パパキッツへ自力で行く3つの方法

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パパキッツへ自力で行く

こんにちは。1人でカラオケにはまだいけないハタケヤマです。

セブの観光地としてはまだまだ無名なパパキッツですが、知る人ぞ知るアクティビティーパラダイス。

目玉のアクティビティーであるセブ最長800mのジップラインや乗馬などが楽しめるリゾート施設です。

パパキッツのジップライン

パパキッツの魅力は「人気のアクティビティーが詰まったパパキッツ」にジップラインの動画などと共に紹介しています。

まだパパキッツを良く知らない方はこの記事をご覧になって頂ければ行きたくなるはずですよ!

さて、

そんなまだ穴場的なスポットであるパパキッツ、探せばパパキッツへ行くツアーもあるのですが、これが8,000円からとなかなか良い金額です。

パパキッツは予約など不要で着いてしまえば英語が出来なくても写真など見て何とか対応できる場所なのでガイドを付ける必要性は感じません。

そして、パパキッツ自体の利用費用は昼食付きのセットで450ペソ(約1,000円)なので移動さえ自力で出来ればかなり安く楽しめますよ!

そう!つまり、自力でパパキッツまで辿りつければツアーいらずで安く楽しめるのです!

そこで、自力でたどり着く方法として3つの方法をご紹介します。

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自力で辿り着く3つの方法

セブ島をもっと自由に楽しむ移動手段」で詳しく説明していますがセブの移動手段は大きく7種類で基本的には車かバイクそして徒歩だけです。

そんな限られた乗り物の中からリゾートホテルの多いマクタン島エリアを出発地点としてジプニー・タクシー・レンタカーを利用した方法をご紹介しますね。

ジプニーでパパキッツを目指す

ジプニーとはセブの公共交通機関で市民の足。

ジプニー

金額の安さはもちろんの事、市内を中心にあらゆる所を通っているので自由に乗りこなせればどこでも安く行ける便利な乗り物です。

ジプニーに乗る為に必要な3つの事」を見て頂ければローカル感を出してジプニーを乗りこなす事ができますので、こちらを参考にしてみてください!

ジプニーは行先を記載したボードを運転席に掲載していて、車のボディーにも行先が記載されているのですが、英語でしかもゴチャゴチャしていて初見で判断するのは難しいです。

なので、

分かりやすい番号で目的地を判断します。

ジプニーの前後には行先を示した番号が記載されていますのでそちらを見て乗って頂ければ大丈夫。

さて、ジプニーでパパキッツまで行くのは意外と簡単で2ステップだけです。

ステップ1:マクタン島からセブ島へ向かう

まずマクタン島からパパキッツへ行くジプニーが通るエリアまで向かいましょう。

これはホテルによって大きく変わってきてしまうのですが、日本人観光客に人気のホテルが集まっているマリバゴエリアを基本に考えています。

プランテーションベイなどマリゴンドンエリアの場合はジプニーが走っていないのでセブ島までタクシーを利用する形になるでしょう。

マリバゴエリアからセブ島へ向かうジプニーは「MI-02B番」です。

ルートは下記地図の通りです。

問題はどこで降りるかなのですが、これは事前にGoogleなどで景色を覚えて自分で判断するしか方法はありません。14ペソ(約35円)で行けます。

これはかなり難しいので、現実的にはタクシーを使う事になるかと思います。

タクシーを利用する際は「パシフィックモール」「UNアベニュー」で大丈夫です。恐らく交渉で250~400ペソ(約600~900円)は取られてしむでしょうが。

ステップ2:セブ島からリロアンへ向かう

ゴールであるリロアン行きのジプニーは1つだけで「25番」です。

ルートは下記地図の通りです。

25番のジプニーに乗って終点まで行けばパパキッツに辿り着きます。

20ペソ(約50円)で行けます。

帰りも同じ番号のジプニーに乗れば良いだけなので行きに降りた場所などを覚えておけば大丈夫。

ただし、気をつけて欲しい事は夜のジプニーには乗らない事です。

日が暮れて暗くなってくるとジプニー内で犯罪に巻き込まれやすくなりますので、日が暮れてしまった場合はタクシーを利用しましょう!

タクシーでパパキッツを目指す

タクシーの場合は「パパキッツ」「ノースリロアン」とキーワードでを伝え、価格交渉が出来れば大丈夫です。

ただし、「セブのタクシーで良くある2大トラブル」で書いているようにセブのタクシーはかなり手強く厄介!

イラっとせずに行けるように事前に良くあるトラブルを確認しておく事をおすすめします!

タクシー

マクタン島からであれば1,000ペソ(約2,200円)前後を覚悟しておけば行く事ができます。

注意しなくてはいけないのはリロアンと言う地名はセブに2つ有る事です。パパキッツのある北側とジンベエザメなどで有名なオスロブを越えた所にある南側とがあるので間違えないように念押しとして「How many minuites from here?」と確認してみる事をおすすめ。

目安としては南のリロアンは3~4時間かかるのに対して目的の北のリロアンは1.5~2時間程です。

タクシーで言った場合の問題点は帰りです。

パパキッツ付近にはタクシーがそんなに走っていないので少し大きな通りにでて捕まえないといけません。

夕方まで目一杯遊んで、日が暮れてから道端でタクシーを捕まえるのは少し危険ですし、なかなか捕まらないので、少し早めに切り上げて明るい内に帰る事が良いです!

レンタカーでパパキッツを目指す

レンタカーは他の交通手段に比べれば高くつきますが、一番安心・安全でしかも楽に行けます。

セブのレンタカーは運転手がついていますので、目的地さえ明確にしておけば寝ていても大丈夫ですし帰りを心配する必要もありません。

レンタカーを利用したいと考えている方は一度「セブを自由に楽しむレンタカーと言う選択」を見てみてください。日本とは少し違うサービスを実感できます。

レンタカーの金額は利用する人数と時間によって異なりますが、大体の目安としてセダンタイプを利用して9:00~16:00までパパキッツへいて帰りは市内でご飯を食べて21:00くらいにホテルに帰るとしたら12時間の利用で7,200ペソ(約16,000円)くらい3人いるとして一人5,300円前後となります。

パパキッツからホテルへ直行すれば9時間の利用で5,400ペソ(約12,000円)で3人いるとして一人あたり4,000円です。

詳しい料金はレンタカーのページをご覧になってみてください。

まとめ

パパキッツへ行くのは案外簡単。

上記の方法でパパキッツに辿り着けば後はお得な450ペソ(約1,000円)のセットで思いっきり楽しむだけなので一番安いジプニーを使えば550ペソ(約1,200円)で満喫できます。

とは言え、帰りの事を考えると、もし間違えたらなどと自力で行くのには不安がある方は、レンタカーやツアーを利用した方が良いです!

ツアーはただパパキッツに行くだけでなく色々な所を回りその中にパパキッツも含まれている「ダイナミックツアー」がおすすめ!

ダイナミックツアー

パパキッツに行くだけではなく、自然のアスレチック(渓谷のトレッキング、滝壺へのジャンプなど)をして、さらに温泉が楽しめる充実のツアーです!

パパキッツの事やツアーに関して気になる事があればお気軽にご相談ください!

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