セブ旅行は直行便が絶対いい3つの理由

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直行便と乗継便どっちが良いの?

こんにちは。乗継は不安です。ハタケヤマです。

セブ旅行を計画する際によくある悩みとして

「直行便は便利だけど、乗継便はすごい安い。どっちにしよう?」

と言うのがあります。

私はいつもそんな方に迷わず直行便をおすすめしています。

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直行便と乗継便について

絶対に直行便にすべき理由の前に直行便と乗継便の違いを簡単にご説明いたします。

直行便

現在2017.1.30時点ではフィリピン航空・セブパシフィック・バニラエアの3つの航空会社から直行便が出ています。時期によって出発時間は変更されます。

行先 フィリピン航空 セブパシフィック バニラエア
成田→セブ

09:15-13:45

14:25-19:00

12:05-16:20 13:20-17:35
セブ→成田

08:00-13:25

14:55-20:30 

 05:50-11:20  10:55-16:25
関空→セブ  15:25-19:10
セブ→関空  09:15-14:25

セブへの直行便は3社しかない為、本数は少ないです。金額的にはLCCのセブパシフィックとバニラエアがお得です。

乗継便

フィリピン航空・セブパシフィックのようにマニラ空港を経由するものや大韓航空やキャセイパシフィックのように別のアジアの空港を経由する会社が複数あります。

最大の特徴として、

本数が多い便を利用して乗り継ぐ為、直行便に比べ安く行ける場合がある事です。

直行便をすすめる3つの理由

乗継便の多くは「マニラ空港」を経由します。

今回はそちらの乗継便と直行便を比較した場合の話です。

1.マニラ空港の危険性

マニラ空港について少し検索すれば分かる事ですが、過去には世界最悪と言われた空港。

環境や使い勝手、対応の悪さはもちろんですが、そんな事よりも質が悪いのが空港職員による恐喝です。

空港職員がグルになりお客の荷物やポケットに銃弾を入れる、気づかないお客が持ち物検査で引っかかり、そして違法だと脅しお金を要求すると言うモノ。

こうなってしまうとどうしようもありません。

フィリピンは汚職が多く警察もこのような事件に関しては外国人の味方をしてくれる事はまずありません。むしろグルになってお金を要求してくるかもしれません。

ドゥテルテ政権になってからはそのような汚職も厳しく取り締まっている為、一時期程は減っているみたいですが、そのような危険が割と身近に存在しているのがマニラ空港です。

乗継便にしてマニラ空港を利用するとそう言った犯罪に巻き込まれる可能性が高まります。

2.遅延の多発

マニラ-セブ間の本数は多く1時間に2本位の頻度で発着しています。

その本数の多さに対応が追い付ていないのか、少しづつ遅延が発生していき、夕方頃には2-3時間の遅延が発生します。

私の知り合いは18時半発の予定が翌日の朝5時発になった事があります。

3.無理なスケジュール

乗継便を選ぶと大体、空港での待ち時間は5時間以上と言うのが多いです。

朝一番の飛行機で出て半日空港で過ごして、深夜にセブ島についてと言うかなり無理なスケジュールが多いです。

これが経験すると想像以上にしんどいです。

単純におじさんだからしんどかったわけではないですよ!

20代前半の時に金額の安さに負けて乗継便を選んでしまった時に経験した感想です。

その時は円しか持っておらず乗継の空港で何も購入できず、さらに見知らぬ空港で居眠りするのも不安だった為、ひたすら時間が過ぎるのを待ちました。

ようやく到着したホテルもすでに真っ暗で歓迎ムードはなく、当然レストランなどは開いておらず、ミニバーのおやつで初日を過ごした苦い経験があります。

出発前は何て事ないと思っていたのですが、空港で半日過ごす事と深夜にホテルに到着する事はなかなか無理がありました。

まとめ

乗継便は面倒くさいけど価格が安いからと即、航空券を予約せずに可能な限り直行便を探し、予約した方がセブ旅行をより満喫できる事は間違いありません。

多少金額が高くても移動にストレスを感じず、トラブルに巻き込まれる可能性も低い直行便を利用する事を強くおすすめします!

セブへの直行便は3社しかなくフィリピン航空とセブパシフィック、そしてバニラエアです。

この中でおすすめなのは断トツで「バニラエア」。

比較した結果、価格とサービスで他の2社より頭一つ抜けています。

価格はもちろん、利便性や遅延率や機内食と詳しい比較結果は「バニラエアでお得に、快適にセブ旅行」をご覧になってみてください!

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