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旨味が凝縮している地鶏が食べれるのはココだけ

旨味凝縮の地鶏を味わえるコンチンのサムネイル画像

マブハ~イ。セブ嫌いコーディネーター畠山(ハタケヤマ)です。

「嫌い」だからこそ良い所も悪い所も何かに忖度する事なくズバッと伝える事ができるので、セブを満喫したい人は最後までご覧くださいね!

旅行先ではその土地の名物食べたいですよね?

食事と旅行と言うのはかなり密接なつながりがあり、その土地の名産を食べたいから旅行に行くと言うのはザラにある話ですね!

では、セブの名物と言えば?

まぁマンゴーなんですが、

食事で何かないのか?と聞かれた時のハタケヤマの答えは、

チキンです。笑

名物とは言えないのですが、とにかくフィリピン人はチキンが好き!

フライドチキン、グリルチキンをなど道路沿いの屋台でチキンの丸焼きを見ない観光客はいないですし、マックですらチキンが主力としてメニューに軒を連ねています。

なので、

お客さんに名物的な食事はないのかと聞かれるとおすすめするのはチキンになっちゃうんですよ!笑

しかし、

やはり、名物と謳うには弱い!!

セブならではの感じはないんだよなぁ~。

とか思っていた時に、

マニラにプロダクションを構え、日本でフィリピンパブを経営していた方からハタケヤマにガイドの依頼があり、

タガログ(フィリピンの公用語)もペラペラで、ガイドいりますか?

と聞いた程、詳しいお客さんからの要望で

「地鶏を食べたいので案内してもらえますか!?」

と言う事がきっかけでコンチンネイティブチキンの存在を知りました。笑

前段がかなり長くなってしまいましたが、セブの地鶏を提供しているレストランを紹介します!

場所

店舗は2店舗あり、観光客が行きやすいのはシティータイムスクエア店。

ビッグホテル、パークモールと言う分かりやすい目印がありますし、シティータイムスクエア事態も知られているのでタクシーで迷う事もないです。

もう一店舗はSMセブシティーから少し離れた単独店舗。

こちらはなかなか説明しづらいので行きつくのは難しいですし、人気もなくローカルしかいないので衛生面も安全面も少し怖さがありますね。

シティータイムスクエア店の方がちゃんとしたお店の形態になっているので観光客は行きやすいですが、

名物を食べている感を味わいたいのであれば、単独店であるSMセブシティー近くがおすすめですね!

雰囲気

コンチンの雰囲気

ご紹介するのはSMセブシティー付近の単独店。

まぁ雰囲気も何もないのですが、プラスチックの簡易テーブルとイスがあるだけで、総菜屋さんのように作り置きした料理が並べてあり、それを選ぶシステムで、

いわゆるフィリピンの食堂(カロンデリア)のデッカイ版ですね。

屋根はありますが、オープンで壁や窓はない、本当にローカルスタイルですが、大通りから一本裏に入っているので埃も舞う事もなく、

比較的、綺麗に管理されているので、観光客も耐えれるレベルです。

ただ、一本裏と言う事もありお店の外にはストリートチルドレンなどの物乞いもいるので少し怖く感じるかもしれません。

それもひっくるめてローカル感満載の雰囲気ですよ!笑

メニュー

コンチンの地鶏とパンシットカントン

「どこのチキンも全部地鶏なんじゃないのか?」

ハタケヤマは輸入と国産の違いが地鶏と普通のチキンの違いと思っていたので、

当然の考え方ですが、そうじゃないんですね~!笑

普通のチキン(ブロイラー)は成長速度の速い肉用若鳥で、大量生産が可能な手間いらずのチキン。

対して、

地鶏はブロイラーの倍以上の時間を費やしてのびのびと育ったチキン。

その分、肉が締まっていて味も凝縮されていて美味しいと言われています。

さて、コンチンの話に戻りますが、当然、地鶏の丸焼きがメインメニュー。

地鶏を炭火焼きしている男性

地鶏は肉がほとんどなく1匹丸ごと頼んでも、ちょっと物足りないと感じるほどで、骨をしゃぶるような感じで食べる事になります。

肉質はかなり弾力があり脂がほとんどないのですがパサつきは全くなく、プリっとしているので不思議な感覚に陥りますよ!

味付けは不要なくらい濃厚。

炭火の香ばしさとチキンの旨味が絶妙にマッチしてペロッと平らげてしまいましたね!笑

チキン以外にもローカル料理が楽しめるので、夕食に訪れても色々なフィリピン料理が楽しめるので物足りなさはないですよ!

コンチンのパンシットカントンとシニガン

評価

評価を行っているイメージができる写真

ローカル体験をしたい観光客には間違いなく満足頂けますね!

屋台村とは違いますが、いわゆるフィリピンローカル食堂で雰囲気は屋台村となんの違いもないです。

むしろ、

観光客がいないのでちょっと知られた屋台村より、よっぽどローカル感が溢れていますね!

なので、

屋台村に行ってみたいと言う方は是非コンチンに行った方が良いですよ~!

もちろん地鶏と言う他では味わえないセブならではの名物が味わえると言う点もおすすめポイントですし、

また、ずっと触れずにいましたが、

トップ画像に出ているパンチあるイメージキャラクターも観光客にはたまらないサービスだと思いますよ!笑

コンチンのイメージキャラクター

彼?彼女?が愛想も良く、周りからも可愛がられているので、観光客が感じるローカル特有のちょっと怖い雰囲気は一切なく、アットホームな雰囲気がコンチンにはあります。

ただ、ネイティブチキンはジューシーな鶏肉とはほど遠いのでその辺の脂の溢れるような鶏肉を期待して行くと全然違うので誤解のないように!

また、観光客でも行けるレストランとは言え、ちょっと裏通りに入った場所ですし、ローカルしかいない場所なので、必要以上のお金や貴重品は持って行かない事ですね!

衛生面も日本ではないのである程度の覚悟は必要ですし。

まぁその辺もひっくるめてローカルを味わいたいと言う方におすすめ!

まとめ

セブならではの名物を食べたいならコンチンがおすすめ!

「ローカル体験をしたいので屋台村に案内してください!」

「どこの屋台村がおすすめですか?」

と言う相談を頂く事もあり、観光客も行けるローカルらしい屋台村である「レッドココ」やローカルのBBQ「マティアス」を紹介していましたが、

これからはコンチンですね!笑

他にはないセブならではの地鶏が味わえるのはもちろん、ローカルの人の温かさを感じれるアットホーム感があり、最高のローカル体験ができる場所!

ある程度、東南アジアの雑多な感じや衛生面のアバウトさを受け入れられる方でないと無理なので、全ての観光客の方におすすめはしませんが、

ちょっと、名物を食べてみたい、ローカル体験をしてみたいと言う方には超おすすめです!笑

投げ銭の金額に応じて以下の対応を致します。

  • 3,000円:セブ島への旅行や夜遊びの相談
  • 5,000円:プランの作成(要望を聞いた上で2案)
  • 10,000円:現地での手配や予約

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