警察官は誰だ?セブの警備員。

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紛らわしいセブの警官っぽい人達

セブの警備員のトップ画像

こんにちは!勘違いしていました。ハタケヤマです。

警察官すごい武装していると思いましたか?

セブ島に来たばかりの頃、街を歩いているとそこら中に銃を携帯した警官が立っていて、中にはショットガンやライフルを持っている人もいて、

「やっぱり、治安が悪いのか~」

と感じていました。

しかし、

警察官と思っていた人達は警備員でした。

お客さんでも同じような勘違いをしている方は多いので豆知識としてセブの警官っぽい人を紹介します。

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警察官っぽい人達

セブの警備員

お客さんが一番勘違いしている警察官っぽい人はショッピングモールの前にいる物々しい警備員。

彼らは普通に警備会社の人間で、ショッピングモールや各お店に雇われています。

なので、

場所によってはコンビニや個人商店にもいるので、お客さんの中には

コンビニにも警察官が警備しているなんて、そんなに危険なんですか?

と、不安を感じる方もいますね。

もちろん自警の役割としてお店が雇っているので、危なくないと言うわけではありませんが、かなり、ゆるゆるの警備で形だけ警備していますと言う感じですよ。

雰囲気出しているだけで実際はトレーの片づけなど雑用のように使われていたりしますからね!笑

銃もよくみるとマガジンが無い、トリガーがないなど発砲できないようになっているので完全に持っているだけです。

ちなみに服装や装備(拳銃は別)はアヤラモールなどで普通に売っていて自分たちの私物だったり会社が提供してくれるものだそうですよ。

セブの警察官

続いては、車の車窓から見かける事があるであろうこの人。

交通整理をしているのでより、紛らわしいのですが、彼らも警察官ではありませんよ!

いわゆる市役所の交通課の人間みたいなものですね。

制服はちょこちょこ変化するのでポロシャツだったり、シャツだったりと地域によって異なったりするので、警察官っぽくない人も多いのですが、

いかんせん、交通整理をしていたり、違反車を取り締まったりもしている光景を見るとより警察官と勘違いしてしまいます。

でも、違いますからね!

罰則を取り締まる事はできるので日本の警察と同じ機能は持っているのでしょうけど、警察ではないと言うなんかフワッとした存在です。笑

セブの警察官

セブの警察の写真

さて、ではセブの警察官はと言うと、

濃紺の制服を着ていて地味な感じの人です。

警察官は怠慢で有名なフィリピンでは、外で警察官を見かける事はなく、クーラーの効いた警察署で寛いでいると言うのが一般的なので、観光客はほぼ見る事はないでしょうね!

2016年にドゥテェルテ政権になってからは意識改革が進み、ちゃんと仕事をするようになったのですが、

それまではお小遣い稼ぎの為に適当な罪で逮捕しては小銭を要求したり、犯罪者と組んで大金をだまし取ったり、お金次第で動いたりするクズ組織だったみたいですよ。

まとめ

だから何?

と言う感じの情報ですね。

セブ島の治安が気になる方は多く、来てからこの警察官っぽい人を目の当たりにすると不安がさらに増すと言う人もいますので、

そこまで危険では無いですよ!

と言う意味で安心して頂ければと思いまとめました。

セブの治安は想像している以上に安全で、命の危険に関わるような犯罪に巻き込まれる事はほとんどありません。

危険と言うのはスリが多いのでくれぐれも貴重品は気をつけてくださいね、と言う感じで、旅行中に嫌な思いをしない為に旅行会社が流している情報ですね。

もちろん油断しているよりは気を付けすぎている方が良いのですが、不要に不安を感じて楽しめないのは勿体ないですよ!

どんな犯罪が多く何に気をつけなければいけないのかは「セブで巻き込まれる可能性がある犯罪」をご覧になってみてください。

まぁポジティブに考えれば警備員が警察並みに装備をしている為、犯罪者も迂闊に手をだせずより安全なのかもしれませんね!

不安に感じている事などあればお気軽にESTE Japanへご相談ください!

現地在住の日本人が親切にお答えいたします。

LINE ID:estejapan

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