物価高くない?セブのカフェ

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日本と変わらないカフェ

こんにちは。コーヒーよりマンゴーシェイク。ハタケヤマです。

セブの意識高い系が利用するカフェと言えばBo’s coffee(ボースコーヒー)です。

スターバックスももちろんあるのですが、フィリピン生まれのボースコーヒーの方が人気で、そこでコーヒーを飲みながら本を読んだりノートPCをいじっているのがちょっとお洒落なフィリピーノの1日と言う感じですね。

まぁ実際はそう言った意識高い系の方たちが雰囲気を出してMacブックを開いているのですがフェイスブックを1日中見ているだけと言う感じすが。

カフェはその他にもあるのですが、全体的に共通している事が、

高い

と言う事です。

なぜ日本と変わらないのか考えてみました。

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セブの物価

セブ旅行に来る方のほぼ9割以上がセブは物価が安いと思っているかと思います。

しかし、

実際は安いモノが安いだけでそこまで物価が安いわけでは無いと言う事です。

観光で来る方はまずタクシーの安さに驚かされ、そして食料品の安さにフィリピンは物価が安いと言うイメージを確信に変えていきます。

関連して読んで欲しい記事「セブでの金銭感覚」。

つまり、

安いと言う思い込みで実際には物価は日本と大差ないと言うのが現状。

要するに物価はイメージしているほど安くないからカフェも高いと言う事です。

セブのカフェ

ボースコーヒーの店内がイメージできる画像

実際のカフェはどんな感じかと言うと、特別な事は何もありません。

一杯頼めばWi-Fiが無料で使えると言う事くらいでとりわけ美味しいとかお洒落とかと言う事はない普通のカフェです。

これはボースコーヒーの金額ですが、コーヒーは一杯200円以上します。

ホットチョコやマンゴーアイスティーなどちょっとセブらしいものを選べば300円以上はします。

もはや日本のスタバとほとんど変わらないですね。

しかも、

ここでも「ファーストフードの罠」と同様でスモール・ミディアム・ラージと3種類あるクセに各サイズはどれくらいの大きさか聞くとミディアムとラージしか実物は見せておらずあたかも2つのサイズしかないかのようにみせる手口。

この姑息な感じは日本で言う閉店セールと言っていつまでも閉店しないお店と同じでフィリピンでは定番の販売促進手法なのかなぁ?

なぜ高いのか

まぁ物価がそこまで安くないと言う事もあるのですが、カフェの高さは異常な気がします。

なぜカフェだけそんなに高いのか自分なりに考えたのですが、おそらく韓国人が関係しいます。

義兄含め韓国人はカフェ好き。

案内したお客さん(韓国人)も夕食後や昼食後に必ずカフェに寄りたがります。

一度義兄に聞いたことがあるのですが、韓国ではカフェはそこら中にあり韓国人にとってカフェでコーヒーを飲むと言うのは習慣に近いみたいです。

そんなカフェ好きな韓国人が多く集まるセブだからこそ、金額を多少高くしていても韓国人が入ってくるから問題なくて、

その金額の高さから意識高いフィリピン人達も集まってくるのではないかと推測しています。

まとめ

旅行客に限らず在住の人も含めて韓国人は必ずと言っていいほど利用するのでセブのカフェは高くても経営していけるのです。

ただ、日本人からすると一息つくのにたまに利用する事もあるカフェで日本と変わらない金額だと結構ガッカリすると言うか、

実際はペソが円の半分だから安く感じるかもしれませんが、冷静に計算すると日本と変わらない金額を取られて出費しているのです。

そして、それらの積み重ねが想像以上の出費につながる事は間違いありません。

物価が安いと思ってセブに来るのは良いですが、全てが安いと思わない方がよいですよ!

特にカフェを利用する際は!

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