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セブのインターン生

インターンシップについてのサムネイル画像

2か月前になりますがESTEの韓国サイドに4人の10代の女の子が働いていました。

マブハ~イ。セブ嫌いコーディネーター畠山(ハタケヤマ)です。

「嫌い」だからこそ良い所も悪い所も何かに忖度する事なくズバッと伝える事ができるので、セブを満喫したい人は最後までご覧くださいね!

OJTとマネージャーは言っていたのでこれから働くための新人研修なのかなぁと深く考えずに流していました。

4人は主に事務所の掃除やホテルのベッドメイキングを中心に先輩について回っていました。

何をするにしてもキャッキャッしていて可愛いく、その初々しさに心癒されていました。

ところが、つい先日

彼女達のOJTが終了して、卒業用に証明証を発行したいのでサインが欲しいとフィリピン人マネージャーから言われました。

どういう事か確認すると、

彼女達は皆、大学生で単位を取る為の必修として

インターンシップが義務付けられていて弊社でOJTをしていたのです。

大学にもよるらしいのですが、セブでは卒業する為にはインターンシップをしないといけないらしく、学生たちは各企業にOJTをしにいきます。

大学が手配してくれる場合もありますが、自分達でインターンシップ先を見つけなくてはいけない場合もあるらしく、

弊社にも大学生がインターンをしたいと飛び込みで来た事もあります。

社会人意識が身につく体験

このセブの環境は自分にとってかなり、感心させられる出来事でした。

私自身はインターンシップは経験していないので日本のインターンシップがどのような感じかは分からないのですが、大学生の時に思っていた事は

「インターンシップは自分の就職活動を有利にすすめる為にやっておいた方がいい」と言う事です。

そんな下心で始めるイメージで、別にやらなくても問題ないし、と面倒臭がり結局やる事はありませんでした。

しかし、

働いている彼女達を見て学生の内にインターンシップをする事は大事なんだなぁと感じました。

なぜかと言うと、

仕事の現実をしっかりと認識できる」からです。

OJTと言っても具体的な業務に関わるのではなく、主に清掃など誰でもできる事をやっています。これは、どこの会社も同じみたいです。

トイレ掃除などあまりやりたくない雑務が基本で、しかも報酬は基本0円です。

以前勤めていた会社で、

「自分はこんな事やってみたい!」

と熱い思いを持って入社した新人が、3か月くらい雑務をする日々が続き

「思っていた仕事とは違ったので辞めます」

と言う「理想と現実が違うから辞める」ケースを良く見ていました。その度に

せっかく、大変な就職活動を乗り切って希望する会社に入社したのに、ちょっとした事で投げ出し、振り出しにしてしまうのはもったいないなぁと感じていました。

しかし、もしセブの学生たちのようにインターンシップで雑務を経験していれば、社会人になった時でも

「これが仕事なんだ」

といい意味で仕事の現実を知る事ができます。

強制くらいがちょうどいい

自分がそうだったのですが、インターンシップは面倒くさいし、やる必要はないと感じている人にとっては強制くらいがちょうといいと思います。

セブの学生たちは当然、卒業する為にやらざるをえないのですが、

インターンシップを強制的にさせられる事で、アルバイトとは違う社会人の意識が自然に身につき社会人になった時のスタートは大きく違います。

何が言いたいかと言うと

就活を始める方は一度インターンシップを経験する事をおすすめします。

インターンシップを経験した方が働きだしてから理想と現実にガッカリする事もなく、内定をもらった会社でしっかりとキャリアを積む事ができます。

自分はインターンシップをしなかったのですが、運が良いい事に理想と現実にガッカリする事なく8年間同じ会社で働く事ができました。

しかし、社会人になってから、こんな職種があるのかと自分の知らない世界を知りました。

もし、インターンシップをしていたらもう少し早くその世界を知り、別の道が見えていたかもしれないです。

いずれにせよ、アルバイトとは全然違う社会を経験できるいい機会がインターンシップで自分の世界を広げてくれるのは間違いありません!

迷っている方は是非インターンシップを経験する事をおすすめします。

投げ銭の金額に応じて以下の対応を致します。

  • 3,000円:セブ島への旅行や夜遊びの相談
  • 5,000円:プランの作成(要望を聞いた上で2案)
  • 10,000円:現地での手配や予約

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