セブのタクシーでよくある2大トラブル。

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タクシーが一番トラブルに遭いやすい

こんにちは。いつまで経ってもタクシーにイラつく、ハタケヤマです。

セブでのタクシー利用には注意が必要。

日本のタクシー感覚で利用すると思いもよらないトラブルに巻き込まれてしまいますよ。

ここで言う「トラブル」とは大きな犯罪に繋がるようなケースではなくタクシードライバーの対応に嫌な思いをしたり、タクシーのせいで行きたかった場所に行けずストレスを感じたりなど、せっかくのセブ旅行で不快な思いをする事を指します。

しかし、

タクシーを利用しないでセブを楽しむ事は不可能に近いので、

トラブルを回避してセブ旅行を自由に楽しく過ごせるように「よくあるタクシーのトラブル」とその「対策方法」をご紹介いたします。

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セブのタクシー

まずは、セブのタクシーについて説明しますね。

基本的には日本と同じで初乗りの金額が決まっていて時間・距離に応じてメーターが作動して金額が加算されていくシステムです。

大きく異なる点は2種類のタクシーがり、それぞれで対応が全く異なると言う事。

その2種類とは「白いタクシー」と「黄色いタクシー」です。

1.白いタクシー

白いタクシーが一般的で、こちらは初乗り40ペソ。

セブの白いタクシー

2.黄色いタクシー(エアポートタクシー)

黄色いタクシーはエアポートタクシーと言われていて空港からの送迎を中心としたタクシー。初乗りは70ペソ。

エアポートタクシー

よくあるタクシートラブル

さて、セブのタクシーは2種類ありますがセブでタクシートラブルにあうとしたら100%「白いタクシー」です。

「黄色いタクシー」は初乗り70ペソと「白いタクシー」に比べ高いですが、日本のタクシーと全く同じ感覚で利用でき、トラブルはほとんどありません。

しかし、

「黄色いタクシー」は台数が少なく空港を中心にしている為、街中ではなかなか捕まえる事ができません。

なので、

ほとんどの方がタクシーを利用する場合は「白いタクシー」になります。

この「白いタクシー」が引き起こすよくあるトラブルが2つです。

1.運賃をぼったくられるトラブル

白いタクシーはメーターを使わずに言い値でぼったくります。

リゾートホテルが密集しているマクタン島エリアは観光客が多い為、特に高確率でこのトラブルにあうでしょう。

具体的には、

最初からメーターを使わずに言い値で運賃を要求してきます。

何も言わずに発進して、目的地に着いた後で高額な運賃を要求してきたり、乗って目的地を伝えると、そこまでならいくらと高額な運賃を要求するケースが多いです。

例えば、

ホテルにタクシーをお願いしたら、ホテル専用のタクシーだから一律500ペソ。

メーターが壊れてるから500ペソ。

などのような理由をつけては通常の3倍以上の運賃を要求してきます。

タクシーに乗って動き出してから金額を要求してくる為、降りるに降りれずただ言われた運賃を払うしかない状況になり、大した金額をぼったくられているわけではないが不安な思いと非常に不愉快な感じになります。

2.行先によって乗車拒否をされるトラブル

白いタクシーは停まったとしても目的地によって乗車を拒否してきます。

特にマクタン島からセブ市内への移動やトップスなど山の中など少し遠い場所、行くのが大変な場所は乗車を拒否するタクシーがほとんどです。

時間帯や天候によってタクシーが全然つかまらない事がありますので、乗車拒否をしないタクシーにあたるまで1、2時間その場でタクシーを待つ事になり結局時間がなくなり、行きたい場所に行けないと言う事もあります。

タクシートラブルの対策

上記のようなよくあるタクシートラブルの対策の大前提として「日本とは違う」と認識しておく事が大事です。

1.ぼったくりトラブル対策

このトラブルの対策としては2つ。

1)必ずメーターをチェックする事

目的地を伝え動き出したら、まずメーターが作動しているかどうかをチェックしましょう。

もしメーターが作動していなければ「Please use meter(メーターを使って)」と指示しましょう。目的地と同時に伝えるくらいの心構えが良いです。

それでも何か言って言い値で対応しようとする場合は「Please stop(停まって下さい)」と言いお金は払わずにタクシーを降りて大丈夫。

2)目安を知っておく事

いくらくらいの目安かは経験がないと分からない事ですが、

距離に関係なく基本的な目安として、言い値の場合はほとんど2~3倍ぼったくっていると判断しましょう。

ただ、マクタン島からセブ市内やトップスへ行きたい場合にメーター通りに行ってくれるタクシーを見つけるのは難しいです。

なので、

その場合の目安としてはメータープラス50ペソ~100ペソとメータープラスいくらと要求してくるタクシーは割と妥当と判断しましょう。

2.乗車拒否のトラブル対策

とても抽象的な対策しかないのですが、やる気のあるタクシーを見極める事です。

やる気のあるタクシーは走りながらも積極的にお客を探しアピールをしてくるので黙っていてもよってきます。

このやる気のあるタクシーは積極的で少し怖く感じますが場所によって乗車拒否をする事はなくしっかり仕事をしてくれますよ。

また、対策とは言えませんが、

雨の日や夜などに人気の無い場所へ出かける場合はタクシーではなくレンタカーを頼む事が一番良いです。

雨の日や夜に人気の無い場所でタクシーを捕まえるには1、2時間使います。

ようやく捕まえたタクシーに乗車拒否されたら、また1、2時間待つと言う事もありますので、そのような日は少しお金を使ってもレンタカー(運転手付き)を頼んだ方が時間を無駄にする事なく、安心ですよ。

まとめ

大きな犯罪に巻き込まれるケースはまれですが、

今回紹介したトラブルは良くあります。

特に観光客や外人に対しては初めからぼったくる気持ちやそもそも乗せないなどの姿勢です。

セブに住んでいてもこのようなトラブルにあい不快な思いをする事が多々ありますよ。

まして旅行でいらしてる方はせっかくの楽しい旅行が一気に嫌な気持ちになり台無しになる事もあります。

些細なトラブルではありますが、知っていると知らないとでは気持ちの面で大きく異なります。

楽しい旅行がそのまま楽しい思い出になる為にも「よくあるタクシートラブル」を認識して上手くタクシーを活用してください!

また、トラブルに関連した「セブで巻き込まれやすい犯罪Best3」もご覧になっておくことでより安全で快適な旅になりますよ。

追記2017.7/1

最近タクシーにイラつく事がなくなりました。

なぜかと言うと利用しなくなったから。

タクシーを使用する代わりにウーバーを愛用するようになってからはタクシーにストレスを感じる事がなくなりました。

日本ではそこまで普及していませんが配車アプリとして世界で利用されている注目のサービス。

これさえあればタクシートラブルは無くなりますので、ぜひ使用してみてください!

詳しくは「ウーバーがセブ旅行をお得に快適にする」をご覧になってみてください。

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