美人姉妹のSUP&ダイビング初体験

SUP&ダイビング体験のサムネイル画像

こんにちは。割と単純です。ハタケヤマです。

セブでマリンスポーツ何しますか?

やっぱり、常夏セブと言ったら海、そんな綺麗な海を目いっぱい楽しむ為にマリンスポーツを満喫したいと計画している方は多いんじゃないでしょうか!?

日本はもちろん、ハワイやバリに比べるとマリンスポーツもセブは格段に安いので、

パラセーリングをしてテンション上げたり、バナナボートでベタに皆ではしゃいでみたり、ヘルメットダイビングで海底散歩を楽しんだり、ジェットスキーで縦横無尽に海を走り回ったり、

とにかく、あらゆるマリンスポーツがあるので、トコトン海を楽しめますよ!

しかし、

安かったり、種類が多すぎると何が良いのか迷ってしまうと言う方いませんか?

そんな贅沢な悩みを持っている方や何をしようか決めかねている方にハタケヤマが後押しするマリンスポーツは、SUP&スキューバダイビングですね。

「いや~ダイビングはライセンスがないとできないんでしょ?」

「SUPって流行っているけど本当に楽しいの??」

と言う不安や疑問があるかと思いますが、大丈夫!

知らないだけで、SUPもスキューバダイビングも初めての方が、しかも男女関係なく、驚くほど簡単にできて、時間を忘れて楽しめる魅力があります。

今回は初めてでもSUPとスキューバダイビングを楽しんだお客さんの写真を通して空想セブ旅行を楽しんでみてください!

美人姉妹だったので男性は2倍楽しめますよ~!笑

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お客様について

ラヴィパリジャンでの美人姉妹

形容詞をつけるならこれしかない!美人姉妹のT様達。

3姉妹と言うからもう一人も気になる所ですが、今回は長女と末っ子のコンビでセブへいらっしゃいました。

実はT様姉妹はハタケヤマの顧客様が誘って連れてきたお客さんで、何度も利用して頂くだけでなく、色々な方もご紹介して頂き本当にありがたい限りです!

しかも、宣伝用に使ってください!と言わんばかりの美人姉妹をお連れ頂いたので、当然ブログに活用させて頂きました。笑

改めて、ありがとうございます!

さて、ついつい営業をしてしまいましたが、話をT様に戻しますと、

T様達の写真を見て長女は右側のブルーの服の女性だと思った人は多いと思いますが、、、

逆ですからね!

お姉さんが異常に若く見える事と、妹さんが顔立ちが整い過ぎてクールな印象に見えるから当てるのは難しいんですよ~。笑

お姉さんは見たままの「The女子」ですが、妹さんは近寄りがたい美人と言う印象とは裏腹にとってもアクティブで人懐っこいナチュラル小悪魔。

そんなお二人が初めてのセブでSUPとスキューバダイビングを体験しました。

SUP初体験

サップのショップと女性

妹さんの強い要望だったSUP。

実は妹さんは初めてではなく2回目、沖縄でSUPを体験してハマったので、今回も是非やりたい!との事で顧客様から依頼を頂いていました。

正直言うと、依頼を頂いた際にハタケヤマはSUPをおすすめしませんでした。

と言うのも、以前ハタケヤマが体験した時に、感じたのは、

「何が楽しいの?」

と、言う感じでただの流行りの雰囲気物としか考えておらずサッサッと終わらせようくらいの感覚で全くプッシュしませんでしたね。

「んっ?最初におすすめって言っていたのと矛盾してません??」

そうです、ハタケヤマの心が変わったのです。笑

T様達がきっかけでSUPの楽しさに気が付いておすすめするようになったんですね~

セブでSUPやったらおすすめしたくなった件
はじめバカにしていただけに手のひらを返したようにおすすめしているSUP、そんな恥を顧みずにおすすめできるほど魅力があり、日常を忘れる解放感はなんとも言えず、セブに来たら是非一度体験して欲しいですね!

SUPって何

海に浮かぶSUPのボードとパドル

ところで、

「SUPって何?」っと言う方もいるかと思いますのでここらで、簡単にご説明します。

SUPとはStand Up Paddle boatの略で、「サップ」と言います。

ハタケヤマは当初「格闘家かよっ!」とか、なんか略す事への抵抗感があったのですが、今では普通に使っていますね。笑

雑なイメージですが、SUPはオールを使うサーフィン。

まぁ波に乗らないので全然サーフィンではないのですが、サーフボードの上に立ってオールを使って海の上を自由に漂うアクティビティーですかね。

サップの上でヨガをしたりと言うのもあるのですが、基本的なサップの使い方は上の感じです。

SUP×美人姉妹

SUPのパドルを持っている女性2名

早い所、美人姉妹の話に戻さないとですね。笑

ハタケヤマが以前体験したのはプランテーションベイと言うホテルの中に疑似的な海を作っている所で体験したのですが、

今回はリアルな海です。

「いやいや、リアルな海って尚更、初心者で大丈夫??」

っとハタケヤマも不安はありましたが、道具を貸して「ハイ!どうぞ~」ではなくしっかりと講習をするので安心でした!

ビーチでSUPの説明をしている様子

講習と言っても複雑な事はなく、

15分ほどビーチでインストラクターの真似をするだけです。笑

お二人とも英語は出来ないのですが、訳す必要もなく、見よう見まねで理解できたのでこの辺も全く問題なかったですね!

基本的にはボードの上で漕ぐだけなので難しさは皆無なのですが、講習を受ける事で正しい操作方法が学べて誰でも容易に操作できるようになりますよ。

膝をついてSUPを操縦している女性

初心者がいきなり立つ事は難しく、まずは膝をついて操縦する事からスタート。

今回はSUPを借りて決まった範囲内を勝手に楽しむと言う内容でしたが、インストラクターが海の上でも教えてくれてお二人もみるみる上達していました。

美人だったから海の上まできて教えてくれたのかなぁ・・・

まぁおかげで立って自由に操縦する事ができて、綺麗な海をのんびりと満喫していましたね。笑

SUPに乗る女性

お二人とも泳ぎに自信がないとの事でしたがライフジャケットも無料で貸し出しているのでその辺も問題なかったようです。

また、セブの海は波が穏やかなので、女性でも波に左右される事なくパドルを一漕ぎしてスーっと自由に海の上を進んでいました。

遠目の写真でも分かりますが、素敵な笑顔で楽しんでいましたよ~!笑

ダイビング初体験

ダイビングをしている女性

今回ご案内したのはSK Divers center cebuのディスカバリーコース。 

実はこのプログラムのおかげでハタケヤマもセブ在住3年目にして、ようやくダイビングの楽しさを知ったのです。笑

ダイビングのライセンス取ろうかなぁ
全くスキューバダイビングに興味がなかったのですが、交通事故にあった事がきっかけで体験ダイビングをしてダイビングの楽しさや魅力に気が付いてライセンス取ろうと思ったと言うなんとも意味不明な出来事を紹介します。

さすがヘビーユーザーの顧客様だけあって、ハタケヤマのこの記事をご覧になっていて今回やってみたいとご依頼頂きました。

なので、

T様達は完全に付き合い的な部分があったんですよね。笑

と言うか、むしろ、

「皆さんで楽しんできてください~」

と言うスタンスでした。

これまた妹さんがスキューバダイビング経験済みで、その時に閉所恐怖症的な感覚になり無理だったようで、今回も体験するつもりはサラサラなく、

お姉さんもそれにつられ、恐怖心が増したのかやらないと言う事でした。

しか~し、

写真を見ての通り、めちゃくちゃカワイイ感じで楽しんでいますね!笑

二人とも恐怖心はどこに行ったのか、スキューバダイビングを満喫。

まぁT様達が猫を被っていたわけではなく、お二人とも本当に無理だと感じていたんですよ!

そんなお二人の恐怖心が無くなり、ダイビングを楽しめるようになったのは、これまたしっかりと講習があったから。笑

スキューバダイビングを教えている男性と女性の生徒

まず、海に入る前に機材の扱い方と基本動作を学ぶべくプールで講習をします。

乗り気でないお二人に、

「とりあえず講習を受けて判断してみては?」

とダイビングショップのオーナーから提案を頂き、一先ず講習を一緒に受ける事に。

ここでは時間の決まりはなく、それぞれの進み具合に合わせて、教えてくれるので、苦手な部分や怖いと思う部分も一つ一つ、しっかりクリアしていくので自信をつけられます!

  • レギュレーターの使い方
  • 海中でレギュレーターが外れた場合の戻し方
  • マスクに水が入った場合の取り除き方
  • 耳抜きの仕方やタイミング
  • 海中での基本的なサインの仕方

主に上記の項目をしっかりと教えて、練習。

これもまた英語での解説なのですが、身振り手振りで皆さん理解できていましたね!笑

プールでレギュレーターの使い方を学ぶ女性

お姉さんは最初のステップのレギュレーターを使って水中で呼吸すると言う根本的な部分で躓いていて、

「これは無理かもしれないなぁ・・・」

と本気で思いました。

しかし、

気がついたら、

「海に出てみます!」

と言いだしたのはお姉さん。

最初こそ躓いたものの一つ一つクリアして自信がついたみたいで、深くまで潜れるかはまだ不安だけど海に出てみたくなったみたいです。笑

スキューバダイビングを終えた女性とインストラクター

それもそのはずで、

この講習はダイビングライセンスの1日分の講習と同じ価値があるので!

現にハタケヤマもこれでライセンスの講習1日カットになりましたからね。笑

海に出て体験ダイビングをする女性

海に出ても丁寧さは微塵も変わりません。

一気に深度を深めずに50cmずつ潜っていき、耳が痛くなる前に耳抜きの指示をして、深さになれてからさらに潜っていくので、

深くまで潜れるかは自信がないと言っていたお姉さんも気がつけば初心者の最大深度12mまで潜っていましたよ!

12mまで潜る初心者の女性

初心者にとって一番難しい海中での深度調整もインストラクターがやってくれるので全く問題なく楽しめたようです。

「あれっ、妹さんは?」

妹さんはプールの講習こそ問題なかったのですが、やはり海は怖いと言う事でギブアップ。

の予定でしたが、オーナーのサーはとにかくダイビングの楽しさを多くの人に知ってもらいたいと言う熱い思いを持っている方で、

ダイビングが怖いと言う方を見るのが一番悲しいらしく、なんとか楽しさを知ってもらいたく熱心な説得が通じたのか、(まぁ英語なので本当に熱意が通じたのでしょうね!笑)

とりあえず、浅瀬で機材をつけて泳いでみると言う前のめりな方向になりました。

海で体験ダイビングを始める女性とインストラクター

オーナーのサー曰く、最初のダイビングでいきなり海に行って深いところまで行くと不安があり恐怖心が強く刻まれてしまうらしく、

妹さんも恐らくそうだから、無理せず少しづつ慣れていけば次第に怖さがなくなり、また別な時にはもっと深くまで潜れるようになるはず。

と、あくまで無理はさせずに足の着く場所で丁寧に教えていました。

体験ダイビングで海中に潜る女性

なんやかんや20分くらい浅瀬を泳ぎ回って、

「なんか大丈夫でした!」

と、一歩前進した様子でしたね。笑

まとめ

なんとなく分かると思いますが、SUPもスキューバダイビングも初心者が楽しむ為に共通しているポイントは、

しっかりとした講習がある事。

これがあるからこそ初心者も含め、誰もが楽しめるのです!

事前の講習と聞くと面倒なイメージがあり、

SUPにしてもスキューバダイビングにしても道具を渡して「ハイどうぞ~」だったり、

大した練習もせずいきなり海に突撃したり、と言うお店もあります。

運動神経に自信があってこの手の講習をうざったく思う自信過剰なハタケヤマタイプの人にはコッチの方が魅力的に感じるのですが、

旅行で一番大事な事は無事、日本に帰る事。

その為には、しっかりと講習を受けて安全に楽しむ事が何より優先すべき事ですよね!

SUPもスキューバダイビングもT様達の写真から分かるように本当に楽しめますが、やはりこれもしっかりした講習があったからこそなんです!

マリンスポーツで何をするか迷いが無くなり、SUPやスキューバダイビングをやってみたくなった初心者の方は、お気軽にご相談ください!

T様達のように初心者でも安全で目いっぱい楽しめる場所にご案内致します!

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