セブ島の社員旅行ならコスパ最強のブードルアートがおすすめ

ブードルアートの魅力

マブハ~イ。セブ嫌いコーディネーター畠山(ハタケヤマ)です。

「嫌い」だからこそ良い部分も悪い部分も知ってるし、何かに忖度する事なく思った事をズバッと言う事ができます。なので、ここで紹介する情報を参考にして頂ければ、間違いなくセブ旅行を楽しめる自信があるので最後までご覧くださいね!

ブードル・ファイトって知っていますか?

これは知っている人の方が少ないでしょうね。フィリピンの食文化の一つで、軍隊式の食事方法で、大きなテーブルにバナナの葉っぱを敷いてソコに食事を乗せて、大勢でお皿なども使わず立ちながら手で食べるワイルドな食事スタイルです。

boodle fight, in the context of Filipino culture, is the military practice of eating a meal.

Sources indicate that the term “boodle” is American military slang for contraband sweets such as cake, candy and ice cream. A “boodle fight” is a party in which boodle fare is served. The term may have been derived from “kit and caboodle”; caboodle is further derived from boodle or booty.

A boodle fight is a meal that dispenses with cutlery and dishes. Diners instead practice kamayan, Filipino for “eating with the hands”. The food is placed on top of a long banana leaf-lined trestle table and in the true military practice, diners do not sit in chairs but instead stand shoulder to shoulder in a line on both sides of the table.

https://en.wikipedia.org/wiki/Boodle_fight

ブードル・ファイトはフィリピン特有の文化で運ばれてくる料理の迫力や豪快な食べ方など観光客には新鮮な驚きの連続で一種のエンターテインメントのように食事を楽しむ事ができるので、社員旅行や団体客の方におすすめすると、かなり喜ばれるんですよ。

この記事ではそんなブードル・ファイトを体験できるレストラン「ブードル・アート」についてのレビューを紹介します。

6人以上でセブ旅行をする方は絶対に行くべきレストランですよ~。

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場所

場所の分かりにくさはトップクラスですね。

立地の悪さは 観光客にとってかなりマイナスなポイントです。土地勘があり、なおかつ言葉もしゃべれる人じゃないとまず、たどり着けないでしょうね。

大通りから一本裏路地に入るので説明もしづらく、近くに目立つランドマークが無いのでタクシーに説明するのは難しいです。

強いて言うなら近くのランドマークは「キャッスルピークホテル」と「ランダーズ」の2つですね。タクシーがどの方向から来るかによって説明の仕方を変えないといけないので、やはり土地勘が無いと難しいです。

でも、ご安心ください!

Grab(グラブ)と言うアプリを活用すればピンポイントでたどり着けるので問題ないですよ。

そもそもハタケヤマは観光客にタクシーの利用をおすすめしていないので、(理由が気になる方は「だからムカつくんだよ!セブのタクシーは。」をご覧ください)旅行前に必ずグラブをダウンロードして使えるようにしてくださいね。これだけでセブ旅行で味わう不快な事の8割を防げるので。

だからムカつくんだよ!セブのタクシーは。
セブの凶悪犯罪は麻薬が関わっていますが、スタートはタクシーのボッタくりなど小さい犯罪が関係しているって知っています?この記事はタクシーのボッタくりに関する愚痴と手口、対策を紹介し、セブの治安をもっと良くしたいと言う内容になっています。観光客の意識が変わるとセブの治安は良くなるので是非一読してみてください。

大人数の場合は専用車でバンを頼むのがおすすめなので以下よりお気軽にご相談ください。

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雰囲気

ブードルアートの外観

メイン道路から一本外れた路地の道からさらに奥の方へ進んで行くので何も知らないとかなり怖い雰囲気があり、観光客ではまず入りづらいでしょうね。

ブードルアートの店内

店内は倉庫を改造したんだろうなぁと感じるシンプルな作りで、かなり小綺麗で清潔感があります。

ブードル・ファイトの特性上、大人数用の長テーブルが基本になるのですが、ブードルアートは2名など少人数にも対応できるように小さなテーブルで構成されているので、状況に合わせてテーブルを組み替えて大人数や少人数に対応していますね。

ブードルアートのライブバンド

中央にはステージのようなものがあり歌手の生歌をバックミュージックに食事を楽しむ事ができ、まさにローカルの雰囲気を体感できますよ。

メニュー

ブードルアートのブードル・ファイト

メインはもちろんブードル・ファイトで8種類くらいのメニューから選べます。基本は6名前後で2,000ペソですが、2名用のモノも899ペソであったりするので、大人数でなくとも楽しめますよ。

また、ブードル・ファイトだけでなくアラカルトも用意しているので少人数や小食の人でも安心して訪れる事ができるメニュー構成です。

ブードルアートのアラカルトメニュー

アラカルトはフィリピン料理で、ただでさえ良く分からないでしょうが、ブードルアートはもっとディープなメニューで、クリスピーカンコンやクエックエ、テンプラなどフィリピンの家庭料理と言うかローカル食堂で出るような料理が多く、観光客からするとメニューを見ても全く分からないでしょうね。

ただ、味つけは良いのでどれを頼んでも大きく失敗する事はないので、ローカル体験として、その辺の屋台でお腹を壊すリスクを考えながら食べようか悩んでいるならば、ブードルアートに行った方が良いですよ。

ブードルアートの特長とも言えるのが料理のデコレーションをオリジナルでやってくれる事。

依頼すればパーティー用のブードル・ファイトを個別で作ってくれます。その辺が店名の由来になっているのでしょうね。

また、同じ敷地内ではデザートスタジオと言うレストランも運営していて、ブードルアートと同様で誕生日用のオリジナルケーキの作成などを手掛けている為、見た目がユニークなケーキが多く、デザートに注文する事ができます。

ブードルアートのドリアンケーキ

写真はドリアンのケーキで、スライスで注文したので微妙にイメージがしづらいですが、充分見た目の面白さがありますね。

味は悪くないのですが、いかんせん注文したドリアン味が悪かったのか全部食べれなかったです。

評価

評価を行っているイメージができる写真

社員旅行や団体旅行におすすめです!

最初に個人で調査に行った際はアラカルトで注文して、味もいいし、マイナーなローカルメニューでローカル体験にはいいかなぁくらいの軽い印象でした。

しかし、実際に社員旅行の方におすすめしたら、かなり喜んで頂けたので、ハタケヤマとしてもここまで良い反応を得られるとは予想外だったので、これはおすすめできると確信しましたね。

社員旅行でブードルアートを利用した男性6名

ポイントとしては、下記のような理由から「セブらしさ」「特別感」が普通のレストランよりも強くガイドを依頼した甲斐があると賞賛頂きました。

  • なかなか観光客では入れない雰囲気
  • ブードル・ファイトの見た目の迫力
  • 手で食べるローカルスタイル
  • 美味しい味付け

難点としては、立地が悪い事ですね。

「場所」の項目でも説明していますが、本当に分かりづらく、観光客が自力でたどり着くのにはかなり苦労するのは残念です。

まぁ苦労して行くと言うのも道中が思い出になるので悪くはないですが、社員旅行とかでそんな不要な不安を感じるのは微妙だと思うので、やはり専用車の利用をおすすめしますね。

まとめ

社員旅行では全員での食事会と言うのは結構マストでレストラン選びを考えている社長さんや幹事さんは多く、相談頂く事もあり、ブードルアートはかなり良い引き出しになりましたね。

ここで、レストラン選びが面倒でホテルや飛行機と同様に事前に旅行代理店に相談してレストランを予約しようと考えている方にモノ申しす。

代理店などに依頼するとマリバゴグリルアンザニと定型のフォーマットにはめられるだけで、つまらないですよ。

まぁアンザニは良いにしても、マリバゴグリルをすすめられようもんなら、やっつけ仕事として処理されていますね。

本当に色々なレストランを巡って知っている人間は絶対にマリバゴグリルをおすすめしませんよ。 15年前ならまだしも、他にも沢山良いレストランが出来ているなかでマリバゴグリルをおすすめするのは、キャパがデカい、リゾートエリアの中では立地が良い、有名で観光客も知っていると言う事で、完全にすすめる側が楽できるからと言う理由しかないですよ。

せっかくの社員旅行での食事会を何となくで済ませず、日本ではできない体験も含めて驚きや興奮を味わえるブードルアートを検討して欲しいですね。

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