親子留学中は韓流ホッピングで息抜き

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親子留学の休日はアイランドホッピング

こんにちは。休日は一日漫画。ハタケヤマです。

子供がいる方には最高!

小さいお子さんがいるお母さん達は出かけたとしても、子供が気になりいつも以上に気を貼っている事ありませんか?

そんな中ではせっかくのツアーや旅行も十分楽しめませんよね。

しかし、

ESTE Japanのおすすめしている「韓流ホッピング」なら大丈夫!

お子さんはフィリピン人スタッフに任せてお母さんも思いっきり楽しめますよ!

親子留学でお越しのお客様が韓流ホッピングに参加し、お客様のご了承を頂いたので写真を使いながらその日の様子をご紹介します!

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韓流ホッピングとは

「んっ?」と思った方も多い「韓流ホッピング」について簡単にご説明しますね!

要はセブでもっともポピュラーなツアーである「アイランドホッピング」の韓国スタイルです。

通常のアイランドホッピングは島を巡り海でスノーケリングしたり島でのんびりしたりと言うモノですが、韓流ホッピングはそれだけではなく、とにかく「至れり尽くせり」。

各グループに最低1人フィリピン人スタッフが付いて、荷物の管理や写真撮影、スノーケリングのサポートなど付きっ切りで面倒を見てくれます。

具体的にどのように違うのかは「韓流アイランドホッピングのすすめ」をご覧になってみてください。

参加のお客様

韓流ホッピングに参加のお客様の写真

親子留学でお越しのお客様で平日は親子共々、英語の勉強に励んでいるご褒美としてアイランドホッピングに参加。

それぞれの関係は単純に親子と言うわけではなく、

左の方は留学コーディネーターのMさん。

男の子は小学6年生にも関わらず1人でセブ留学に来ている逞しいR君。

そして、親子で留学中のAさん。

と言う4名の組合せで参加頂きました。

MさんもAさんと古くからの友人で今回はコーディネーターとしてと言うよりは皆で楽しむ為にいらしていたので最初からR君と共にウキウキしている様子でした。(笑

ツアーの様子

韓流ホッピングと言う事で基本的に言葉は全て韓国語なのですが、ESTE Japanから日本人スタッフが同行しますのでそこは問題無し。

各グループの担当が発表されるとR君は3秒で打ち解けて、自ら他のフィリピン人スタッフの中に入っていく人懐っこさを発揮し大人気。

フィリピン人スタッフに溶け込むイメージができる写真

そして、軽食(アンパンのようなものとフルーツジュース)を食べながら出航!

海風とテンポの良いK-POPを聞きながら韓流ホッピングの特徴、トコトン撮影がスタート。

船の船首で写真を撮ったりしてセブらしい良い写真を撮ってもらえます。

韓流ホッピングで船首で写真を撮っているイメージができる写真

しかし、

ただ船首で撮るのでは韓流ホッピングとは言えません。

韓流ホッピングの撮影はとにかく色々なポーズをスタッフから指示されて撮りまくられます。

自分ではやらない恥ずかしいポーズも南国の陽気な雰囲気と明るいスタッフに負けてついついやってしまい、後で見返した時にとっ~ても良い思い出になっていますよ。(笑

恥ずかしいポーズを要求されているイメージができる写真M様も照れながら言われるがまま撮影されていましたね!

船内では担当スタッフ意外にも女性スタッフが細やかな対応をしてくれます。

フィリピン人は全て子供に対して異常な面倒見の良さがあるのですが、特に女性はお母さん的な対応で上手にあやしてくれるので船内は子供を放っておいても安心できますよ!

面倒見の良いフィリピン人女性スタッフがイメージできる写真

子供が自由に船内で遊んでいる間にお母さんは飲み放題のビールを片手に海を楽しめます。

MさんもAさんも昼間からビールの贅沢を真っ青な海と空を眺めながら満喫されていました!

飲み放題のビールを楽しむイメージができる写真

スノーケリングは男性スタッフが浮き輪などで引っ張っりながらサポートしてくれるので泳げない方も安心。

皆さん泳ぎは得意でしたのでなんの問題もなくスノーケリングを満喫。

韓流ホッピングでスノーケリングをする写真

お昼ご飯はヒルトゥガン島のレストランで食べきれない程のボリュームに驚きながら海鮮やチキンを食べて、Aさんはフライドチキンの美味しさに驚かれていました。

海鮮系はカニやエビなどを茹でた少し食べづらい料理ですが、そこは韓流ホッピング、スタッフが全て殻をむくなどして食べやすい状態にして取り分けてくれます。

やっぱり、至れり尽くせり!

韓流ホッピングでの昼食の写真

お昼を食べたら次の島へ向けて出発。

40分前後の船旅も船内でゲームをしたりして盛り上がるのでアッと言う間に過ぎていきます。

次の島は韓流ホッピングの撮影が本領を発揮します。

とにかく色々な撮影スポットがあり、毎日のように来ているスタッフは全てを把握していて要領よく撮影を進めて行きます。

ただ、必要以上にジャンプを要求するのでかなり疲れますよ!(笑

韓流ホッピングでのジャンプ写真

韓流ホッピングのナルスアン島での写真

撮影が終了すると次はまたスノーケリング。

もちろんスノーケリング中も写真撮影は継続しています。

スノーケリング中の撮影がイメージできる写真

スノーケリングが終わり島を後にすると海で泳いだ疲れと夕暮れ時の涼しい海風が少し体を冷やしますが、そんな少し肌寒い、小腹が空いたと感じた時に出てくる、韓流ホッピングには絶対に欠かせない「辛ラーメン」。

これが無いと韓流ホッピングとは言えない程、必ずついています。

韓流ホッピングに欠かせない辛ラーメンの写真

子供用には辛くないラーメンが出されるのでR君もAちゃんもペロリと平らげ大満足。

お母さんもビール片手に辛味の効いたラーメンで冷えた体を温め、疲れた体を癒していました。

そして、

辛ラーメンをすすりながら魚釣りを楽しみます。

辛ラーメンをすすりながら釣りをしている写真

この段階になればもう子供はフィリピン人スタッフにくっついているのでなんの心配もなく大人の時間を楽しめますよ!

辛ラーメンとビールを片手に海に釣り糸を垂らして波に揺られているのはとっても贅沢で心地良い時間です。

もちろん子供も釣りをエンジョイ。

韓流ホッピングで釣った魚と記念写真

今回は4人の中でAちゃんだけが釣り上げる事ができました!

そして、マクタン島へ帰り終了。

ツアーの詳細を確認

まとめ

Mさんは子供が気がかりで終始注意は払っていたモノのフィリピン人スタッフになついているR君を見て安心してMさん自身も心からアイランドホッピングを楽しんだご様子で大変満足されていました。

Aさん親子は韓流ホッピングのノリに最初は圧倒されていましたが、気が付けば馴染んで楽しんで頂けました。

韓流ホッピングのとにかく賑やかなノリはフィリピン人の祭り好きの性格にもマッチしていてとにかく陽気です。

またフィリピン人特有の距離感でいきなりパーソナルスペースにズケズケ入って来て距離を潰してくるので日本人は最初引いてしまう方が多いのも事実ですが、時間の問題でアッと言う間に楽しくなるのが韓流ホッピング。

ちなみに、「セブの男女は近いのが当たり前」に書いているのですが、距離感が近いのはフィリピンの環境からであって男女関係なく日本では考えられない近い距離が当たり前ですよ。

このように親子留学で来た方や小さなお子さんがいるお母さん方が手放しで楽しめるのが韓流ホッピングですので、留学の息抜きや日ごろのご褒美に韓流ホッピングがおすすめです!

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