セブ島をもっと自由に楽しむ移動手段!

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セブの7つの移動手段

こんにちは。移動はもっぱらバイク、ハタケヤマです。

セブ島を満喫するのに欠かせないのが移動手段。

知らない土地で、言葉も通じない。でも、せっかくの旅行、ホテルに籠りっきりはもったいない!

タクシー移動だけだと不便だったり思い通りに行かずトラブルに遭う場合もあります。詳しくは「セブのタクシーでよくある2大トラブル」をご覧になってみてください。

そこで、セブでの主要な移動手段7種類の特徴をまとめました。

タクシーだけではなく目的や状況に合わせた移動手段を活用してセブ島をもっと自由に楽しんでみてください!

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交通環境

移動手段のご説明の前に簡単にセブ島の「交通環境」をしっておく事が必要です。

日本とはかなり違い戸惑ったり、事故に遭う可能性もありますのでセブの交通ルールや環境を把握しておくことは重要ですよ!

1.交通ルールは無い

日本の交通ルールと比べると交通ルールは無いに等しいです。

初めて来島された方はまず間違いなく運転できないと思います。

基本は右側通行と日本と逆です。しかし左右関係なく追い抜きをする、反対車線に車がいなければ反対車線も走る、信号が赤でも右折はいつでもする、などルールが曖昧。

この独自の交通ルールは「セブの交通ルール」にまとめていますのでご覧になってみてください。

2.慢性的な渋滞

一年中いたる所で道路工事をしていますが一向に進まず、同じ場所を一年かけて工事しています。

道路は整備されているところは少なく途中途中で砂利道、でこぼこ道。

道路環境が悪く、工事で片側車線がつぶれていたり、路駐の取り締まりがほぼない事もあり車の通りが多い所は常に渋滞しています。

3.運転マナーが悪い

スピードを出すドライバーが多いです。

バイクのマナーは特に悪く至る所から追い抜きをしてきて、左折する際に道路を譲る車はなく、どの車も車間距離を1m以内に詰めています。

また、感情に任せてクラクションを鳴らしまくるのでとてもうるさい。

フィリピンではお金さえ出せば免許が取れる為、運転技術やマナーを勉強する事がなく、大体のドライバーのマナーが悪いです。

7つの移動手段

セブの移動手段は大きく7種類あります。

上記のような交通環境がそれぞれの移動手段に影響を与えているので、それも含めてメリットとデメリットをまとめました。

移動手段7種類の分類表

それぞれの特徴を踏まえて安全性と利便性を基準に7つの移動手段を分類したのが下の表です。

※あくまで個人の経験を元に分類しています。 移動手段7つの分類

エアポートタクシー(初乗りP70)

安全性・利便性共に一番高い移動手段です。日本のタクシーに近い感覚で利用する事ができます。フィリピンの英雄マニー・パッキャオがオーナーをしているタクシー。エアポートタクシー

■メリット
1)金額が明瞭である事。
■デメリット
1)空港以外ほとんど走っていない事
2)料金が少し割高。

タクシー(初乗りP40)

こちらが一般的なタクシーです。基本的な料金システムは日本のタクシーと全く同じです。
しかし、サービス面が大きく異なる為利便性は普通。セブのタクシー

■メリット
1)比較的、自由に行きたい場所に行ける事。
■デメリット
1)ボったくる運転手がいる事。
2)乗車拒否をする事がある。

これに関して詳細を「セブのタクシーでよくある2大トラブル」にまとめています。

トライシクル(P7~8)

庶民の足。エリアによって走っている場所と走っていない場所とがあります。
決まったコースを走っていて乗り降り自由の乗り物。
トライシクル

■メリット
1)交渉次第で貸切り、好きな場所に行ける事
■デメリット
1)狭い中6人を詰めて乗せる事
2)行先が分かりづらい事

高速バス(P30~)

日本のバスに近いシステム。乗り場、目的地が決まっていて定期的に巡行している。
ルート上なら乗り降り自由のバン。
セブの高速バス

■メリット
1)目的地までスムーズに行ける事。
■デメリット
1)満員になるまで発進しない事。
2)ギュウギュウ詰めで乗せる事

バイクタクシー(約P50)

ただのバイク2人乗り。明確な商売ではなく個人が勝手にやっている感じです。
勝手に話かけてきて、目的地に応じて価格が決まります。
セブのバイクタクシー

■メリット
1)渋滞に捕まらない事。
■デメリット
1)バイクでの死亡事故率40%と高い事。
2)金額が言い値で決まる事。

ジプニー(P8~10)

公共の乗り物として多くの庶民の足になっている。番号によって目的地が決まっていて、ルート上の乗り降りは自由にできます。
ジプニー

■メリット
1)安く、色々な所へ行ける事。
■デメリット
1)犯罪に巻き込まれる可能性が高い事。
2)行先を知らないと乗りにくい事。

ジプニーに乗るには行先や支払い方法を知っていないと難しいので、「ジプニーに乗る為に必要な事3つ」に詳細をまとめていますのでジプニーを利用したい方は必読!

長距離バス(行先によるP80~)

意外かもしれませんが、利便性・安全性共に最低なのが長距離バスです。南行きと北行きで乗り場が異なり各目的地毎に決まったコースを走っています。乗り降りは自由ですが目的地に応じて金額が異なります。
セブの長距離バス

■メリット
1)安く、遠くまで行ける事。
■デメリット
1)満席でも詰め込み人があふれる事。
2)運転が荒くスピードも出す為、危険。

オスロブへジンベエザメツアーを自力で行く時などこのバスの利用は欠かせないのですが、本当におすすめしません!

金額が安いメリットよりも車内でスリにあう可能性や運転で事故にあうデメリットを考えたら絶対にツアーに申し込んだ方が良いです。それほど危険!

まとめ

安全性や利便性を考えるとやはりタクシーを利用するのが一番。

しかし、

セブのひどい渋滞を考えるとバイクタクシーは目的地まですんなり行けて時間を無駄なく使えます。

また、トライシクルやジプニーは日本では経験できないローカルな雰囲気をたっぷり味わえて安く移動できます。

しかし、

夜の利用は絶対におすすめしません!

長距離バスを利用すればオスロブなどへも安く行きジンベエザメを見る事もできます。

しかし、

本当に危険。

定員を超えて満車になっているにも関わらず曲がりくねった山道を猛スピードで下るのはかなり怖いですよ。

このようにどの移動手段にはメリットとデメリットがあり、どちらかと言うとデメリットの方が多いのは確かなので、おすすめはレンタカーの活用です。

運転手は付いているので運転する事なく自由に移動ができます。煩わしさもなくトラブルも少ないので3人以上いる場合はレンタカーを利用する方が良いです!

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