屋台村ラシアン

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ローカル感を味わうならラシアン

こんにちは。かろうじて眉毛で日本人と判断されます。ハタケヤマです。

アジアの雑多な雰囲気を味わってみたい方も多いのでは?

そんな方におすすめなのがセブの中心オスメニアサークルにあるラシアンです。

TVで必ず紹介されるど定番の場所で、藤田ニコルさん、トリンドル玲奈さん、バービーさん、イモトさんなどなど、とにかく定番。

詳しくは「日本のTV番組がセブで紹介するグルメ3選」をご覧になってみてください。

しかし、

まだ観光客はそんなに多くおらずローカルの雰囲気を十二分に味わえる場所です。

このテレビでは定番だけどまだ旅行客には穴場なラシアンについてご紹介します。

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場所

セブ市内の中心と言われているオスメニアサークルのそばにあります。

メインの道路から一本中に入った所にありるので少し見つけづらいかもしれません。

クラウンリージェンシーが近いのでラシアンでご飯を食べた後にスカイエクスペリエンスで楽しむ事も出来ますし、近くにバーなどもありますのでその後も楽しめる場所です。

雰囲気

観光客は少なくほとんどがローカルの人で賑わっていて、TVでも間違いなく行く場所で、アジアの雑多な屋台と言う雰囲気は抜群です。

ラシアンの雑多な屋台の雰囲気がイメージできる画像

小さなお店が10店舗ほど並んでいてそれぞれがお客さんを得る為に必死で声をかけてくるのでとても活気があります。

入口にはちょっとした市場のような果物など販売しているお店もありますよ。

ラシアンの外側で開かれている市場がイメージできる画像

メニュー

お店は10店舗以上あるのですが全てBBQで扱っている食材もほぼ同じ。

ラシアンのBBQメニューがイメージできる画像

豚と鳥肉で内臓系などの串焼きとホタテや魚などの魚介系と海ブドウ(サラダ)が中心。

これらから食べたいものを選ぶと中心の焼き場で焼き上げて持ってきてくれます。

お米は注文せずともバナナの葉にくるまれたモノがいくつか出てくるのですが、これはサービスではなく食べた分だけ支払う仕組みなので気をつけてください。

ラシアンの焼き場がイメージできる画像

お店に毎の違いはほとんどないので、それぞれの客引きのキャラクターで決めると楽しめますよ!

日本語が少~しできる女性店員がいる店

ラシアンの女性店員がイメージできる画像

笑顔が素敵な少年がいるお店

ラシアンの笑顔が素敵な店員がイメージできる画像

食べ方もローカルと同じで手で食べます。

ビニール手袋をして焼きあがったお肉とご飯を手で豪快に食べればあなたも立派なフィリピーノ!

ラシアンで手で食べている事がイメージできる画像

評価

個人的には好きです。

お店の人とのコミュニケーションも楽しめて金額も一人150ペソあれば十分で遅くまで開いてるのでお手軽に楽しめます。

しかし、

ローカルの雰囲気を体感してみたい、TVで紹介された所だから行ってみたいと言う気持ちだけで行くと少し現実にガッカリして楽しめないかもしれません。

と言うのも、ローカルの雰囲気と言うのはTVや写真では伝わらない部分が多く、実際は好き嫌いがハッキリ別れます。

具体的に言うと

匂いはそこまででは無いですが、たまに不快な匂いがしますし、ハエはもちろんいますし、衛生面は確約されてません。

そして、料理も美味しいとは言えません。

これらを受け入れ、これぞセブと思えない人は楽しめない場所ですよ。

なので、

リゾートを満喫しに来た方は来ない方が良いです。

まとめ

ローカルの雰囲気を体験したい方にはおすすめ!

食事が終わった後も歩いて行ける距離にマンゴーストリートやクラウンリージェンシーがあるのでアトラクションやお酒なども楽しめます。

メニューに違いは無く、各店舗の客引きがスゴイので面倒臭い、恐いと感じる方もいるかもしれませんが、このコミュニケーションが意外と楽しいです。

英語が分からずとも、とりあえず「ディスカウント」と言っていればコミュニケーションもとれますので。(笑

そんなローカルとのふれあいもラシアンの魅力なので楽しみながら雰囲気を満喫してみてください!

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