ポントゥーンのルール

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会話も楽しめるポントゥーン

こんにちは。相手のカードが2だったら危険!ハタケヤマです。

カジノを経験した事ない方にとって「ポントゥーン」とはお菓子の名前のような感じでしょう。

ポントゥーンとはカードを使ったゲームでブラックジャックと同じくディーラーとの勝負になり、どちらがよりカードの合計数が21に近いかを競うゲーム。

大体のカジノゲームは短時間で結果を出すゲームが多いのですがポントゥーンはどちらかというと長時間座って結果を出すゲームです。

ルールを知っていると何時間でも楽しめてしまうポントゥーンのルールと魅力をご紹介します。

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ポントゥーンとは?

ディーラーとの勝負になり、最初に2枚のカードが配られます。

合計が「21」に近いかを競うゲームです。

21を超えてしまった場合は負けとなり、最低ベット金額は300ペソからになります。

カードの数え方

Aは「1」か「11」かになります。

2~9まではそのままの数字です。

J・Q・Kは「10」になります。

例)A+9=20、A+2+K=13

勝負の方法

ディーラーのカードと自分のカードを見比べて

「Stay(そのまま)」

「Hit(もう1枚)」

「Business(降参)」

※ディーラーのカードが「A」の場合はBusiness(降参)はできません。

この3択の中から自分で判断をして21を越えないようにディーラーのカードよりも強い手を作ります。

ディーラーのカードは1枚だけ表示されていますのでそのカードを見ながら判断します。

ディーラーは「17」以上になるまでカードを引き続けなくてはいけません。

お互いの手を比べて21に近い方が勝ちです。

同じ数字の場合は引き分けになります。

役と配当

勝利した場合はベットした金額の2倍。

引き分けの場合はベットした金額がそのまま。

降参した場合はベットした金額の半分。

負けた場合はベットした金額全て失います。

条件 配当
ポントゥーン 最初に配られる2枚で21の場合 2.5倍
ファイブカード 5枚以上のカードで21の場合 2.5倍
スリーセブン 7が3枚揃った場合 4倍
セイムスーツ 6、7、8の3枚が同じマークの場合 4倍
ペア 最初に配られる2枚の数が同じ場合 11倍

ペアは最初のベットとは別にベットします。

ポントゥーンの魅力

ポントゥーンの魅力はゲーム自体とゲームとは関係ない事の2つあります。

1.自分の判断が全て

基本的な判断は「Stay(そのまま)」「Hit(もう1枚)」「Business(降参)」の3つなのですが、

例えば、最初の2枚が同じ数字の場合は「Split(分ける)」が可能。

「Split(分ける)」をした場合は同額をさらにベットして手を2つにする事になります。

また、

「Buy(上乗せ)」も可能で「Hit(もう1枚)」する際に相手のカードが弱ければ最初のベット金額と同じ金額を「Buy(上乗せ)」できます。

ちなみに「A」が2枚出た際に「Split(分ける)」をするとカードは1枚しかHitできません。

このように相手のカードと自分のカードを見てどうするか判断できるので単純な運ではない事が最大の魅力。

なので、

一度テーブルに座ると長時間やる方が多く、なかなかテーブルが空かなず座れない事もしばしばあります。

2.お客さん・ディーラーとの会話

1テーブルに最大7名までプレイ可能でそれぞれディーラーとの対決になる為、チームのような感じになる場合があります。

ディーラーに悪いカードを引かせる為にお互いにどうするか話したり、アドバイスしたりと言う事が多々あります。

そうしてディーラーがバーストした際の喜びは全員で共有できてとても盛り上がりますよ

また、敵であるディーラーも勝つよりも自分が負けてお客さんが勝つ方がチップをもらえ自分の報酬につながる為、とても協力的に場を盛り上げてくれます。

まとめ

ポントゥーンはなかなか座りにくいゲームですが、ルールを覚えて一度座ると長時間プレイできるおもしろいゲームです。

お金もそんなに使う事が少なく、大負けしにくく長く、ゲームと会話を楽しめます。

ブラックジャックとほとんど同じルールで大抵の方がなんとなく知っていてバカラよりもプレイしやすいのがポントゥーンですので、セブ島に来た際はポントゥーンでカジノ体験してみてください!

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