セブで巻き込まれやすい犯罪Best3

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正しい情報で正しい対応を

こんにちは。悪即斬、ハタケヤマです。

セブを訪れた人が感じるのは

「思っていた程、危険ではないなぁ」

です。

発展途上国で銃社会と言う事もあり日本よりも危ないと言うイメージはあると思いますし、実際に銃で脅された、スリにあったなどの体験談もあります。

治安についてしっかりと調べて厳戒態勢で訪れてみると、

フィリピン人は親切だし海は綺麗だし全然危険ではないなぁと感じてつい日本と同じような感覚になってしまいます。

これが一番危険!

もちろん厳戒態勢を取る必要は無いのですが、想像より安全と油断してしまうのはいけません!

個人的に感じるのは危険な目にあった体験談を書いている人はこうした油断から危険な目にあった人がほとんどかと思います。

危険な場所を把握して立ち入らない事、貴重品などは常にバッグの奥に入れておく事など正しい情報をしっかり把握して行動すれば危険に巻き込まれる事はありません。

逆に、油断してそれらを怠ると危険な目に遭う可能性が上がります。

観光客の方が油断する事ないようにどんな犯罪が多く、何に気をつけなければいけないのか、そして、巻き込まれない為の対策などをまとめ、巻き込まれそうな犯罪を3つランキング形式でご紹介します。

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第三位

レイプ

レイプ

女性だけの夜道は絶対に避けるべき。

現地の犯罪で多いのが麻薬に次いでレイプ、日本と違いレイプしただけでなく殺害してしまう事がほとんどなのでむしろ殺人ですね。

セブはマクタン島(リゾートホテルが集中しているエリア)とセブ島(ショッピングモールなどがあり都市機能が集まっているエリア)からなっています。

意外かもしれませんが、マクタン島の方が襲われる可能性は高いです。

その理由は3つあります。

1.人気がない事

マクタン島はセブ島に比べて田舎。

場所によってはスーパーやレストランがあり少し賑わっている所もありますが、基本的にはリゾートホテルから一歩外にでると何もないです。

それなら安全じゃないのと思われるかもしれませんが、

街灯も少なく夜になると真っ暗で人気も少ない環境の為、襲われる可能性は高いのです。

2.タクシーが少ない事

ホテル周辺から離れるとほとんどタクシーは走っていません。

特に夜はホテルから出てタクシーを捕まえるのは困難。

例えば、夕食をホテルから出てお洒落なレストランへ行ったはいいが、帰りのタクシーをなかなかつかまえられず、道で長時間待つ事になると狙われて襲われる危険性が出てきます。

3.油断してしまう事

意外と大丈夫だなと感じ、気を許してしまいがち。

良くあるのは、夜レストランなどに出かけてタクシーが捕まらないからと言ってホテルまで歩いて帰ろうとする方や声を掛けられてついていってしまうなどのケースです。

日本の感覚でタクシーが見つかるまで歩いてホテルに向かおうと言う考えは危険!

現地の女性ですら夜歩くのは危険と感じて必ず、タクシーを利用するか、親や彼氏に迎えに来てもらうなどしています。

また、慣れてくると親切な人が多いと安心してしまい、ホテル付近で「送っていく」や「案内する」など声を掛けられて疑いもせずついていってしまう事がありますが、どこに連れていかれるか分かったものじゃないので、絶対についていかないようにしてください。

対策

女性だけで夜行動する際はレンタカーやツアー会社を利用して移動手段を確保しておく事です。

夜出かける際は必ず帰りの移動手段を確保してから出かける事が一番の対策。

タクシーを捕まえられるだろう、お店に頼めばタクシーを呼んでもらえるだろうなど「だろう」と言う考えは無くし、多少高くついても移動手段を確実に確保するべきです!

第二位

交通事故

交通事故

セブの交通ルールは無いに等しく、日常的に事故が起こっています。

セブでは免許を取る為の試験はなくお金を出せば免許が取れてしまいます。

なので、

日本のような厳密な交通ルールを全てのドライバーが把握していなく、反対車線を走る、左右関係なく追い越す、左右の確認をせず急に寄せてくるなど無法地帯になっています。

また、右折は信号に関係なくいつでもOKと言うルールもある為、歩道の信号が青だからと言って確認せずに渡りはねられてしまう事もあります。

海外での入院費が高い事は有名ですがフィリピンももれなくそれに該当します。

本来であれば加害者が支払いをするべきなのですが、大体お金を持っていない為、被害者がとりあえずの費用を工面しないといけず、数十万と必要になります。

そして、一番厄介な事がフィリピンの法律。

事故を起こして殺してしまった場合は最高でも約100万円までしか被害者には支払われません。

被害者が外国人であれば尚更で、フィリピン人を守るように警察も動きますので支払われる金額は高が知れています。

なので、

事故を起こしてしまった人間は継続的に支払い続けていくらになるか分からない医療費を払うくらいなら、殺してしまった方が安く済むと言う考えを持つ者もいて、

息があるにも関わらず殺してしまうケースもあります。

対策

対策は2つで

1.事故に巻き込まれないようにする事

日本と違う独自の交通ルールを把握しておく事です。右折は信号に関わらず常にできるなど独特なルールやどんな状況かを知るだけで巻き込まれる確率は大きく下がります。

詳しくは下記のセブの交通ルールをご覧になってみてください。

セブの交通ルール
セブの交通ルールは日本に比べとてもゆるく、知らないと危険な事や信じられない事、面白い事があります。セブ旅行する前に少し確認しておくと安全に街歩きが楽しめますので是非ご確認ください!

2.万が一の事を考え任意の旅行保険に入っておく事

万が一事故にあった際の金額負担はもちろんですが、病院とのやりとりや加害者、警察とのやり取り含めて旅行保険に入っておけばエージェントが対応してくれるので、安心です。

詳しくは下記のサイトをご覧になってみてください。

第一位

スリ

スリ

ファッションよりも安全を優先する意識。

一番巻き込まれる可能性があるのは、スリです。

セブのスリは巧みに盗みだし、警戒していないと気づかぬ間にスッと持って行かれてしまいます。

先日、韓国サイドの女性1人で来たお客様がスリの被害にあいパスポート・旅費・ホテルのバウチャー・携帯の入ったバッグを盗まれてしまい大変つらい思いをされているのを見ました。

セブへ来た初日、ホテルへ行く前に昼食を食べようと思いオープンテラスのレストランで食事をしていた際にバッグを隣の椅子に置いていたのですが、気が付いたら無くなっていたそうです。

防犯カメラでは顔の特定はできず結局何も戻ってこず、辛いセブ旅行になってしまいました。

スリは油断している人、お金を持っていそうな人をターゲットにして狙いますので人の多い所へ行く際は極力ファッション性よりも安全性を重視する意識が大事です。

対策

1.必要以上に着飾らない事

街に出る際はお洒落は極力控えてお金を持っていなそうな恰好にする事でスリの標的から外れます。

アクセサリー類は身に着けず、Tシャツなどのラフな格好とビーチサンダルなど楽な履物で現地の人と同じような格好が好ましいです。

2.貴重品の管理をしっかりする事

必ず財布・携帯はバッグの中にいれるように心がけましょう。

バッグもジップ式のものにするなど簡単に手が入らないものが良いです。

間違っても財布やスマホを後ろポケットにいれて歩くなどはしないように気をつけてください。

3.危険な場所に近づかない事

特に観光案内でも有名な「カルボンマーケット」はスリが多く現地の人も行く際はバッグを前に抱える、スマホは隠しておくなどの対策をしています。

危険と言われているエリアには極力近づかず、行く際は最小限のお金だけ持って見すぼらしい恰好で行く位の準備が必要です。

まとめ

セブ島はとても良い場所で留学先としも人気が出てきています。

しかし、

少し気を抜いたり、日本のような感覚になってしまうと思わぬトラブルに巻き込まれてしまいます。

ちょっとした心掛けだけ持っていれば楽しく、安全に過ごせるのは確かなので、

是非これらの事を意識の片隅に置いてセブ旅行へお越しください!

命の危険はないですが観光客が一番最初に巻き込まれるトラブルとしてタクシーがあります。

こちらは多くの方が巻き込まれる可能性が高いので是非「セブのタクシーでよくある2大トラブル」をご覧になってみてください。

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