お客様の偽物市体験記

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偽物市の楽しみ方

こんにちは。違いの分かる男ではないです。ハタケヤマです。

先日、日本人レンタル(1日)をご利用頂いたお客様を偽物市にお連れした際にお買い物を満喫されていて、やっぱりショッピングは偽物市があると断然盛り上がるなと確信できました。

そんな盛り上がり方も「男性の過ごし方」と「女性の過ごし方」で少し違いがあるので、今回ご案内したお客様の実例からそれぞれの楽しみ方をご紹介します。

※写真の使用は許可を頂いております。

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当初の予定から変更

今回のお客様は3週間前にガイドの相談を頂き、色々とお話をしているうちにご依頼頂き2日間のガイドをご予約頂きました。

3名様で40代の男性と20代のカップルと言う奇妙な組合せではありましたが、社員旅行で来ると言う事で納得。

さて、事前に希望などを伺い納得のプランを作成してはいたのですが、個人的に一つ引っかかっていたのがショッピング。

お客様のご希望で、SMセブシティーとアヤラに行くスケジュールになっているのですが、それならパークモールに行った方が数倍楽しめると言うのが自分の感覚なので、ショッピングでSMセブシティーやアヤラに行っても時間がもったいないだけと言うのが本音です。

とは言え、ご要望を頭ごなしに否定もできないので、少し様子を見てパークモールを提案しようと考えていました。

しかし、

幸いな事にホテルがSMセブシティーの近くで案内をする前日にお客様自身で見て回り退屈と感じてもう見なくても良いとおっしゃったのでパークモールへ行く事を提案しました。

ここで確信したのは

やっぱり、SMセブシティーやアヤラが退屈だなぁと言うのは間違っていないと言う事です。

有名なショッピングモールではありますが、最初こそテンション上がり盛り上がるのですが、目的もなく行ってしまうと30分もすると退屈になります。

なぜかと言うと日本で言うイオンモールで、日本の劣化版を見ている感じでセブらしい雰囲気やショップはなく、お土産も結局ドライマンゴーになるだけで終わるからです。

男性の過ごし方

男性の場合は偽物市でブランド品を見て単純にお買い物を楽しむ事になりますが、それ以外にも楽しさがあります。

男性は最初、偽物市をぐるっとした時はそこまで興味が無さそうでしたが、一度離れてから

「仕事用に傷がついてもいいようなロレックスの偽物(ニセックス)買おうかなぁ」

とおっしゃっりました。

「なるほど!」

本物は常につけているとどこかにぶつけたりと言う危険性があり緊張感がありつける事を避けますがちで、ここぞと言う時だけに身に着ける事になります。

そこで、普段用にニセックスで十分と言うのは納得ですね!

今回のお客様は時計に詳しく、本物のロレックスも持っている方で欲しかったロレックスの商品名を店員に伝えたり、画像を見せる事でニセックスを購入しました。

後輩のお客様も先輩の意見を聞き納得してニセックスを購入していました。

なので、

普段使い用に、5,000円前後でニセックスやニセガリなど買うと意外とテンションあがりますよ!

偽物市でロレックスを購入した事がイメージできる画像

そして、お買い物とは別に楽しんだのがスタッフとの写真。

とにかくフレンドリーな店員が多く頼めば気軽に一緒に写真を撮ってくれて旅の思い出に残せると共にフィリピン人女性もノリノリで写真を一緒に撮ってくれるので楽しいですよ!

通常のショッピングだと写真を撮る事でさえ少ないので、店員と一緒に写真となると尚更。

しかし、

この写真があると無いとでは帰国してからの思い出に雲泥の差がでますよ!

偽物市で女性と記念撮影している事がイメージできる画像

やっぱり男は女性との写真があるとなんか嬉しくなるものですね!

偽物市のスタッフと記念写真

女性の過ごし方

男性2人が時計など購入している間、彼女さんはと言うとネイルサロンでネイルをしていました。

ネイルアートは数あるなかから好みのデザインを選び1時間程で完成します。

値段はデザインによりますが、両手で1,000ペソ前後(2,200円前後)。

ネイルサロンでネイルを仕上げた後がイメージできる画像

写真だと伝わらないですが、ターコイズブルーをベースにしたドット柄やシルバーのラメが入った可愛いくも高級感のあるネイルで、

「技術も高くて、日本なら倍以上はするから大満足です!」

と気に入って頂けました。

もちろんサロンスタッフ(一緒にいたお客様も含め)記念写真をパシャり。

ネイルサロンでの記念写真がイメージできる写真

余談ではありますが、サロンなどのスタッフにはゲイが多く、ノリも良くて楽しめると言うのもあるので女性はサロンに行ってコミュニケーションを楽しむのも良いかもしれませんね!

サロンでゲイと記念写真

その後は偽物市内にある洋服屋さんでパンツを購入。

180ペソ(400円)の言い値から迷う事なく一言

「Discount」

150ペソ(320円)で購入。

特に何も伝えていなかったのに女性はたくましいなぁと感じました。

偽物市でファッションを楽しむ様子がイメージできる画像

偽物市はブランド品だけでなく現地のファッションが集まっていてセクシーな感じから現地のラフなアジアンテイストなモノまであり楽しめます。

まとめ

男性はブランド品を見ながらお店のスタッフと交渉を楽しんだり、現地のスタッフと写真を撮ったりしながら楽しめます。

女性ももちろんブランド品を見て楽しめますが、サロンへ行ったり、洋服を買ったりとセブならではのファッションを楽しんで頂くと良いかもしれませんね!

その後パークモール内にあるスーパーでお土産なども購入して大満足されていたので、やはりショッピングは偽物市のあるパークモールが一番です!

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