人気のアクティビティーが詰まったパパキッツ

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パパキッツで子供も大人も満喫

パパキッツのトップ画像

こんにちは。気持は今でも15才。ハタケヤマです。

はしゃいでる大人って素敵じゃないですか?

いい年して恥ずかしいと言う意見は分かりますが、大人もかつては子供であってその心は永遠に持ち続けているものですよね。

セブに来ると海外だからと言う解放感とフィリピン人の陽気さに感化されて、大人も子供のようにテンションがあがり楽しんでいる方が多くいます。

海で潜ったり、滝に飛び込んだり、大声で笑ったり、と普段使わない筋肉をフル活用して思いっきり子供のように遊んでいるからでしょうね!

でも、同じ日本人の観光客を見つけると急に大人に戻ってしまう人多いです。笑

そんなちょっと一目が気になるけど、思いっきりはしゃぎたい!と言う方におすすめなのがパパキッツ。

大人も楽しめるアスレチックが多くあり、テンションが自然と上がる事は間違いなく、嬉しい事に日本人観光客には、まだそこまで知られていないので、人目を気にせず思う存分楽しめる穴場です!(2016年12月時点)

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場所

セブ市内から北部に少し進むとある「リロアン」と言う町にあります。

マクタン島からだと1~1.5時間程度です。

マクタン島からタクシーを使うとほぼほぼボッタくられる少し離れた場所にありますね。

価格

アクティビティーは合計7種類あり、入場料を払えばそれぞれ別々に支払いをしてやる事もできます。

それぞれの金額は下記表(2018年9月時点)の通りです。

項目 価格 その他
入場料 30ペソ(約70円)
ジップライン 200ペソ(約450円) スーパーマンタイプは400ペソ(約900円)
ロッククライミング 100ペソ(約250円) – 
ハンギングブリッジ 50ペソ(約110円) 長いコースはP150
釣り 100ペソ(約250円) 釣った魚を持ち帰る・食べる場合は量り売り
乗馬 75ペソ(約200円) 15分
カヌー 200ペソ(約450円) 1時間
ウェイクボード 400ペソ(約900円) 1時間・土日祝日は500ペソ(約1,100円)
アクア・クアトロ 400ペソ(約900円) 50分

アクア・クアトロを抜いて全て、できるセットなどもあり、金額はかなりお得になっています。

各アクティビティー

注目を集めるイメージができる写真

人気なのはジップライン。

注目は2018年に新設されたアクア・クアトロ。

ジップライン

セブで人気のアクティビティーと言えばジップラインです。

これはおすすめ!

出発前のドキドキ感がアッと言う間に解放感に変わる、空を飛んでいるかのような解放感が味わえるアクティビティーで、

セブにいるのであれば一度は体験した方が良いです!

そもそもジップラインと言うアクティビティーとは何かと言うと、ターザンロープのようなもので、高低差をつけてワイヤーの端から端までを滑車のようなモノに吊るされて滑っていくアクティビティー。

ジップライン

人気のアクティビティーなだけあってパパキッツ以外にもボホール島など色々な所で体験できるのですが、

パパキッツのジップラインは特別で、約800mの距離がありセブで最長のジップラインとして有名です。

※2016年12月時点

出発地点に行く階段はそんなに高くなく10mあるか?

と言う感じなのですが、

出発地点に立つと山の頂上のようになっていて、いきなりパノラマの光景が広がると共に、50mくらいの高さを実感します。

この高さが数字以上の恐怖があり、待機している間にドキドキ感はピークに達しますよ!

そして、いざ、滑走すると一気にスピードを上げて滑べっていきます。

ほとんどの体験者はその速度と高さに驚いて絶叫しながらスタートしていくのがいつもの光景ですが、

それも3秒ほどで終了して、海の上を飛んでいるような解放感と美しい景色に浸り絶叫が歓喜の叫びに変わっていますね!笑

希望すればスーパーマンのような態勢で滑っていく事もでき、このスーパーマンは視点が全く違う為かなりの恐怖感があり、度胸試しにチャレンジするのもよいですよ。

湖の上を駆け抜けていくのは本当に気持が良いですよ!

スリルを楽しむハンギングブリッジ・ロッククライミング

ジップラインを経験すると大した事なく感じてしまうこのアクティビティー達はジップラインをする前に肩慣らし的にやると楽しめます。

・ロッククライミングは約12mの壁を登ります。

しっかりと命綱が付いているので安全。

パパキッツのロッククライミング

・ハンギングブリッジは長いコースと短いコースとがあります。

足場が悪くかなり揺れるので恐怖感はあるのですが、命綱がしっかりついているのでそこまでの恐怖は感じません。

ただ、渡るのはなかなか難しく渡り終えると、良く分からない筋肉が痛くなっていますね。

パパキッツのハンギングブリッジ

のどかに釣り・乗馬を楽しむ

スリルだけでなく落ち着いたアクティビティーもありますよ。

施設内に大きな池があり、そちらでのんびり釣りをする事ができます。

釣った魚は希望すれば、レストランにて調理して食べる事も、持ち帰る事も可能。

魚釣りは意外と盛り上がるのでおすすめですが、魚が想像以上にヌメヌメしている上に匂いがきついので、女性はアルコール消毒など持って行った方が良いですね!

あるいは女性だけであれば、スタッフに声を掛ければ色々手伝ってくれるので、遠慮なく声をかけましょう!

セブの男子は軟派で女子だけなら喜んで色々とアレコレやってくれますよ!

パパキッツの釣り掘り
・乗馬はスタッフが手綱を持って園内をめぐります。

セブらしくゆるい規則なので、希望すれば軽く走ったり、スタッフが手綱を引かないで散歩する事もできます。

場糞の匂いがなかなかきついので、のどかな雰囲気も少し残念な感じにはなりますが、なんやかんやで気が付いたらテンションは上がっています。

ウェイクボード&カヌー

基本的には宿泊施設なので宿泊エリアに遊べる湖があり、そちらでウェイクボードとカヌーが楽しめます。

アクア・クアトロ

2018年に新設されたアクティビティー。

パパキッツのアクアクアトロの写真

海の上のサスケとでも言いましょうか、滑り台やトランポリンなどTV番組で見るような巨大アスレチックが海の上にあり、飛び込んだり、滑り落ちたり地上とは違う楽しみ方ができますね。

まとめ

セブ市内から混んでいなければ30分程で行けてレストランもあるので1日中施設内で遊ぶ事ができます。

お子様のいるご家族はもちろんですが、大人同士にもおすすめ!

なぜなら、

日本人旅行客はほとんどいないので、周りの目を気にする事なく思いっきり童心にかえって楽しむ事ができるから!

日本にも同様のアトラクションはありますが、なかなか人目を気にせずにハシャグには勇気がいりますよね?笑

そんな事も気にする事なく思い切り楽しめる穴場感がパパキッツの魅力の一つで、おすすめですよ!

パパキッツに行くツアーなども8,000円くらいからありますが、パパキッツだけであれば、ツアーを利用する必要はありません!

タクシーやジプニーで割と簡単に行けますし、行けば英語が出来なくてもなんとかなるので、わざわざガイド費を払ってツアーとして利用する必要は無いです。

パパキッツへ自力で行く方法」にて詳しく説明していますのでご覧になってみてください。

とは言え、

自力で行くのには不安があるので、やはりガイドがいた方が良いと思う方におすすめのツアーは「ダイナミックツアー」!

ダイナミックツアー

パパキッツに行くだけではなく、自然のアスレチック(渓谷のトレッキング、滝壺へのジャンプなど)をして、さらに温泉が楽しめる充実のツアーです!

パパキッツの事やツアーに関して気になる事があればお気軽にご相談ください!

LINEや専用フォームで簡単にお答え致します!

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