゃん。

みたいに深読みする人もいると思いますが、別に自分の為じゃないですよ。

もちろんコレで安心を求めて「じゃ~ハタケヤマさんにお願いします!」と言うパターンは個人的にはありがたいのは確かですが、別にそれが目的じゃないですから。

単純にカスなフィリピン人が楽して稼いでいるのがムカつくだけです。

狡い手でお金をだまし取ってシャアシャアと暮らしているカスがいる一方で、1日250ペソ(約500円前後)で10時間近く一生懸命働いているアイランドホッピングのスタッフを見ると本当に不公平と感じますよ。

まともな方法で頑張ってサービスしている人達は大して稼げず、なんならチップももらえないで終わるのに、カタコトで大して日本語できるわけでもないしょうもないカスが観光客をだましてお金を稼いでいるんですから、そりゃ~気分悪いですよ。

必読!セブ旅行で損をしない為の知識【旅行準備の心得】」で触れていますが、ハタケヤマはフィリピン人の彼女がいてローカルガイドのカスっぷりを聞いているから尚更。

まぁ長くなりましたが、どこまで行っても最終的な判断はお客さんなので、ハタケヤマの考え方だけではなくその他の情報サイトも調べて裏どりをして、自分が一番良いと思う方を選んでセブ旅行を楽しんでください。

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セブ島のように発展途上国は全て自己責任なので必ず、万が一に備えて海外旅行保険のAIG に加入する事をおすすめします。

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