レッドココ・タウン

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マクタン島の屋台村

フィリピンの雰囲気が味わえるレッドココタウンの写真

こんにちは。雑多な感じは好きじゃないです。ハタケヤマです。

お手軽にローカルの雰囲気味わえますよ!

良くTVで見る旅番組で見るフィリピンらしい雑多な屋台の雰囲気を味わってみたいと言う方は意外と多いです。

その最たる要望が

「カルボンマーケットに行ってみたい!」

です。

有名なカルボンマーケットはTVで見るような日本にはない雰囲気があり魅力的に感じる方も多いのですが、実際にお客様をお連れすると悪臭に耐えられるず、5分でギブアップします。

なので、

アジアの雑多な雰囲気と言うのは良いものではなく、特にカルボンマーケットはおすすめしておりません。

カルボンマーケットは行くべきか?
危険地区と言うだけで観光客の興味を引いているカルボンマーケットですが、イメージとはかなり違い、そこまでの危険はなく何てことも無くガッカリするだけでわざわざ旅行中に行く場所ではない事を解説します。

とは言え、

せっかくセブに来たからにはローカル体験してみたいと言うのが観光客の心理。

悪臭もなく、危険も無く、楽にフィリピンらしい雑多な雰囲気が味わえる観光客向けの場所が今回紹介する「レッドココ・タウン」です。

リゾートホテルの密集しているマクタン島内で観光客でも気軽に、安全にローカル体験ができるレッドココ・タウンについてご紹介します。

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ローカル体験とは

疑問に感じている女性の写真

レッドココ・タウンをご紹介する前にそもそもローカル体験とはどういう体験なのかをご説明致します。

ポイントは2つ。

1.活気ある雰囲気

セブは南国リゾートである一方まだ発展途上のフィリピンでもあります。

その為、日本では考えられない雑多な感じのお店が街のあちこちにあり、

観光でセブに訪れれば車から屋台のような場所で楽しく食事やお酒を楽しんでいる活気あるローカルの姿を見かける事でしょう。

ラシアンの雑多な屋台の雰囲気がイメージできる画像

この雰囲気こそTVで見る一番ポピュラーな光景で、これをイメージしている方は多いですね!

2.生バンドの演奏

フィリピン人は音楽が好きで生バンドは珍しくありません。

様々な所で生バンドの演奏を楽しむ事ができ、音楽は身近にあります。

生バンドを楽しんでいる様子の写真

予期していなかった生バンドによる演奏に喜ぶ方は多いのですが、生バンドをBGMに盛り上がるのがフィリピン流。

レッドココ・タウンとは

レッドココタウンのイメージ写真

一言で言うと屋台村。

ローカル体験のポイントである2つの事がいっぺんに体験できる場所で、生バンドの演奏を楽しみながら好みの屋台で食事をするフードコートのようなスタイルで食事が楽しめます。

舞台を囲むようにBBQのお店や韓国料理のお店など11店舗以上があり、週末は現地の人で賑わっていますよ!

レッドココタウン内の雰囲気の写真

屋外と言う事と現地の人が多いと言う事もあり雑多で活気ある雰囲気は文句無し。

囲まれたエリアになっていて入場料20ペソを支払わないと入れないので活気があるとは言え安全で綺麗に保たれていますので、観光客も安心ですよ!

レッドココタウンの生バンドの写真

ステージでは時間をおいて生バンドが演奏し、お客様のリクエストに応えて歌ったり、時にはお客様が歌ったりとセブらしく音を思いっきり楽しむ環境が整っています。

料理はフィリピン料理やBBQ、韓国料理が中心でスナックなども売っていて食事ではなくバー感覚で集まっている方も多いです。

フィリピン料理はメニューを見ても分かりにくいのでメニューを見ても良く分からないですが、意外と外す事はないので分からなくても試しに注文してみるのも楽しいですよ!

レッドココタウンの料理の写真

とは言えちゃんとイメージできるものを食べたいと言う方は、お店によるのですが、幕ノ内弁当のように様々な種類が一皿にまとまったプレートがあり、サンプルを店頭に置いていますのでそちらがおすすめ!

レッドココタウンのお弁当の写真

まとめ

レッドココ・タウンはフィリピンのローカルらしい

1.雑多で活気のある雰囲気

2.生バンドで音楽が楽しめる環境

が整っていて、

誰でも入れるようになっていないので、観光客も安心してローカル体験できます。

個人的にはご飯を食べに行くと言うよりは少し雰囲気を味わいにドリンクやスナックを楽しみに行く程度がおすすめ!

セブ市内にいるのであれば「ラシアン」の方がよりローカル感があり、TV番組などでも取り上げられる場所なので、ローカル体験したい方はこちらがおすすめ!

屋台村ラシアン
TV番組でもお馴染みとなっているラシアンはセブのローカルが集まる屋台の様な場所です。BBQの具材を選び炭火焼で調理して手で食べるローカルスタイルが楽しめます。

しかし、

多くの方はリゾートホテルが集中しているマクタン島エリアに宿泊していますのでセブ市内に出る手間を考えればレッドココ・タウンはお手軽で楽です。

時間帯によっては伝統的なダンスショーを披露していたりして(その際のエントランス料は350ペソになります)無難に楽しめますので、夜時間があり退屈している時にちょうど良い感じですね!

このブログで紹介しているレストランは自ら行き自分の舌で評価していますので、

気になるレストランについてはお気軽にご相談ください。

LINE ID:estejapan

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