スポンサーリンク

セブ島で人気の5種類の手羽先が食べ放題!burrow(バロー)

バローの手羽先食べ放題のサムネイル画像

マブハ~イ。セブ嫌いコーディネーター畠山(ハタケヤマ)です。

「嫌い」だからこそ良い所も悪い所も何かに忖度する事なくズバッと伝える事ができるので、セブを満喫したい人は最後までご覧くださいね!

フィリピンは豚肉と鶏肉が食の中心です。burrow(バロー)では鶏肉の手羽部分を5種類の味付けで提供し、しかも200ペソで食べ放題と言う事もあり常にローカルで賑わっているレストランです。

バローは席数が少なく店内に8-10テーブルで24名前後と外に4-6テーブル12名前後の広さです。テーブルは小さいのでかなり狭くアッと言う間に満席になります。

そんなローカルに人気のレストラン・バローをご紹介いたします。

どこにあるの?

バローの外観

セブ市内にあるパークモール内にあります。正面にタイムズスクエアと言う飲食店街があります。

バローの店内

料理

バローの5種類の手羽先

味付けはガーリック・チリ・BBQ・オリジナル・テリヤキの5種類があります。

こちらの5種類とご飯が付いて268ペソ(約540円)です。そして、手羽先は食べ放題なのでお気に入りの味を心ゆくまで食べる事ができます。

バローの束先とポテト、ライスのセット

単一の味付けだと飽きてしまいがちですが、5種類もあるので飽きる事なく食べ放題を満喫できます。

個人的にはガーリックがおすすめです。

セブのガーリックは匂いが残りにくく沢山食べても口臭はきつくならないので、日本とは違い匂いを気にせずに好きなだけ食べれますよ!

また、40ペソプラスすれば紅茶も飲み放題になります。

紅茶は日本の紅茶とは違いとても甘い味付けなのでジュースに近いイメージ。

感想

バローの感想サムネイル画像

味付けが良い事や立地の良さ、価格の安さも魅力ですが、それ以上にお手軽にローカル体験ができると言う意味でかなりおすすめ。

フィリピンでは手で食べるのが伝統的なスタイルですが、徐々にレストランで手で食べることが行儀が悪いと言うか恥ずかしいと言う傾向になり、スプーンとフォークを使用するのが当たり前になっています。

しかし、そんなレストランで気取って食事している人も家では手で食べていると言うのが現実で、手で食べるレストランなどは、バロー含めて気取らずに寛げるレストランとしてローカルに人気の傾向がありますね。

手で食べるバローのスタイル

そう言う背景もあってバローがウケているんでしょう。

先日、レストランを中心にしたコンサルタント会社ヴィガーを運営されている食のプロともいえるお客様からこちらのブログを見て行ってみたいとご連絡を頂きご案内致しました。

コストパフォーマンスが高いと驚かれていて、手羽先を合計15個以上も平らげて大満足。

バローを満喫している様子がイメージできる写真

特に「ガーリック」と「オリジナル」を気に入っておかわりを3回もしていました。

バローでチキンを食べている様子がイメージできる写真

食のプロも認めるお店バローはコスパ最高のお店です!

まとめ

平日も休日も夜はローカルであふれているレストラン・バロー。観光ガイドなどには載っていないまさにローカルに人気のお店です。

旅行客はほぼいないので、ローカル気分を味わってみたい方にはおすすめ!

早めに行かないとすぐに満席になってしまいます。営業も10時までなので6時くらいに行き沢山手羽先を食べて、お腹を満たした後に正面のタイムズスクエアでお酒を楽しんだり、SPAに行ったり、クラブに行ったりと言うのがローカルの定番になっています。

投げ銭の金額に応じて以下の対応を致します。

  • 3,000円:セブ島への旅行や夜遊びの相談
  • 5,000円:プランの作成(要望を聞いた上で2案)
  • 10,000円:現地での手配や予約

コメント

タイトルとURLをコピーしました