高級レストランの先駆けアバカレストラン

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隠れ家的レストラン「アバカレストラン」

こんにちは。人が少ない方が好き。ハタケヤマです。

隠れ家的レストランと言うとどのようなイメージでしょうか?

知る人ぞ知る・静かで落ち着いた雰囲気・選ばれた人しか入れないなど食通が行く大人なレストランと言う感じではないでしょうか。

セブ島でもそんな「隠れ家的レストラン」として各Webサイトなどで紹介されているのが「アバカレストラン」。

こちらのレストランはアバカブティック・リゾートホテル内にあるレストランで、とても落ち着いた雰囲気の中で美味しい地中海料理が食べれる言う事で、日本人や欧米人に人気です。

アバカレストラン

そんなアバカレストランが「隠れ家的なレストラン」と評価される3つの理由をご説明致します。

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隠れ家的な理由その1

まずは「立地」にあります。アバカレストランはマクタン島の北・beリゾートホテル隣にあります。

マクタン島の北側はまだ開発中でシェラトンホテルの建設なども進んでおりますが、まだまだ何もない田舎のエリア。

その為、タクシー運転手も行くのを嫌がったり、イマイチ詳しくない方が多いですね。

セブ市内から行く場合は分からないドライバーが大半ですよ。

そんなエリアにアバカはあります。そしてホテルとしても大きなホテルではなく、外の世界から隔離するかのように大きな壁・門に囲まれていて、目立たない看板が出ているだけなので、存在を知らない方は通り過ぎてしまう外観。

この見つけるのが難しい、タクシーで誰でも行けるわけではないと言う点が「隠れ家的」な理由の一つ目です。

隠れ家的な理由その2

「敷居の高さ」です。

高級リゾートホテルのアバカブティックは宿泊者に静かなプライベート空間かのようにリラックスして頂けるようにと9部屋しかありません。

そんなコンセプトを持っている為か、静けさをとにかく大事にしているのか、誰でも自由にレストランを利用できる感じではありません。

高い門の前で警備員が予約の確認をし、簡単には入れてくれません。

今回予約はせずに行った為か警備の人にテラス席しか空いてないが大丈夫かと聞かれました。

実際に席を見て決めたいと言いレストランを見に行くと席数は少なく20テーブル前後でしたが、満席と言うわけではなく3分の2は空いていました。

結局テラス席でご飯を食べましたが、一向に席が満席にはならず、常に3分の2は空いていました。

アバカレストランの内装

静かに食べれるようにと言う事なのか、ホテルに宿泊している方はいつでも利用できるようにと言う事なのか、理由は分からないのですが、予約でいっぱいと言うよりかはあえて制限をかけている印象。

また、お客が欧米人と日本人が中心で韓国人やフィリピン人が少なかったのも印象的で、予約が無い場合は客層を見て判断しているのではないのかと感じました。

この様に「予約をしておかなくては入りづらい」感じが敷居を高くし、「隠れ家的レストラン」感を強くしています。

隠れ家的な理由その3

「雰囲気」です。

夜に行くとライトを使わずほとんどロウソクの灯りだけでかなり暗めで、とても落ち着いた雰囲気。

アバカレストランのライト

服装に制限は無さそうですが、高級レストランと言う事もあり、来店している方は皆一応にきっちりとした恰好をしています。

それも落ち着いた大人な雰囲気を高めていますね。

この「落ち着いた雰囲気」こそがアバカを「隠れ家的レストラン」たらしめている最大の理由です。

まとめ

アバカレストランはゆったりとした落ち着いた雰囲気の中料理を楽しめる隠れ家的なレストランです。

その理由は

1)立地

2)敷居の高さ

3)雰囲気

とありますが、どれも基本的には、アバカの持つプライベートな空間でリラックスして欲しいと言うコンセプトを守る為にやっている事だと感じました。

隠れているつもりはないのでしょうが、来店した方に静かに、寛いで頂けるスタイルを追求した結果「隠れ家的レストラン」のようになっていったと思います。

是非、セブでゆったりとした、落ち着いた時間を過ごしたい方は利用してみて下さい。

アバカのようなゆったりした落ち着いたディナーを楽しみたい大人におすすめなのが「サンセットクルーズ

もちろんレストランでは無いのですが、料理も付いていて豪華クルーズで夕日を見ながらのんびり過ごせるのに一人3,000ペソと言うかなりお得で優雅な体験ができます。

サンセットクルーズの夕食がイメージできる画像

レストランへ行く感覚で利用できる金額なのでおすすめ!

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