セブ入国までの4ステップ

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不安な入国の流れを説明

こんにちは。警察見るとなんかドキドキします。ハタケヤマです。

海外旅行でまず最初にぶつかる壁が入国審査ではないでしょうか?

特に海外旅行初めての人はかなりの緊張があるはず。

入国審査はもちろん英語なので何を聞かれるのか、どう答えれば良いのか予習を徹底的にするものの、いざ自分のその場に立つと雰囲気に負けて予習した内容が吹っ飛んで、頭真っ白。

なんて事もあります。

そんな緊張感こそ海外旅行の醍醐味と思える方は読む必要はないのですが、どんな事をするのか事前に知っておきたいと言う方に向けて入国審査だけでなく、入国までの流れを丁寧にまとめました。

これを一読すればセブへの入国はなんの問題もありません!

大まかな流れだけ把握して不安を感じる事なくセブへ入国し旅行を満喫しましょう!

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事前準備

飛行機内にて配られる「税関用」「検疫用」「入国審査用」の3枚の申請書に必要事項を記入する事。

セブ入国時に必要な申請書3枚

この3枚の申請書は機内にてランダムな時間に配られるので、寝ていてもらうタイミングを逃す事もあります。

セブ空港の到着ロビーにも設置してあるのでもらいそびれても問題ありませんが、飛行機内の方が落ち着いて記入できますので、機内で受け取るようにしましょう。

セブパシフィックを使用するとキャビンアテンダントはフィリピン人なので言葉の壁を感じ受け取りそびれた場合はなかなか話かけづらくなりますが、

バニラエアであれば日本人なので言葉の壁もなく受け取りそびれても後からもらう事ができます。

それだけでなく、分からない点についても日本語で聞けるので、そう言う点でもバニラエアはおすすめ!

バニラエアでお得に、快適にセブ旅行」をみればセブ旅行はバニラエアしかないと言う事が分かる程、おすすめですよ。

記入方法については「フィリピン入国審査書類の書き方」で詳しく記載していますのでご覧になってみてください。

入国の流れ

到着してからはたった4つのステップで入国が完了します。

1)「検疫」

2)「入国審査」

3)「荷物引取」

4)「税関」

セブ空港は小さく国際線は到着してからは一方通行になっているので迷う事はないです。

下記の簡易図をご確認ください。(2017年1月10日時点)

入国の流れをまとめたセブ空港の簡易図

1)検疫

「検疫用の申請書」(黄色の用紙)と「パスポート」を用意します。

職員が立っておりますので、そちらに検疫用の申請書を渡すだけです。

ここは立ち止まらず流れ作業であるかのように書類を渡して進みましょう。

まれにパスポートを見せてと言われる場合もありますので、とりあえずパスポートを用意しておき呼び止められたらパスポートを見せましょう。

ここはただ通過するだけと考えて大丈夫!

セブ空港検疫

2)入国審査

「入国審査用の申請書」(青と白の用紙)「パスポート」「帰国用のチケット」を用意します。

ここが最大の難所と思っているでしょう。

練習した英語を発揮してやると意気込んでいくのか、緊張でドキドキしっぱなしなのかはその人によりますが、

実際は英語を話さないでも通過できます。

日本人ブランドなのか、パスポートを提出して機械的にスタンプを押して終了。

強いて英語を聞くとしたら、指紋をとる際に聞けるかもしれないくらいほぼしゃべらずに通過できます。

流れとしては、

一人一人順番に審査に呼ばれます。(家族であればまとまって審査を受けれます。)

職員に「入国審査用の申請書」「パスポート」「帰国用のチケット」をまとめて提出。

黒い機械の上に指を乗せて指紋を取り、申請書に記入漏れがなければ特に質問などもなく審査終了で次のステップに進めます。

よく滞在目的や滞在期間について質問されると予習をしてくる方が多いのですが、そんな予習が無駄になるくらい何も聞かれず通過できます。

セブ空港の入国審査

3)荷物引取

後のステップは流れに身を任せるだけと言う感じです。

引取場所は4か所だけなのでご自身の便名を確認して指定の箇所で荷物を引き取ります。

フィリピンタイムと言う言葉があるほど時間にルーズなので、荷物が出てくるのに時間がかかる時もあるのでなかなか出てこなくても慌てない事。

セブ空港の荷物引取場所

4)税関

「税関用の申請書」(一番長い申請書)を用意します。

職員に申請書を提出して荷物を機械に通すだけ。

厳密なチェックはしておらずノーチェックで通った事もあるので、全く問題無いです。

セブ空港の税関

まとめ

拍子抜けするほどあっさりと通過できます。

全てのカギは各申請書に記入漏れが無いようにする事です。

記入が完璧であれば英語での質問などは無く流れ作業のように書類を提出していくだけで終わります。

乗継便でマニラを経由する方も基本は同じでフィリピン入国の際はこの3つの書類を記入しなくてはいけないので、マニラの空港でこの流れを行う事になります。

ちなみに、フィリピンはかなり大雑把で突然変更する事が多い国。

2016年4月には「検疫」はなかったので、ドンドンと変化して行っています。

今後より厳しくなる可能性もありますのであくまで2017年1月10日時点の情報としてご参考下さい。

そして、入国審査の次に気になるのが両替ではないでしょうか?

そんな気になる両替については「日本の空港で両替はすべきではない」にてどうすべきかを解説していますので、ご覧になってみてください!

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