Jパークホテルが最高であり退屈でもある理由

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家族連れには最高でもそれ以外の方は退屈

こんにちは。休日はリゾートホテルで…そんな夢を見るハタケヤマです。

韓国のお客様はホテルを予約してお金も支払い済みなのに急遽キャンセルする人が割と多く、そんな時に体験も含めて泊まらせてもらう事がしばしばあります。

今回のホテルはJパークホテル。

2泊3日した感想としては家族連れには最高でも、それ以外の人には少し退屈なホテルと言う印象でした。

そんなJパークホテルの感想です。

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Jパークホテル

Jパークホテルはマクタン島(リゾートホテルが集中するエリア)内の5つ星ホテルと位置づけられる一泊2名一室2万円以上からの高級ホテルです。

特徴

ウォーターパークと謳っている程なのでやはりプールが最大の特徴。

広大な敷地に流れるプールなど5種類のプールがあり、プール内にはバーやレストランがあり水着と言うか水の中で一日楽しめると言うのが最大の特徴ですね。

また、目玉としてセブでは珍しい本格的なウォータースライダーがあります。

Jパークホテルのウォータースライダー

ウォータースライダーは3つあり角度の急なタイプとクネクネとして真っ暗な中滑り落ちていくタイプと子供も楽しめるゆるやかなタイプがあります。

場所

マクタン島の中心に位置していて利便性の高い立地です。

Jパークホテルが家族連れにおすすめな3つの理由

家族連れには最高のホテル。

特に中学生以下のお子さんをお持ちの場合は間違いないホテルです。

お子さんは一日プールで遊び、親御さんはプールサイドや部屋でのんびり過ごすと言うのができて、理想的な家族の南国バケーションが満喫できます。

1.子供への対応が整っているホテル

何よりプールが充実していると言うのは子供にとって最高の条件と言えます。

同時に、どこかに出かける必要がなく一日ホテルで完結するのは親御さんにとっては気を張らずにのんびりとしたバケーションを楽しめるとも言えます。

また、プールは基本子供向けに浅く作られている上に、至る所に監視員がいて危なくないように常に監視しているので、プール内を自由に遊ばせていても安心です。

保育所のように子供を預ける事も可能なので、

子供の成長を考え海外での体験として預けても良いでしょうし、のんびりした時間を楽しみたいと言う親御さんにとっては子育てを少し忘れて、自由なリゾート気分でリフレッシュする事ができますよ!

なので、

子供は思いっきりホテルで楽しみ、親はホテルでのんびりと少し子育てから解放されると言う環境が整っているのがJパークホテルです。

2.豊富なレストラン

お子さんを連れているとレストラン選びはかなり気を使い、

子供が多少うるさくしても大丈夫なカジュアルさや広さがある事

子供が食べられて、かつ大人も満足できるメニューがある事

などの要望を兼ね備えたレストランが家族連れにとってのベストレストランと言えます。

Jパークホテルのレストランは軽食やドリンクを楽しめる所や敷地内を含めると8か所あります。

大きなレストランとしては、日本料理、韓国料理、中華料理、ブッフェ、海鮮料理の5店舗があり、

残りの3つは軽食やドリンクが楽しめるカフェやバーでホテル内やプールの近くにあります。

韓国料理や中華料理は子供にとって少し食べづらいメニューですが、それ以外はスパゲティーなどの子供が好きそうなモノも多く大人も子供も満足できるメニューです。

また、大きなレストランはビーチ沿いのお洒落な雰囲気で海鮮料理を提供するコーラルシーサイドで150席

主に朝食で利用するブッフェ、アバロニは390席とかなり広くお子さんが多少騒いでも気にならない雰囲気があります。

日本食はホテル敷地内にある居酒屋、吞気と言うセブでは有名なレストランチェーンで日本の居酒屋とは違い子供向けのメニューもあるので家族で日本食が味わえます。

味付けも良いので一番抵抗無く楽しめるレストランかもしれません。

3.ホテル内と周辺で完結する環境

ホテルの正面にはスーパーがあり小さなモールのようになっています。

セブンイレブンや韓国マートも近くにあり、格安のマッサージ、韓国料理、日本料理などレストランも多くあります。

そして、両替所も所々にあり場所によっては24時まで空いている所もあり、その中の一部は調べた中ではセブの中で一番お得な両替所です。

また、お土産屋さんも多くドライマンゴーやバナナチップスの定番商品を扱ったお店だったり、ちょっとお洒落なお土産を置いているツリーモンキーだったり、パークモールにある偽物市のお店の一部が露店のようにお店を出しているので楽しめますよ!

リゾートホテルから一歩出ると何もないと言う場所がほとんどのマクタン島内で、周辺施設がこれだけ充実しているのはJパークくらいです。

これらはコンパクトにまとまっていてJパークホテルのほぼ正面と言ってもいい場所なのでお子さんを連れて外に出ても安全で、

Jパークの入り口のセキュリティーも親切で歩いて出かける人に対しては声を掛けて注意を促してくれるので安心感があります。

Jパークホテルが家族連れ以外に退屈な3つの理由

充実したプールに数多いレストラン、コンパクトにまとまったコンビニなどの周辺施設を考えれば家族連れだけでなく、誰もが楽しめそうなJパークホテルではありますが、

残念ながら家族連れ以外の方が行くとかなり退屈するホテルです。

1.子供向けなプール

まず、プールが残念です。

一番の目玉であるプールはセブでも珍しい本格的なウォータースライダーがあり流れるプールなど大人も楽しめそうな雰囲気がありますが、

実際に行くと、子供向け過ぎて大人は楽しめません。

子供向けのJパークのプール

強いて言うなら3つのウォータースライダーくらいです。

ただ、こちらも絶対にやって欲しいと言うほどのスリルもないですし、微妙に物足りない感じで大学生以上の方からすると期待していた程ではないなと感じると思いますね。

その他のプールは子供向けに浅く作られていて、監視員も危なくないように常に監視しているので多少でもふざけると注意されます。

プールサイドでのんびりするにはイマイチ雰囲気にかける部分があり、同レベルのクリムゾンホテルやプランテーションベイホテルと比べると子供が喜ぶ雰囲気に偏っている感じです。

2.残念なビーチ

ビーチは人口でとっても狭いです。

Jパークのビーチ

ビーチ風であって実際は岩場を整えてビーチを作ったと言う感じなので海の雰囲気はかなり微妙。

ビーチサイドでのんびりと寛いで南国の雰囲気を味わうにはかなり物足りないです。

泳いでいる人もほとんどおらず海の人気はありません。

3.客引きの多さ

時間にもよりますが、ホテルから出た瞬間に客引きが寄ってきます。

移動やお土産、マッサージなど知っている日本語で話しかけてついてくるのですが、

これがかなり鬱陶しい。

少しコンビニにと思って出た瞬間に声を掛けてしばらく並走してついてくるのでかなりイライラします。

この光景は2007年頃は割とどこでも見る光景でしたが、今はJパークでしか見かけません。

客引き

慣れていない人だと少し怖く感じるのと、相当うざい、そしてかなりボったくっていると言う最悪のコンビネーションなのでフルシカトが正解です!

トライシクルの通常移動は7ペソですがこいつらは250ペソと平気で言ってきます。

それでいてキリストの十字架を飾ってお祈りしている姿を見ると

平気で人を騙すような癖に神の加護があると思っているのか?

っと、かなりイラつきます。個人的に。

こんな納得いかない事は多いのでイラついてても仕方ないのですが…タクシーが特にムカつきます!

その辺は「セブのタクシーでよくある2大トラブル」をご覧になって頂ければこのムカつきも理解して頂けるはずです。

まとめ

小さなお子さんがいるご家族は迷わずにJパークホテルがおすすめですが、友達同士などの旅行を計画している人は別のホテルにした方が良いです。

プールが充実しているから大人も楽しめると思われがちですが、実際は子供向けでウォータースライダーをやり終えたら特にやる事がなくなります。

高級ホテルで全体的に質の高いサービス、さらに雰囲気も良いのですが、テイストが完全にファミリーと言う感じなので、友達同士で行くとかなり退屈です。

Jパークの金額は最高クラスなので、それであればホテルを中級クラスに抑えて、浮いた分を別のアクティビティーに使う方が楽しく、お得に楽しめますよ。

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