セブ空港からホテルまでの送迎方法4種類のまとめ【旅行準備】

意外と困る空港からホテル送迎手段4種のサムネイル画像

マブハ~イ。セブ嫌いコーディネーター畠山(ハタケヤマ)です。

「嫌い」だからこそ良い部分も悪い部分も知ってるし、何かに忖度する事なく思った事をズバッと言う事ができます。なので、ここで紹介する情報を参考にして頂ければ、間違いなくセブ旅行を楽しめる自信があるので最後までご覧くださいね!

空港からホテルまでの移動どうしよう・・・

海外旅行する度に無駄に緊張するのが「入国審査」ですよね?しかし、セブは意外と問題なくクリアしてしまい拍子抜けするのですが(入国審査についてまとめている「セブの入国審査はコレを読めば大丈夫。【税関に注意】」を参考にしてください)、その後「ホテルへの行き方」に悩まされますよ。

日本の感覚で移動手段を気楽に当日空港でタクシーとか拾えばなんとかなるさと考えていると痛い目にあってしまいます。

そもそもセブは日本と勝手が違いマクタン空港からホテルまでの移動に限らず、「移動」に苦労させられますから。

個人的に、「代理店やホテルの送迎サービス」は無駄に高くて、お金をかけるのはもったいないと感じるタイプなので自分で移動手段を確保する派ですが、実際に空港でお客さんを見ていると、想像以上にホテルの送迎サービスや旅行会社の送迎サービスを利用している方が目立ち自分が少数派なんだと気が付きましたね。

とは言え、全員が本当に望んで「送迎サービス」を依頼しているかと言うと疑問だったのでお客さんに話を聞くと、

セブの空港からホテルまでは最初の最初と言う事もあり、不安を含めたドキドキ感や飛行機疲れもあって、無駄に神経を使いたくないんで、ちょっと高くても事前に送迎サービスを依頼したんです。

やはり、空港からホテルへの送迎にお金を掛けたくないと言う本音はあるものの、その他の手段が不安だったり良く分からないから、ホテルや代理店などの送迎サービスを利用していると言う事でした。

そこで、この記事ではセブ・マクタン空港から各ホテルへ自分達で移動する方法を紹介して、結局ホテルへの送迎は何がおすすめかを紹介しますので、ホテルや代理店の送迎サービスがちょっと高いと感じた方は必読ですよ。

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なぜ空港送迎サービスを依頼するのか?

疑問に感じている女性の写真

ちょっと話はそれますが、なぜ、ちょっと割高なのに多くの人が「空港送迎」を利用すると思いますか?

先に触れていますが、単純に英語ができなくて不安だからと言う理由よりかは、どうでもいい所で神経を使いたくないんですね。

つまり、ホテルや代理店の送迎サービス以外の移動手段が面倒くさいからと言う理由なのですが、もうちょっと深く掘っていくとその本質が見えてきます。

と言うのも「ホテルへの送迎」に関して調べていると分かる事ですが、セブのタクシーはボッタくられると言う情報があふれているので、利用したくないと考える人が多いんですよ。確かに「セブのタクシートラブルあるある」で紹介していますが、タクシーはボッタくりが多いのは事実です。

タクシーに乗る事でトラブルにあうのは嫌だ、それならホテルの送迎サービスや代理店の送迎を利用した方がマシ。

と言う感じで、不快な思いをしたくないトラブルに遭いたくないと言う思いから、金額が高くても旅行会社やホテルの送迎サービスを利用するんですね。

選択肢がなくて仕方なく送迎サービスを利用している訳です。

セブ空港の送迎方法

セブ空港のタクシープール

結局何を伝えたかったかと言うと、セブのタクシーはボッタくりが多いと言う事なんですね。これを頭の片隅に置いて、以下のセブ空港からホテルへの送迎方法をご覧ください。

では、旅行代理店やホテルの送迎サービス以外に実際にセブの空港から自力で移動する方法を紹介します。

空港からの移動手段は4種類。

  1. 白色のタクシー
  2. 黄色のタクシー
  3. レンタカー(専用車)
  4. バス

それぞれの詳細をご紹介しますが、個人的におすすめなのは「3.レンタカー」です。

1.白色のタクシー

白のタクシープール

これが、いわゆる一般的なタクシー。

初乗り40ペソで、数も多く、あるゆる所を走っているので観光客が一番利用する機会が多いモノですね。

そして、これが一番トラブルを起こしているボッタくりタクシーなんです。

白のタクシースタッフ

空港側もそれを充分に理解しているので、優良タクシーを選別できるように、スタッフを配置して、チケットを渡し、ボッタくりにあったらココに電話してください、と言う形でタクシードライバーをけん制しています。

タクシーのけん制チケット

それなら、安心して利用できるように感じますが、そんなに甘くないんですよ~。

だからムカつくんだよ!セブのタクシーは。」で空港で白色のタクシーを利用した際に実際にハタケヤマが体験したトラブルを紹介していますのでご覧になってください。

2.黄色のタクシー

黄色のタクシープール

エアポートタクシーと言われる高級タクシー。

初乗り60ペソで通常のタクシーよりも高いのですが、その分信用力がありボッタくりが少ないと言うのが特長と言われているのですが、個人的には白色タクシーと全く違いが無いですね。

むしろ、最近は黄色のタクシーの方が質が悪く、チップを要求したり、言い値でボッタくろうとするので利用する価値は全くないですよ。

3.レンタカー(専用車)

空港のレンタカー

レンタカーですが、カーチャーター(専用車)。

日本人からするとレンタカーと言われると自分が運転するイメージしかありませんが、セブのレンタカーは運転手が付いているので、要は専用車をチャーターすると言う感じですね。

行先と人数によって金額は異なりますが、レート表がありちゃんとそれを見せてくれます。マクタン島内やセブ市内の主要なホテルであれば675ペソで行けますよ。

白色のタクシーがちゃんとメーターを利用した場合、200~400ペソくらいで行けるので1.5~2倍以上と割高ではありますが、ボッタくられる事もないですし、チップを要求されたりする事もなく不快な思いや不安な思いをする事はまず無いです。

利用方法は簡単で2つの方法があります。

1つ目はカウンターを利用する事。

空港に着いてから出口を出て左手側に進むと広場があり、そこにいくつかカウンターがある中の「FAST TRANSIT」と言うカウンターへ行けばスタッフが案内してくれます。

空港のレンタカー受付カウンター

2つ目はスタッフに声をかける事。

まぁカウンターへ行くのと同じなんですけど、スタッフは出口で声掛けをしているので、直接スタッフに話しかければ、車を手配してくれます。

空港のレンタカー受付スタッフ

個人的にはボッタくりにあうかもしれないギャンブルをしてまで、200ペソ(約420円前後)程度を節約したいとは思わないので、レートがハッキリ決まっているレンタカーの方が余計な不安などなく気持ちよく利用できて良いと感じます。

4.バス

空港の定期バス

日本で言う路線バス。

セブでは珍しいのですが、決まったバスストップにのみ止まるバスで20分に1本のスケジュールで最大50ペソ(約120円前後)で利用できます。

順路は、アイランドスーベニア(マクタン)→マアヨホテル→ブリッジズ・タウンスクエア(オイスターベイ)→パークモール→チョンア病院→MO2SMセブシティー→ラディソンブルホテル

セブ市内に行く方限定の移動手段なので、あまりおすすめはできませんが、マアヨホテルやラディソンブルに宿泊している人は間違いなく利用すべきですね。

まとめ

セブ空港からホテルへの送迎方法は4種類あるのですが、不快な思いをしたくない人や不安を感じたくない方はボッタくりのない「レンタカー」が一番おすすめです。

ホテルや旅行代理店の送迎サービスは1名1,500ペソ(約3,200円前後)とかなり割高なので、空港内の「レンタカー」はかなりお得ですよ。

英語がしゃべれない事への不安や騙されるんじゃないかと言う怖さがあり、なかなか空港で送迎を直接頼むと言うのは度胸がいるのでハードルは高く感じるかもしれませんが、思っているよりも簡単なので試してください。

ただし、両替を忘れると大変な事になるので空港である程度、両替はしておきましょう。「日本の空港で両替はすべきでない!

それでも不安がある方はESTE Japanのカーチャーターのサービスをご覧になってみてください。

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