セブ入国審査の流れ

シェアする

不安な入国審査の流れを説明

セブ入国審査のトップ画像

こんにちは。警察見るとなんかドキドキします。ハタケヤマです。

海外旅行でまず最初にぶつかる壁が入国審査ではないでしょうか?

審査と聞くだけで何も悪い事してないのに何か試されている感じがして緊張するのに、それを英語で対応しないといけないとなれば緊張しない方が無理ですよね!

そんな不安からか「セブ 入国審査」とか調べてこの記事に行きついている方もいるかと思います。笑

結論から言うと、

全く問題なく通過できますよ!

事前に何を聞かれるのか、どう答えれば良いのか予習を徹底的にするのがバカらしいくらいセブの適当さが出ているので、緊張するだけ損です!笑

そんな超ザルなセブの入国審査をご紹介しますので、旅行前の不安を少しでも解消してくださいね~

スポンサーリンク

事前準備

注目を集めるイメージができる写真

飛行機内にて配られる「税関用」「入国審査用」の2枚の申請書に必要事項を記入する事。

入国審査に必要な書類2019年

※書類は2019年2月時点のモノ

この2枚の申請書は機内にてランダムな時間に配られるので、寝ていてもらうタイミングを逃す事もあります。

セブ空港の到着ロビーにも設置してあるのでもらいそびれても問題ありませんが、飛行機内の方が落ち着いて記入できますので、機内で受け取る方が良いですね!

記入方法については「フィリピン入国審査書類の書き方」で詳しく記載していますのでご覧になってみてください。

入国の流れ

ひらめきや思い付きの画像

到着してからはたった3つのステップで入国が完了します。

  1. 入国審査
  2. 荷物引取
  3. 税関

セブ空港は小さく国際線と国内線でターミナルが分かれているのですが、今回紹介する国際線(ターミナル2)は到着してから一方通行になっているので迷う事はまずないですね。

下記の簡易図をご確認ください。(2018年2月時点)

新空港の到着簡易マップ2019年

かなりシンプルで分かりやすいのでただ流れに乗って進んでいくだけでOK!

1.入国審査

「入国審査用の申請書」(青と白の用紙)「パスポート」「帰国用のチケット」を用意します。

ここが最大の難所と感じるでしょうね。笑

練習した英語を発揮してやると意気込んでいくのか、緊張でドキドキしっぱなしなのかはその人によりますが、

普通に上記の申請書とパスポート、帰国用のチケットを提出して、終了。

拍子抜けしますよね。笑

もう少し細かく説明すると、

一人一人順番に審査に呼ばれます。(家族であればまとまって審査を受けれます。)

職員に「入国審査用の申請書」「パスポート」「帰国用のチケット」をまとめて提出。

黒い機械の上に指を乗せて指紋を取る。

顔写真を撮られる。

と言う流れですね。

セブ空港の入国審査

よく滞在目的や滞在期間について質問されると予習をしてくる方が多いのですが、そんな予習が無駄になるくらい何も聞かれないです。笑

フィリピン人のゆるさもあるのですが、ここは日本人ブランドが活きている感じですね!

日本人と言うだけで無害と判断されて、質問したりしないで流れ作業的にさばいている感じがあります。

2.荷物引取

引取場所は4か所で柱に番号が書いてあり、中央の電光掲示板にそれぞれの飛行機の便名と引き取りレーンの番号が書かれているので、

そこをチェックして指定の番号の引き取り場所へ行くだけですね。

フィリピンタイムと言う言葉があるほど時間にルーズなので、基本的に荷物が出てくるのに時間がかかるので、

飛行機が到着して、シートベルトのサインが消えた瞬間に我先にと立ち上がる人も、結局ここで足止めくらって、まだかまだかとイライラしてますね。笑

新セブ空港の荷物引き取り所2019年

3.税関

「チケットの半券」「税関用の申請書」(一番長い申請書)を用意します。

とは言っているモノの、

実際は職員に申請書を提出して荷物を機械に通すだけで、半券の裏についている荷物の確認番号のチェックはしていませんね。

新セブ空港の税関2019年

外人用、フィリピン人用とチェックする場所が分かれているので、日本人は律義に指示に従うのですが、

その時の係員にもよりますが、大概どっちに並んでもOKと言う雑なルールなのであまり気にせずに何となく並んでいて大丈夫です!笑

申請書は回収しているだけで、一応全ての荷物を機械に通すべきはずなのに、混んでくるととそのまま申請書を渡して終了にしていたりと、

まぁルールはないような感じなので、適当に通過して何か言われたら機械に通すくらいの気持ちで充分ですね!

まとめ

本当に拍子抜けするほどあっさりと通過できますよ。笑

強いて注意点をあげるならば、

申請書に記入漏れが無いようにする事。

申請書は日本語で説明も書いてあるので、よほどの事がない限り漏れる事はないですし、極論記入していればOK的な部分もあるので、

とりあえず、記入しておけば大丈夫ですよ。

まぁ、入国審査は本当に心配や不安を感じて損するくらい何もないので、そんな流れなんだなぁくらい覚えておけば問題なしです!

そして、入国審査の次に気になるのが両替ではないでしょうか?

「まぁ着いてから考えれば良いっしょっ!」

と言う甘い考えを持っている方以外は「日本の空港で両替はすべきではない」をご覧になって準備の参考にしてみてください!

セブ旅行に関して気になる事があれば以下よりお気軽にご相談ください!

現地在住の日本人が親切にお答えいたします。

LINE ID:estejapan

相談してみる

スポンサーリンク

シェアする