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セブ市内のお洒落レストランならラ・ヴィパリジャン

ラヴィパリジャンはお洒落な雰囲気がプライスレスなサムネイル画像

マブハ~イ。セブ嫌いコーディネーター畠山(ハタケヤマ)です。

「嫌い」だからこそ良い所も悪い所も何かに忖度する事なくズバッと伝える事ができるので、セブを満喫したい人は最後までご覧くださいね!

とりあえず、お洒落なのは間違いないかなぁ。

言葉悪く言えば「お洒落なだけのレストラン」ですが、それでも行く価値があると思える雰囲気のお洒落レストランがセブ市内にあります。

それが、ラ・ヴィパリジャン。

残念ながら料理は期待できないのですが、それを上回る雰囲気の良さがありますのでご紹介します!

場所

セブ市内のフィリピン・セブシティー神殿の近くで、大通り沿いにあります。

雰囲気

ラ・ヴィパリジャンの店内の写真

少し分かりづらいのですが、ラ・メゾンローズ(通称ピンクハウス)と同じ敷地内にあり分かれているのかと思いきや、同じメニューを取り扱っていたりするので何とも言えないです。

私が行った2018年の1月ではラ・メゾンローズに入ったのですが、メニューはラ・ヴィパリジャンでした。

なので、

ここではラ・メゾンローズもラ・ヴィパリジャンも一括りにしてご紹介しますね。

大きくは3つのテイストに分かれています。

  1. フレンチテイストの可愛い感じ
  2. セブらしいオープンエア-のゆるい感じ
  3. とにかく豪華でお洒落な感じ

まず、「1」は敷地内のピンクの建物になります。

ラ・メゾンローズの外観の写真

世界史の教科書などでみた中世フランスのきらびやかで豪華絢爛なデザインとは違い、

シンプルでアンティーク感が漂い、カラフルだけど心地よさを感じる彩りでとっても落ち着きがあり、可愛らしい雰囲気にまとまっています。

ラメゾンローズの店内の写真

そして、オープンエアーの席はカジュアルで寝そべりながら寛ぐスタイルで食事はしづらいですがリラックス感がありと~ってもセブらしい雰囲気ですね。

ラメゾンローズの店外の写真

最後は、パン屋さん、食品雑貨も取り扱っている建物。

ラメゾンローズの外観の写真

雰囲気はガラッと変わりとにかくお洒落で豪華。

ドラマとか映画のセットのような雰囲気があり非日常の空間を満喫できます。

ラメゾンローズの食品を取り扱っている店内の写真

メニュー

ラメゾンローズのメニューの写真

フレンチと言うにはカジュアルすぎる感じですがエスカルゴなどもあり、ベースはフレンチと言う感じです。

しかし、メインとして打ち出している感じなのがオリジナルのマイパスタを作れると言うもの。

オリジナルのマイパスタが作れるイメージができる写真

要は好みのパスタを選び、ソースと、具材を決めると言うシンプルなものです。

7種類のパスタに6種類のソース、具材は6種類を自由に選択できます。

ラ・ヴィパリジャンのオリジナルパスタの写真

また、パン屋さんでパンを選びレストランで食事と一緒に食べる事も可能。

ラ・ヴィパリジャンのパンの写真

評価

ラヴィパリジャンの感想サムネイル画像

雰囲気5つ星、料理2つ星。

行けばテンション上がるのは間違いないですね!

フランスっぽい可愛いテイスト、クールで豪華な店内、セブらしいオープンエアーでの寛いだ感じと様々な雰囲気を味わえ、またそのどれもが心躍るクオリティー。

とにかく写真をパシャパシャ撮りたくなりますよ!

ただ、料理は期待しない方が良いですね。

昼食でパスタとスープ、パンだけ注文をしていたので一概には言えませんが、少なくともパスタは微妙。

選択肢を選びお好みのマイパスタが作れると言う発想は面白いのですが、味付けは何か足りない感じで美味しくはないです。

パンも格別に美味しいと言うわけではなく、街のパン屋で1つ10ペソ程度でそれなりに美味しいパンが購入できる事を考えると40~60ペソも払う価値は無いかなぁ。

雰囲気だけ格別に良いと言うのはマクタン島のレストラン&バーのイビザに通じるものがあるのですが、それもそのはずで同じオーナー。

イビザもそうですが、雰囲気は抜群に良いので、料理を食べに行くと言うよりはドリンクやお酒だけ楽しみに行き、写真を楽しむと言うのがベストですね!

個人的には夜よりも昼の方が写真は映えるので、カフェ感覚で利用して写真を撮りに行くのが正解かと感じます。

結論としては、わざわざ行く価値はありますが、食事には期待しない方が良いですね!

まとめ

セブ市内にあるフレンチレストラン&食品店のラ・ヴィパリジャンは料理はイマイチでも雰囲気は頭一つ抜き出ています。

料理はいわゆるフレンチの高級コース料理ではなくカジュアルな感じのイタリアンよりで、とっつき易いのですが、

味付けがイマイチなので料理を期待して訪れるとガッカリしますね。

しかし、

そんなガッカリを打ち消すだけの雰囲気を持っているのも確かです。

大きく3つの異なるテイストの雰囲気が味わえるので行くだけでもワクワクできます。

  1. シンプルだけど落ち着く可愛さのテイスト
  2. カジュアルでセブらしいリラックスできるテイスト
  3. とにかく豪華でセレブなテイスト

それぞれにクオリティーの高い雰囲気を提供してくれますよ!

料理も不味いわけではなく、雰囲気が良すぎる分料理にも期待が高まり過ぎてしまう感じで、雰囲気に料理が追い付いていないだけで不味いわけではないので、割り切っていれば問題ないです。

なので、

料理に期待しないで、とにかく雰囲気を体験しに行く事を目的にしていけばかなり満足できるレストランで、特に女性はテンション上がる事間違いないです!

セブ旅行の写真が海に偏り過ぎていたら変化を求めにラ・ヴィパリジャンへ行っても良いですね!

投げ銭の金額に応じて以下の対応を致します。

  • 3,000円:セブ島への旅行や夜遊びの相談
  • 5,000円:プランの作成(要望を聞いた上で2案)
  • 10,000円:現地での手配や予約

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