セブで気をつける事Best5

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セブを楽しく過ごす為に知るべき事

こんにちは。割と自由にやっています。ハタケヤマです。

南国リゾートとして有名なセブ、最近は語学留学先として人気もあり観光客だけではなく訪れる人自体が増えています。

きれいな海に、陽気な人柄、安い物価で楽しいセブではありますが、日本とは違う文化や環境であり、戸惑う事もあります。

なので、

セブへ旅行や留学を計画している方にむけて「セブで気をつけるべき事」「その対策」を独自ランキングにまとめてみましたので、頭の片隅にでもメモしておいて頂ければと思います!

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セブで気をつける事ランキング

あくまで個人の見解ですので、ここでの判断基準は感覚でしかありません。

第5位

犬の糞

のっけからどうでも良い感じのスタートですが、、、これはバカにできないですよ!

リゾートが集中しているマクタン島ではそんなに問題ないのですが、ショッピングや市内観光などをしにセブ市内に出た際に気をつけて欲しい事。

セブ市内は野良犬が多く、街を走っていればそこら中に道路で寝そべっている野良犬を見る事でしょう。

特に涼しくなる夜に活発に動き出し街を群れで徘徊しています。

必然的に道路の至る所に糞があり、友達としゃべりながら歩いていたらうっかり、、、

と言う事もあり得ます。

対策

1.必ず下を確認して歩く事

市内は至る所にありますので、歩く際は下を小まめに確認しながら歩く事をおすすめします。

夜の場合は「犬の糞」と合わせて「ゴキブリ」もいますので特に警戒が必要!

2.疑わしきは避ける事

日差しが強く犬の糞はアッと言う間に干からびて砂のようになります。土か?と思ったら迷わず避ける意識を持っておいた方が良いですね!

第4位

釣銭

小さなお店、レストラン、タクシーは特にそうですが、十分な釣銭を良いしていません。

タクシーに乗ったはいいもののお釣りが無い、こっちも小さい紙幣がない、と言う事で困った経験をした方も多いかと思います。

対策

1.事前に確認しておく事

タクシーに乗る前は小さい紙幣(100ペソ以下)があるか必ず確認しましょう。

無い場合は途中でセブンイレブンに寄るなどして小さい紙幣を確保。

ただし、セブンイレブンであっても釣銭が無い場合は多々あります。

割とジョリビーがしっかりと釣銭を確保していますので最終手段はジョリビーへ。

2.大きな紙幣はすぐに崩す意識を持つ事

両替をすると1,000ペソや500ペソで受け取る事が多いので、両替所で100ペソに崩してもらったり、大きいスーパーやしっかりしたチェーン店などで大きな紙幣はすぐに出し早く崩す事をおすすめします。

第3位

トイレ

人によっては最大の難関かもしれませんね。

発展途上国で下水の環境はまだまだ整っていません。

知っておくべきセブのトイレ事情」に詳しくは書いているのですが、汚い事を覚悟するだけではなくて

1.ティッシュが無い事

2.便座が無い事

など、日本では当たり前のモノが無い場合がほとんどなので、その辺の情報をしっかり把握しておく事が必要です。

高級ホテルやレストランは大丈夫ですが、その他の所はこのような環境になっている事を知らないでトイレに駆け込んでしまい用を足すと大変な事になるイメージは簡単にできるかと思います。

日本では当たり前と思って出かけると痛い目にあう事はトイレだけではないので「セブ旅行の準備をする際に知っておくべき3つの事」もあわせてご覧になってみてください!

対策

1.ティッシュを持ち歩く事

トイレの前に販売している所もありますが売っていない場所が大体です。

外出する際は必ずポケットティッシュを持って行くか、ホテルのティッシュを何枚かちぎって持って行く位の準備をするのが間違いありません。

2.シミュレーションをしておく事

便座が無い場合、自分はどのスタイルで用をたすのかシミュレーションをしておくと戸惑わずに済みます。

お尻をつけないで用を足すのはかなりハードですよ!

第2位

右折車

これは本当に気をつけないと命の危険に関わる事!

大前提として日本と逆の右側通行ですので左を見て道路を渡る必要がありますが、そんなアメリカンスタイルだけならまだ良いのですが、セブにはセブ独自の交通ルールがありそれが危険なのです。

日本のように細かいルールがなくシンプルで覚えやすいので3秒でルールは覚えられます。

ルールは以下の3つです。

1.赤は止まれ青と黄は進め

2.基本的に右側車線

3.右折はいつでもOK

簡単でしょ?

嘘だと思いますが、これだけでドライバーは運転をしています。

「2」の基本的にと書いているように、対向車がいなければ対向車線を走ってもOK的なルールがあるのであまりルールと呼べないかもしれませんね。

そんな中で旅行中に気をつけるべき事は「3」です。

これは歩道の信号が青で車の信号が赤であったとしても右折車は右折できると言うものなので、歩道の信号が青だからと言って安心してそのまま渡ると右折車にはねられる事もありえると言うかなり重要なルールです。

対策

1.信号よりも自分の目を信じる事

そもそも信号が少ないのですが、道路を渡る際は自分の目だけ信じて常に確認しながら渡るようにしましょう。

第1位

日本語で話しかけてくるフィリピン人

言うまでも無いのですが、ほぼ悪意のある人間しか日本語で話しかけてきません。

基本的に陽気でフレンドリーなフィリピン人で、ニコッと素敵な笑顔で話しかけてくれたり、親切に助けてくれたりします。

また、日本へ行っていた事があったり、アニメの影響で日本語を勉強しているフィリピン人も多くいるので一概に一括りにはできないのですが、

「安い」「ともだち」「シャッチョウさん」などのワードを言う人はほぼアウトの人間です。

観光客の安くツアーを受けたい、留学生の英語を勉強する為に現地のともだちが欲しいと言う心理をついてお金を吸い取っていくだけの人間と思ってください。

トラブルは大体このような人たちについて行った場合に起きていますよ。

対策

うまい話はないと思う事

日本の詐欺と同じで、うまい話や都合のいい話はそうそうないです。

見知らぬ土地で日本語ができる人がいると安心してつい心を許してしまいがちですが、そう言う人ほど気をつける事です。

まとめ

セブ島で普通にしていれば大きなトラブルなどはほとんどありません。

しかし、

ちょっとした時に困る事やトラブルに巻き込まれそうな事があったりします。

今回のランキングは自分が1年過ごして感じた「気をつけた方が良い事」をまとめたものなので、完全な主観ですが、セブへ来る際にはこちらを意識しておくとトラブルも少なく、不快な思いもせずにすむかと思います!

また、犯罪に関して気になる方は「セブで巻き込まれやすい犯罪Best3」をチェックすれば少し安心できるかと思います。

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