誰もが優しい気持ちになれるセブ旅行

シェアする

いつもより優しい気持ちになれる

こんにちは。ハタケヤマです。

先日、弊社をご利用頂いた3人組のお客様をお連れしてランタオ・フローティングレストランに行った際に別のグループの方々と知り合い相乗りしたと言う事がありました。

セブの魅力の一つにセブの人々が優しく、親切だった!と言う事を聞きます。

しかし、

セブの人が優しいのではなく、

どうやら、この優しさはセブの環境が作り出していて、フィリピン人に限らず

セブにいれば誰でも自然と心にゆとりができて優しい気持ちになるんだなぁ

と今回のお客様の出会いを見て感じました!

その時のお話を紹介します。

スポンサーリンク

きっかけは写真撮ってもらえますか?

夕方にランタオ・フローティングレストランへお客様を連れてサンセットを見ながら早めの夕食をご案内していました。

ランタオ・フローティングレストラン

しばらくすると近くのテーブルに日本人女性3人組が座り食事を始めました。

テーブルが近いのでお互いに日本人が近くにいると言う何か微妙な空気が流れているなか、3人組の1人が

「写真を撮ってもらえませんか?」

と声をかけてきました。

よくある事なので写真を撮って差し上げました。

それをきっかけに少し話を聞いていると、どうやら自分達だけで調べてタクシーで来たらしく帰りもタクシーをレストランからひろう予定でいたみたいです。

しかし、

実際ランタオはマクタン島の南の端っこの方でタクシーが頻繁に通っている場所でもなく、レストランに話をしてもタクシーの手配を断られてしまうような状況で困っていました。

少し行けばバイクタクシーは停まっているのですが、女性3人にバイクタクシーを進めるのも安心はできないので、どうしたものかと考えていると、お連れしたお客様が

「一緒に乗っても良いですよ!」

と仰って頂き、

次の予定の「イビザ」へ向かいながら彼女達のホテルの近くまで相乗りする事になりました。

車内では

車はSUVで7人乗りの為、席に座るにはかなり狭くなってしまうので、

女性3人組の内2人は後ろの席をフラットにしてトランクに体育座りのような状態で自分と3人で乗って頂き、少し体調の悪い1人は助手席に座って頂きました。

このトランクに人が乗るのはセブでは割と当たり前の光景ですが、彼女達は経験できてかなりテンションは上がっていました。

お連れしていたお客様も3人組で男女のグループで、大学の卒業旅行としてセブにいらしていて、女性グループ3人組も卒業旅行だったのですが、高校の卒業旅行と言う事でした。

年代が近く車内では大学生活の事だったり、セブで何をしていたかなど盛り上がっていました。

お客様は8時から始まるショーを見るためにイビザへむかっていたのですが、

路面状態の悪い道路に体調の悪い1名がダウンしてしまいました。

もう時間は8時前とショーが開始してしまう時間にも関わらず、お客様は車を停めてしばらく、彼女の介抱をしてくださりました。

その甲斐もあり、少し回復したのですがまだ不安な為、ホテルまで送っていく事もご了承頂きました。

結局ショーには30分遅れになってしまったのですが、次のスケジュールも楽しんで頂けました。

まとめ

ちょっとした事がきっかけで知らない人同士が結び付き、お客様には困っていた人を助けるだけでなく自分達のスケジュールがあるにも関わらず、介抱して時間を費やすと言うなんとも心の広い対応をして頂きました。

女性3人組もとても感謝していて良い出会いがあったと喜んでいました。

見ているこちらも心がほっこりし、清々しい気持ちになりました!

セブの人も優しいですが、セブに来ると誰もが自然と優しい気持ちになるんだろうなぁと感じました。

マリバゴでの祈念撮影

スポンサーリンク

シェアする