セブ島の入国審査まとめ【税関に注意】

緊張の入国審査完全ガイドのサムネイル画像
  • 入国審査って何を聞かれるんですか?
  • 入国審査は英語で答えないといけないんですか?
  • 何か気を付ける事はありますか?

この記事は「入国審査」で緊張している人の悩みや不安を解消する為にセブ島の入国審査をまとめた内容です。

マブハ~イ。セブ嫌いコーディネーター畠山(ハタケヤマ)です。

「嫌い」だからこそ良い部分も悪い部分も知ってるし、何かに忖度する事なく思った事をズバッと言う事ができます。なので、ここで紹介する情報を参考にして頂ければ、間違いなくセブ旅行を楽しめる自信があるので最後までご覧くださいね!

海外旅行に行く際に入国審査ってドキドキしますよね。

ただでさえ「審査」と聞くと何も悪い事してないのに何か試されている感じがしてちょっと緊張するのに、さらにそれを英語で対応しないといけないとなれば緊張しない人がおかしいです。

結論から言うと、セブ島の入国審査はザルなので不安に感じるだけ損ですよ。

とは言え、緊張するかと思いますので、この記事ではセブ島の入国の流れを具体的に分かりやすくまとめています。

旅行前の不安を少しでも解消して頂ければ幸いです。

以下で紹介する入国審査の流れは2019年5月時点の情報です。フィリピンは突然の変更が多い事を予めご了承ください。

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セブ島の入国審査の流れ

ひらめきや思い付きの画像

入国の流れは大まかに3つだけです。

  1. 入国審査
  2. 荷物引取
  3. 税関検査

セブ・マクタン空港の簡易図(2018年2月時点)を見ると分かる事ですが、到着してから問答無用で3つのステップを通過する作りになっていますね。

第二ターミナルの簡易図

では、順番に入国の流れを具体的に説明していきます。

1.入国審査

セブの空港は国際線と国内線で2つのターミナルに分かれていますが、今回紹介するのは国際線(ターミナル2)からの入国審査になります。

とは言え、乗継便を利用している人でマニラ経由の人はマニラにて同様の入国審査が行われるので大まかな流れは参考になるかと思いますよ。

ちなみに飛行機は乗継便よりも直行便が圧倒的におすすめです。セブ旅行は直行便が絶対におすすめな3つの理由をご覧ください。

さて、一番緊張する入国審査は、必要書類(「入国審査用の申請書」「パスポート」「帰国用のチケット」)を提出して、指紋を取るだけ

入国審査用の申請書に関してはフィリピンの入国審査書類の書き方ガイド【日本語解説】で詳しく説明しているので気になる人はご覧ください。

えっ⁈本当にそれだけで、英語で質問されたりとかしないんですか?

宿泊数が1週間以上や何度もセブ島に行き来している人以外は特に英語で質問される事なく、必要書類を出して、指紋をとられて終わりなんですよ。

簡単過ぎて拍子抜けでしょうから、もう少し具体的な流れを解説しますね。

  1. 一人一人順番に呼ばれます。(家族であればまとまって審査を受けれます。)
  2. 職員に「入国審査用の申請書」「パスポート」「帰国用のチケット」を提出。
  3. 黒い機械の上に人差し指を3回ポンポンっとタッチし指紋を取ります。
セブ空港の入国審査

楽なのはいいけど、そんな適当なチェックで入国を許可していると思うと治安に不安を感じる…

もちろんフィリピンが適当と言うのもあるのですが、それ以上に日本人だからと言う点が大きく関係していますね。

要するに、日本人ブランドで安心と信頼を得ていて、優遇されているんですよ。

2.荷物引取

荷物の引き取りは日本や他の国と変わらないので問題ないです。

引取場所は4か所で柱に番号が書いてあり、中央の電光掲示板にそれぞれの飛行機の便名と引き取りレーンの番号が書かれているので、そこをチェックして指定の番号の引き取り場所へ行くだけ。

新セブ空港の荷物引き取り所2019年

フィリピンタイムと言う言葉があるほど時間にルーズな国民性なので荷物が出て来るまで時間がかかるので不安にならず気長に待ちましょう。

日本人にありがちですが、割とせっかちな人が多く、飛行機が到着して、シートベルトのサインが消えた瞬間に我先にと立ち上がって急いで行く人もいます。

しかし、結局、荷物受取で足止めくらって、まだかまだかと余計にイライラするだけなので、全員降りるまでゆっくり席についてから飛行機を降りる方が得ですよ。

3.税関

2019年9月くらいから税関でいちゃもんを付けられてお金を取られたと言う話をお客さんから聞きます。注意点の確認を必ずしてくださいね。

「チケットの半券」「税関用の申請書」の2つを用意するだけです。

税関はもはや消化試合的な感じで一番適当ですね。

新セブ空港の税関2019年

チェックゲートは「外人用」「フィリピン人用」と分かれているのですが、日本人だけ律義に指示に従い、実際はどっちに並んでもOKと言う雑なルールなのであまり気にせずに何となく並んでいて大丈夫です。

申請書は回収しているだけで、何もチェックしていません。

荷物の検査もスタッフの気分次第で機械に通したり、通さなかったりするので、まぁ適当に通過して何か言われたら機械に通すくらいの気持ちで充分ですよ。

注意点

税関の悪質な手口として、「日本の免税店で購入した物を持ち込む際は税金が掛かる」と言う事を悪用してお金を要求してきます。

セブの日本大使館に問い合わせた所、日本の免税店で購入した商品をフィリピン国内に持ち込む場合は税金を支払わないといけないのは間違いないとの事です。

免税店で購入したモノを転売する事で利益を得る可能性もあるので国が定めている事なら仕方無い事ですが、ムカつくポイントはしっかり説明しない事

実際に免税店で購入した物は空港内に預けて帰りの飛行機で受け取る事が可能なんです。

その説明もなく、さもお客さんが悪い事しているかのようなスタンスで金を払えと言ってきたり、ディスカウントしてあげるとか言って自分の懐に入れるんですよ。

一番いいのはちゃんと空港に預けて後日受け取るなどの正規の手続きに則る事ですが、相手も言葉が分からないのをいい事に卑劣な手段を取るので、目には目をの方法を教えます。

めちゃくちゃシンプルで免税店で購入した物は日本の空港で免税店の袋を捨てて、普通に使う事

基本的に怠慢な奴らなので、免税店の袋を明らかに出している人だけに狙いをつけています。

相手はバカで面倒くさがりなので、簡単にやり過ごせますから。

まとめ

セブ島の入国審査は本当に拍子抜けするほどあっさりと通過できますよ。笑

強いて注意点をあげるならば、申請書に記入漏れが無いようにする事

申請書は日本語で説明も書いてあるので、よほどの事がない限り漏れる事はないですし、もっと言っちゃえば記入していればOKなんです。

結局、入国審査の人間も内容は全く見ていないのでスペルが間違えているとか、正しい情報を書いてないとか突っ込んできません。

日本人はその辺、生真面目に記入するから余計ナーバスになるんでしょうね。

まぁ、入国審査は本当に心配や不安を感じて損するくらい何もないので、「そんな流れなんだなぁ」くらい覚えておけば問題なしですよ!

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