セブのグルメツアー開催!大食いファミリーの1日観光。

大食いツアーのサムネイル画像

マブハ~イ。セブ嫌いコーディネーター畠山(ハタケヤマ)です。

「嫌い」だからこそ良い部分も悪い部分も知ってるし、何かに忖度する事なく思った事をズバッと言う事ができます。なので、ここで紹介する情報を参考にして頂ければ、間違いなくセブ旅行を楽しめる自信があるので最後までご覧くださいね!

失礼は承知で先に言っておきます。「食べすぎっ!」

「まさかココまで食べるとは・・・」と言うのが正直な感想ですね。笑

日本人ガイドの依頼内容は様々ですが、今回のようにオリジナルで市内観光やツアーを組むと言う事も多々あります。

そんなオリジナルツアーでも特に珍しいと言うか、この家族だから成立したツアーが今回紹介するグルメツアーもとい大食いツアー。

食べる事が好きな人には是非おすすめの内容なので参考にしてみてください!

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お客様について

セブの大食いツアーでランタオに行った3人家族

こちらのN様ご家族ですが、写真を見る限りでは大食い感はゼロですよね。

そうなんですよ~見た目では分からないんです。笑

実は2度目のリピーターの方で1回目にご案内した際に「セブの料理が美味しい!」と、いたく気に入り今回、グルメツアーとして再びご案内したんですね。

1回目に訪れた際は市内観光やお買い物を中心にガイドをして欲しいと言う依頼で、特に食事に関しての注文はなかったですし、ハタケヤマ的にも大食いファミリーであると言う事はみじんも思いませんでした。

しかし、ご案内している時に少し違和感を感じたのは昼食が終わって30分もしないで奥さんが「お腹すいた~」と漏らした事。

あれっ?結構しっかり昼食を食べたよな??

フィリピン料理の1人前は1.5~2人前くらいのボリュームがあるので日本と同じ感覚で注文すると約2倍の量が出てくるので、食べきれない人がほとんどなんです。

でも、N様家族は綺麗に平らげているので大分お腹はいっぱいなはずなのに・・・お腹空くの早すぎだろう。ギャグか?

とか思っていたら、ご主人が「すみませんが、夕食を少し早めてもらえますか?」とお願いしてきた事で大食いである事が判明。

セブの大食いツアーを開催した家族

で、これまた奥さんだけかと思いきやご主人もたらふく食べる。

そして、そんな二人の影にかすんでしまっているが低学年であるお嬢さんもなんやかんや成人男性くらい食べていたんですねぇ。

血は争えない。笑

で、そんな事もあり今回依頼を頂いた際に密かに温めていたグルメツアーを提案したんです。

結局「大食いツアー」になりましたけど。笑

セブの大食いツアー(グルメツアー)

セブの大食いツアーのイメージ

セブ旅行で料理を期待している人はいないでしょうが、フィリピン料理は想像以上に美味しくて、しかもお得なのでで驚く人が多いです。

物価が安い為、日本であれば1名数万円は行くであろうクオリティーのレストランも3千円もあれば味わう事ができて居酒屋に行くかの如く、超高級店で食事ができるんですよ~。

それもあって、市内観光ではなく美味しいレストランを巡りながら「食」を楽しむツアーなんか良いなぁとか考えていました。

その一端が「食い倒れ市内観光」なんですよ。

既に大食いバレしているN様から再びお問い合わせ頂いた際に、迷わず元々の考えとしてあった純粋に美味しいレストランを巡る内容で提案しました。笑

そんな背景でツアーを開催したのですが、内容は至ってシンプルで「1日中レストンを巡って食べる」です。

なので、ツアーと言うかレストラン巡りですね。笑

実際にどんなレストランに行ったのか紹介します。

スタートは少し遅い11時30分から。

当然ですが朝食はホテルのビュッフェで胃袋を満たしていますからね。

余談ですが、奥さんはパンが好きで前回、朝のビュッフェでパンを取りすぎてスタッフに「お前何回取りに来るんだよ」と言う目があったそうです。笑

セブの大食いツアーで行ったバケットシュリンプ

まずは、エビをたらふく食べる事ができるバケットシュリンプ

日本では高価なエビが安く食べれる事や手で食べるフィリピンスタイルである事が人気の観光客にとっては定番とも言えるレストラン。

バケットシュリンプの名前の通りバケツにエビが入って3種類の味つけから1つを選んで豪快に手で食べます。

1つのバケツには25~30尾くらい入っていて結構な量なんですよ。

以前ご案内した際は成人男性3人で1バケットとそれぞれライスを頼んでまかなえていました。

N様のお嬢さんがエビ大好きと言う事もあり2つのバケットを頼みそれぞれライスも注文。

まぁ流石に大食いである事を知っているのでハタケヤマはそこまでは驚かなかったですが、地味に量があるので「コレはボディーブローのように後から効いてくるぜ~」と、ちょっとほくそ笑みました。誰と何に対して勝負しているか不明ですけどね。笑

セブの大食いツアーで行ったパークモール

小休止のつもりでショッピングをしにパークモールへ行ったのですが、そこでも食に目が行くN様家族。特に奥さん。

運がいいのかローカルフードの出店が出ているタイミングで、常々道端で売っているローカルフードに興味を持っていた奥さんが飛びついて、おやつにとフィリピンのお饅頭的なライスケーキや豚の皮を揚げたチチャロンを購入してご機嫌になっていました。

昼食後30分の出来事ですからね。コレ。

ハタケヤマからすると食後によく食べ物を買う気になるなぁと思いました。笑

セブの大食いツアーで行ったムーンカフェ

そして、1時間も経たずにショッピングが終了したので流石に何かを食べるには早すぎるだろうと悩んでいたのですが、ご主人が前回パークモール内で食べたムーンカフェにはまり今回かなり楽しみにしていたらしく「行きましょう!」とハタケヤマの心配もどこ吹く風。

しっかりライスも頼んで普通の昼食だったんですけど、N様家族にとってはもはや、おやつ的な感覚なんですかね?

バケットシュリンプで感じたハタケヤマの妙な勝利感も敗北感に染まりました。笑

セブの大食いツアーで行ったデザートファクトリー

ムーンカフェで食事を終えたからと言って何か別でやる事もなく、結果デザートを食べる事に。笑

コレはハタケヤマも想定外で急遽パークモール内にあるデザートファクトリーへ。

お嬢さんがアイスクリームを食べたいとの事でお二人はドリンクだけ頼んだので「まぁね」と再び勝利の色が見えたのですが、よくある一口頂だいを活用してなんやかんや食べていたので、勝利を夢見たハタケヤマが浅はかでした。笑

セブの大食いツアーで行ったピッグ&パーム

お茶をしながら時間を潰したのですが、大して時間はつぶれておらずムーンカフェで食事してから2時間くらいしか経っていない中、夕食がスタートしました。

ハタケヤマの中で3本の指に入るおすすめレストランのピグ&パームと言う事もあり張り切って注文しまくるご主人と奥さんに「流石に無理だろう」と再びほくそ笑むハタケヤマ。

しかし、「美味しいといくらでも食べれるね!」と言う大食いならではの理論を語りながら完食したお皿を並べられ完全に敗北を悟ったハタケヤマでした。笑

本当に美味しかったらしく、甘い物があまり好きじゃないご主人と奥さんもデザートに興味を持ち色々食べてみたいと言う理由でハタケヤマの分と言う建前で3品注文しましたから底なしですよ。

まぁ実際はお気遣い頂き注文させてもらったのですが、N様達がいつまでも食べ続ける姿を見ていると自分が食べている分も差し出さないといけないと言うか、腹減っている子供に自分の分を分け与えたくなる心境ってこう言う感じかなぁと思いました。笑

まとめ

一店舗でドカッと食べる「大食い」ではなくて、色々な料理をちょこちょこ食べる「グルメ」を楽しむ内容でした。

ただ、結果的に見るとちょこちょこ食べている物の量は普通の食事一回分以上でしかも頻度が2時間に1回と言う異常なスピードなので「大食いツアー」と言うタイトルにしています。笑

先にも述べていますが本当に多くのお客さんがセブの食事に満足し驚いていますし、実際にN様たちがセブに来た理由として「食事」があると仰っていましたし、今回グルメツアーをご満足頂けました。

今回もありがとうございました!
とても満足できました^^ また、次の機会もお願いします^^

お客様のLINE

N様たちみたいに頼みすぎずに一品づつ注文して色々なレストランを巡れば良いだけなのでツアーとして企画するのはありかなぁと感じましたね。

最後にN様へ。ご利用頂いた事と写真の活用にご協力頂きました事、誠にありがとうございます!またお越しの際は美味しいレストランをご紹介しますのでご遠慮なくご相談くださいませ。

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