セブの雰囲気をトコトン満喫した男三人旅

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心を解放して素直に楽しむセブ旅行

こんにちは。人目気にする方です。ハタケヤマです。

セブの雰囲気に見事に溶け込んだ男3人旅。

セブには日本にはない誰とでも親しみやすくなり、優しい気持ちになりやすい不思議な空気があります。

実際に優しさを発揮したお客様の事例は「誰もが優しい気持になれるセブ旅行」をご覧になってみてください。

のどかな雰囲気とフィリピン人の常に笑顔でいる姿を見ていて日本でのストレスが開放され心にゆとりができるのか、誰もが優しい気持になると共に日本とは違う開放的な一面が出てきます。

今回のお客様はそんな解放感を抑え込む事なく受け入れて、フィリピン人のように人目を気にせずセブを思いって切り楽しんだお客様をご紹介させて頂きます。

お客様のご了承を得たので写真を使いながら人目を気にせずに楽しんだ様子をご紹介致します。

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お客様について

男性3人組のお客様紹介写真

青春時代を共に過ごした戦友3人組。

リーダー的でしっかりしたまとめ役、でもSっ気で仲間をイジるのが好きだから気づいたらそのポジションになっていた感じのK様。

良くいる盛り上げ役、でも入念にチェックしたり慎重な一面を見せるビジネスムードメーカーなT様。

いじられキャラ、でもそれすらまじめに返すThe・シリアスM様。

と言う絶妙なバランスの3人は高校時代に野球部で青春を共に過ごした熱い絆で結ばれている関係で、社会人になって香港や東京・大阪と別々の場所で生活するようになってからもセブ集合で旅行を楽しむ体育会系の絆の強さを証明しています。

そんな3人はESTE Japanのダイナミックツアーとアイランドホッピングに参加頂きました。

ダイナミックツアー

ダイナミックツアーに参加の3名の男性がイメージできる写真

初日はダイナミックツアーで思いっきり自然を満喫!

さすが体育会系の3人で、一緒に参加していたカップルを突き放しグイグイ激流をすすんで目標の滝まで一直線。

目玉の滝ジャンプに挑む男性3人の写真

目玉の滝ジャンプでは3段階の高さからジャンプする事ができるのですが、今までに一番高い7mからジャンプした人は1名しかいないとお伝えしたのが、3人の負けず嫌いに火をつけちゃいました。

7mに挑むと息を巻いて崖を登り滝の頂上を目指します。

崖を登る男性3人の写真

特に男性にありがちですが、7mジャンプの話をすると

「チャレンジしてやるよ!」

と勢いよく行く方は多いのですが、実際にその場に立つと恐怖に負けて結局ギブアップして2番目、3番目の高さからジャンプすると言うのがオチ。

今回は特にその典型的な例だろうなぁと思いながら様子を見ていました。

まずはジャンケンで順番を決めて順番にジャンプする場所へ。

最初のチャレンジャーはThe・シリアスM様。

「どうしよう、これ恐いわ!」

うん、通り名にふさわしい真面目なコメント。

カウントダウンをするもなかなか飛び出せない良くある光景が続き躊躇する事5分。

そろそろギブアップかなぁと思うと、腹を決めたのか行きますと再度カウントダウンをし、大きく一歩を踏み出し見事に7mジャンプを成功させました。

2番目の7mジャンプ成功者の写真2

これに驚いたのが残っている2人。

あいつ飛びやがった・・・もう後に引けないじゃん。

と言う心の声が自分には聞こえました。

達成感と爽快感でご機嫌なM様は下から真面目に感想を伝えて2人を鼓舞。

続くチャレンジャーはビジネスムードメーカーT様。

何か普通とは違う事をしてやりたい、結構高くて恐いなぁ、、後に引く事はもうできないし、、、などかなり色々と葛藤している様子が伝わりました。

しかし、

M様が飛んでいると言う事もあり少し躊躇してカウントダウンを止める事はありましたが、すんなりとジャンプに成功。

しかも少し回転しながらと言う普通とは違う事にも成功していました。

2番目の7mジャンプ成功者の写真3

最後のチャレンジャーはリーダー的K様。

これ実際に下から見るよりも上に立った時の高さの感覚って自分の身長も加わるから数字以上に高く感じますよね?

と冷静にかつ的確に分析していたのですが、足元の滑りやすい岩場は想定外だったようで高さ以上の恐怖を感じたようで、想像以上に怖かったようです。

2番目の7mジャンプ成功者の写真

そんな3人の華麗なジャンプ含め目玉の滝ジャンプに関しては「初の7mジャンプ成功者」にまとめていますのでご覧になってみてください。

ジャンプをして爽快になった後も満喫!

水圧マッサージをしたり、

水圧でマッサージを楽しむ男3人の写真

ゆるやかに流されたり、

ゆるやかに流される男性の写真

温泉でのんびりしたり、

温泉でのんびりする3人の男性の写真

キャットモン渓谷を思う存分堪能して、昼食へ。

1.5人前の量が基本のホテル&レストランのエルサルバドーレにてこれまた体育会系男子の王道と言える肉をオーダー。

The・シリアスM様だけベタな展開を嫌いパスタと言うお洒落路線へ。

ダイナミックツアーで昼食を食べる男性3人の写真

ペロリと昼食を平らげた後も車内で仮眠をとる事もなく語りあいながら次の目的地へ。

大体の方はキャットモン渓谷が終わると疲れ切って車内で寝てしまうのですが、、、

100年以上の歴史を持つパン屋さんでお土産を購入してから、ジップラインのあるパパキッツへ。

パン屋さんでお土産を購入する男性3人の写真

これがやりたかったからと申込む方もいる程人気のジップラインに3人のテンションも再度マックスへ

ジップラインを楽しむ男性3人の写真

滝ジャンプ程の怖さはないモノのそれなりの高さに少し慄くかたもいますが、3人はそんな事もなく、

「ハーネスがお尻だったりに食い込んで男性には痛いですね。」

と言う真面目な感想をもちろんM様より頂きましたが、皆さん大満足のご様子でした。

韓流アイランドホッピング

韓流アイランドホッピングを楽しむ男性3人がイメージできる写真

翌日は韓流アイランドホッピング。

これは通常のアイランドホッピングとは違いのっけからハイテンションで日本人は慣れるまでに少し時間がかかるアイランドホッピングです。

その理由は「韓流アイランドホッピングのすすめ」をご覧になって頂ければよく分かります。

このアイランドホッピングでかなり抵抗があり日本人のお客様が嫌がるのが、移動時間中にやるゲームで、友達を応援する為のダンスタイムなるものです。

ゲームを行う人の相棒たちがゲームを行う人を鼓舞する為に踊ると言うもので、見ている方は楽しめるがやっている方は恥ずかしいヤツ。

多くのお客様は恥ずかしがり担当のフィリピン人スタッフが代わりに踊るパターンになるのですが、

韓流ホッピングで盛り上げているイメージができる写真

この3人は違いました。

M様がゲーム参加する事になり趣旨をお伝えすると、

「何踊ろうか?」

と作戦会議。

普通なら拒否反応を示すはずなのに、驚きの反応。

そして、作戦会議をしていざダンスタイム。

韓流アイランドホッピングのダンスタイムがイメージできる写真

三代目を披露。

このランニングマンに意表を突かれたのか韓国人のお客様に大うけ!

お連れてしたお客様での中でフィリピン人スタッフの助けがなくて、大きな拍手と喝采を浴びたのはこの3人組が初です!

「いいですね!この盛り上がっているノリ!!」

とパリピ疑惑がかかりましたが、単純にこのツアーを満喫してくださっていたみたいです!

ちなみに応援では勝ったものの勝負には負けてしまいました。

この韓流アイランドホッピングのノリに見事に適応し思う存分セブの海を満喫。

セブの海を満喫しているイメージができる写真

意外と釣るのが難しい魚釣りで見事釣り上げたり、

韓流アイランドホッピングで魚釣りをしている写真

韓流アイランドホッピングに欠かせない辛ラーメンに小腹満たされたり、

韓流アイランドホッピングで辛ラーメンを食べている写真

ここまで初めから順応して楽しんで頂けたのは初めてで、ガイドとして特にフォローする事なく終始この空気を楽しんで頂けました。

まとめ

2つのツアーとも人目を気にすることなく自分達の時間を楽しんでいた3人は見ていてとても羨ましくうつりました。

ツアーの内容や環境が楽しくさせると言うのは当然ですが、気持ちの面で自分を解放するとセブはもっと楽しくなり、旅行の後半でそれに気が付く方が多いです。

だからからか、

とっても名残惜しく感じて、また戻ってくると言う方も少なくありません。

この3人に関してはそんな事は一切なく初めから思いっきり自分を解放している感じで一緒にいるこちらも楽しくなるほどでした!

そんな3人は三日目は体験ダイビングだったのですが、そこで一緒になった女の子に声をかけて、良い人知っているからと紹介するよと営業をかけてくれたのです(笑

自分以上に体験したツアーを説明してくださり魅力を語って頂いたおかげでその女の子達は翌日ESTE Japanを利用してくれました!

本当にありがとうございました!

いきさつや内容は「セブ旅行を2倍楽しんだ事例」をご覧になってみてください!

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