同情無用!セブ島の物乞いの真実教えます。

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マブハ~イ。セブ嫌いコーディネーター畠山(ハタケヤマ)です。

「嫌い」だからこそ良い部分も悪い部分も知ってるし、何かに忖度する事なく思った事をズバッと言う事ができます。なので、ここで紹介する情報を参考にして頂ければ、間違いなくセブ旅行を楽しめる自信があるので最後までご覧くださいね!

結構多いですがセブ旅行中に物乞いに同情してお金を渡しちゃう人がいますねぇ。

もちろん「ダメっ!」とは言いませんし、むしろ可哀そうだなぁと思う気持ちは尊いので大事にしてもらいたいのですが、セブ島に関してはその気持ちは不要ですよ。

と言うのも、セブ島の物乞いはアフリカの貧困のように「食べる物がなく苦しんでいる人達」と言うよりかは「単純に怠けている奴ら」と言う感じなんで。

要はフリーターやニートにお小遣い上げている感じですよ。

ねっ、バカバカしいでしょ?

キリストの教えを都合よく解釈してなんの努力もせずに楽して生きているだけで同情する価値がないと言うのが結論ですね。

この記事では「物乞い=可哀そう」と言う同情の気持ちが間違いである事をハタケヤマが経験したセブ島の物乞いの実情を通して説明します。

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セブ島の物乞いの真実

怪我している物乞い

セブ島には多くの物乞いがいますが、観光客が一番目にするのは信号待ちしている車に物乞いをする人でしょうね。

ちなみに良く勘違いする人がいますが、路上で水などを売り歩いている人は物乞いではなく、ちゃんと働いている人ですよ。

物乞いの手法は色々ありますが、大体共通している事は同情を誘うパターンですね。

  • 体が不自由で働けないアピール
  • 赤ちゃんがいる事アピール
  • 子供である事アピール
  • 老人である事アピール

要は、私は社会的弱者ですと言う事をアピールして可哀そうだからお金をよこせと言うパターン。

もちろん、本当に食うに困り露頭に迷っている人や選択権がない赤ちゃんや子供に関しては本当に社会的弱者で助けが必要な場合もあります。

しかし、ここで紹介している奴らはソコに当てはまりません。

本当に食うに困っている人の悲壮感は見た目や雰囲気で分かりますし物乞いする気力すらないと言う感じで地面に倒れているので。

物乞いしている奴らは物乞いするだけの元気があるので問題ないと言う点を踏まえて以下の「セブ島の物乞いに同情がいらない理由」を読んでくださいね。

セブ島の物乞いに同情無用な理由

ちょっと前に戻って欲しいのですが、物乞いのパターンを紹介している際に「お金をよこせ」と言う表現を使っています。

これは何もハタケヤマが面白おかしくする為に使っている表現ではないんですよ~。

これこそが同情無用な理由と言えますね。

そう、こいつらは感謝の気持ちが一切なく「お前らがお金を出すのは当然!」と言う感覚でいるんです。

まぁ信じられないかもしれませんが、態度を見れば「お金を恵んでください。」と言うお願いをする気持ちが微塵もなく「よこせ」と言うスタンスである事が良く分かりますよ。

例えば、お金をあげずにアッチ行けや無いと言うジェスチャーをするとお金を入れるカップで車の窓を叩いたりして怒りを露わにしたり、唾を車に吐く奴は珍しくないですから。

セブの物乞い

このように明らかな事例に限らず、どいつもこいつも当たり前のように窓に顔を付けて車の中を覗き込んでくる厚かましい態度を見ればお願いしている気持ちがゼロと言うのは一目瞭然なんです。

いやいや、そいう大人はともかくとして子供や赤ちゃんは話が別でしょう。働けないのだから食うに困っているはず。

と思っている人はまんまとこいつらの罠にハマっていますねぇ。笑

以前、小学生にも満たない子供が夜中に物乞いをしていたり道端で箒を売っている姿に心が痛みお金をあげたいと言うお客さんがいました。

ハタケヤマ的にはどうせロクな奴じゃないし同情しても仕方ないと言う事を知っているので全く同情せずに鬼の心で冷たく突き放せるのですが、やはりお客さんはそう簡単に鬼の心はもてずハタケヤマの説明も「でも・・・」と言う感じで聞き入れる事が出来ない様子でした。

確かに子供が物乞いをすると食うに困っているんだなぁと言う感じがしますし、食べ物がない的なジェスチャーをしてくる奴もいます。

お客さんに対して無理に止める事はできないの「本当に貧困で食うに困っているのであれば食べ物をあげれば喜ぶので、お金をあげる代りに食べ物を買ってあげてみてください。」とアドバイスしました。

するとお客さんはすぐにコンビニに駆け込み普段食べる事が出来ないであろう高いお菓子などを買い込んで渡したのですが、もらった物乞いの子供は「サンキュー」の言葉もなく黙って受け取るだけ。

なんなら「ちっ」みたいな微妙な表情で受け取っていたので、流石にお客さんも「おやっ?」と違和感を感じたようです。

もらったお菓子を喜んで食べるでもなく中身を確認するでもなく道端に置き捨てるように放置しているのを見てお客さんもイラっとしたんでしょうね。

「何あれっ」と一言。笑

結局、金が欲しいだけで食うに困っているわけじゃないんですよ~。

子供だから可哀そうと言う想像をお客さん自身が勝手に膨らませ過ぎているだけで実際は親に金を稼げと言われているか、麻薬やタバコを買う為に物乞いしているだけなんです。

先にも紹介している通り本当に食うに困っている人は物乞いする気力すらなく死んでいるかのように地面に寝ていますから。

フィリピン人がセブ島で物乞いにお金をあげる理由

観光客がお金を渡すケースは十中八九、同情なのでその必要が無い事が分かればお金をあげる事は無いでしょう。

しかし、車から物乞いしている光景を眺めていると意外とお金をあげているフィリピン人が多い事に気が付くでしょうね。

なんなら、乗っている車のドライバーがあげているなんて事もあり何もあげない自分に罪悪感を感じてお金を渡してしまうと言うケースもあります。

そんな罪悪感などいらないですよ~。

なので、どうしてフィリピン人は物乞いにお金をあげているのかについても紹介しておきますね。

フィリピン人が物乞いにお金をあげる理由は2つあります。

  1. キリストの教えがあるから
  2. うっとおしいから

「1」は9割がキリスト教であるフィリピンならではの考え方で恵まれている人が恵まれない人に施しを与える事と言う教えが活きているからですね。

新約聖書は所有物を売り払い、貧しい者に金を与えよとある。キリスト教の施しが目指すものは貧富のない平等 。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%AF%8C

この教えに従い物乞いに施しを与えているんです。

しかし、これがあるから物乞いが「金をよこせ」と言うスタンスになっているんですね。

物乞いの奴らは「施し」の考えを都合よくとらえて自分達は恵まれていないから恵まれている奴らが自分達に施しを与えるべきだと、さもお金を自分達に渡す事は当然と考えているんです。

お金を持っている人を単純に「恵まれている人」とカテゴライズして、その人の苦労や努力も考えずに自分はお金を持っていないから自分にお金を渡すべきと言う自分勝手な発想をしているだけなんですよ~。

「2」は単純にうっとおしいから「あっち行け」と言う意味あいでお金を渡しています。

大体はこのパターンですね。

観光客に限らず、フィリピン人ですら同情はしておらず面倒くさいからや関わりたくないからと言う理由で小銭をあげて追い払うんです。

日本で浮浪者を見かけてもそこまで心が痛まないのは彼らがどうしてそうなったかを知っているからじゃないですか?

自堕落した結果そうなったから同情の余地はないし、日本であれば食うに困らないと言う事も知っているから何も感じない。

フィリピン人もその感覚と同じなんですよ。結局は。

ちょっと話は脱線しますが「セブ旅行トラブル。悪質な手口と対策【事前準備】」でも述べているようにトラブルに巻き込まれる原因は大概、観光客の油断なんです。

日本であれば絶対に怪しいと感じて警戒するような事でもセブ旅行中は疑いもせず引っかかってしまうように、物乞いに同情してしまうんですねぇ。

まとめ

もはや、セブ島の物乞いに同情する人はいないでしょう。

可哀そうと思う気持ちを悪用して楽して生きている奴らであってお金を渡すだけフィリピンの害になるんですよ。

そりゃ~働かずにお金がもらえる生活していればソッチがいいので、わざわざ働こうと言う気力も失せてそのままでいるので、社会的に堕落した奴が増えるだけですからね。

だから、ハタケヤマ的にはそんな奴らにお金をあげるよりも真っ当に働いてお金を稼ぐ努力をしている人にチップなどを渡すべきだと考えています。

頑張っている人が恵まれる社会になれば努力すればなんとかなると気が付いて子供も家庭の環境に左右されずに生きて行く希望が持てますからね。

セブ島に訪れた際は間違った同情はせずに正しい努力をしている人に感謝と応援の意味を込めてお金を渡してください。

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