東横インの衝撃

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価格はセブ、サービスは日本

こんにちは。でも、リゾートホテルが好き。ハタケヤマです。

2月にオープンすると言われてから3か月後の4月28日に東横イン・セブ店がオープンします。

東横イン

日本のビジネスマンで知らない者はいないビジネスホテルの東横インがセブでどれだけ日本クオリティーを提供できるのか楽しみにしていましたが、

想像を超えるサービスと価格を用意していました!

お得なセブ旅行は、バニラエアと東横インのコンボで決まり!

今までは弊社の取り扱っていたコペンハーゲンがセブ市内では一番良いサービスと自負しておすすめしていましたが、

東横インはそれ以上にすごい!

と悟り、東横インをすすめる方がセブ旅行に来る方がよりお得で楽しく快適になると確信し、思いっきって魅力をお伝えします!

今回はオープン前の東横インを見学させてもらいましたので内装などのイメージはまだ未完成の状態です。

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ビジネスホテルと言う選択

まず、根本的な思いとして、

「海外旅行でビジネスホテル?」

と言う否定的な感情ではないでしょうか。

確かに、海外旅行に来てビジネスホテルを利用するのは旅行の雰囲気が台無しになるから利用したくないと言う方も多いかと思います。

しかし、

セブ市内でビジネスホテルを利用するとリゾートホテルでは得られない特別な事が3つもあるのです。

1.より多くの体験ができます。

言わずもがなビジネスホテルの金額は安い。

リゾートホテルが一泊2名1~2万円するのに対して、ビジネスホテルは一泊2名3~5千円前後。

平均的な3泊4日したとしたらリゾートホテルに比べ2.1~4.5万円も節約できます。

その節約した金額で美味しいレストランへ行ったり、経験した事ない事に使いより多くの体験が出来るようになります。

詳しくは「セブ旅行はビジネスホテルがおすすめ」をご覧になってみてください。

2.セブを遊び尽くせます。

セブは海が綺麗なのでビーチやプールのあるリゾートホテルが良いと思いがちですが、実際に利用するのは昼間のみで1日も経てば飽きてきます。

そして感じるのは夜やる事がない。

リゾートホテルの多くあるマクタン島は観光地の為、基本田舎です。

なので、

外は静かで何もなく、レストランなども早い時間に終わってしまいます。

ホテル内のバーも11時前後で終わるので、部屋の中で過ごすしかやる事がありません。

それに比べ、

セブ市内のビジネスホテルに泊まれば、飲み屋やクラブ、カジノ、マッサージ、男性であればキャバクラのようなKTVと言う所など遊ぶ場所には困りません。

日中海に出たければ、デイユースでホテルのプールやビーチを利用するか、アイランドホッピングに申込めば十分満喫できます。

なので、

ビジネスホテルに泊まれば昼も夜もセブを遊び尽くせます。

とは言え、男性の夜遊びは提案せずともイメージが付きますが、女性は意外と夜やる事が無く退屈しがちでビジネスホテルに泊まっても遊び尽くせないと感じてしまいますが、そんな退屈を吹き飛ばす「女性の為のナイトツアー5つ」をご用意しました!

これでビジネスホテルに泊まって昼も夜も思いっきり楽しんでください!

3.ローカル気分を味わえます

リゾートホテルとは違いビジネスホテルは街の中にある為、観光地とは違う現地の生の生活を見る事ができます。

セブのビジネスホテル

セブ市内でビジネスホテルを探せば数多くあり、1泊素泊まりで1,500円程度からあります。

しかし、

安いだけでシャワーは水しかでず、水圧も弱く、トイレの流れが悪かったり、部屋が汚いなど価格相応なのが基本。

そんなフィリピンクオリティーの中にあって、同様の金額で綺麗でもちろんお湯も出るしトイレも問題ないだけでなく、

1.空港への無料送迎

2.日本人ツアーデスク

3.空港や市内へのアクセスの良さ

と魅力的だったのが弊社が扱っているコペンハーゲンホテルです。

コペンハーゲンレジデンスの部屋

東横インの魅力

前置きがダイブ長くなりましたが、そんなセブのビジネスホテル状況を踏まえると東横インの魅力がどれほどすごいのか、よく分かりますよ。

1.日本クオリティーの設備

一度宿泊した事のある方は東横インの雰囲気をご存知かもしれませんが、まさに日本の東横インと全く同じです。

ドライヤー・冷蔵庫・ベッド・クーラー・ユニットバスが基本となっていて寝るのには十分な設備です。

東横インのこだわりは「シャワー」「ベッド」にあり、東横イン基準があります。

1.水圧にばらつきなく均一に強く出る事

特に水圧はセブの良いホテルですらそこまで強くないのでビジネスホテルであれば尚更で、ほとんどの観光客の方は満足できないレベルです。

しかし、

長年のノウハウから水圧を均等に強く出す方法を確立している東横インはセブ島でありながら日本と変わらない水圧を確保しています。

170tもの巨大タンクを屋上に設置して専用ポンプを使い下からタンクへ水を送り、それを専用のパイプを使い各部屋に供給。

水流は複雑でパイプが変わるだけで水圧にバラツキが出てしまう為、日本で使っているパイプを使用すると言う細部までこだわり、日本クオリティーを実現しています。

ユニットバス

このお馴染みのユニットバスも東横イン専用のキットのようになっていて、専用の工場で作り持ってきているので日本と全く同じ。

外国のお客様用に天井にシャワーをベット設置している事くらいの違いです。

2.ベッドはシングルであってもセミダブル程の大きさがある事

東横インの一人部屋の写真

一人で寝るには十分すぎる広さ!

2.充実のサービス

スタッフはフィリピン人で構成されていますが、日本語をしゃべれるので

日本語対応は全く問題ありません。

そして、

空港への無料送迎

朝食付き(おにぎり・お味噌汁など日本と同じ)

さらに、アヤラやSMセブシティーなど有名ショッピングモールへのシャトルバスを検討しているなどお客様の満足を追求すべく様々なサービスを用意しています。

特に難しい教育も日本からスタッフを派遣して徹底的にノウハウを共有しています。

3.全てが完結する周辺施設

セブ市内のJセンターと言うショッピングモールの6~18階に建っている為、レストランやスーパーなどはもちろん、両替所もイミグレーションセンターも入っています。

長期滞在の方はもちろん、観光客の方も便利で楽しめるでしょう。

レストランは10店舗以上入っていて、ファストフードから日本食・フィリピン料理・中華など本格的なレストランまであるので食事に飽きる事はありません。

鉄板焼きノンキ

また、東横インの前のASフォーチュナーと言う通りはKTVと言う日本で言うキャバクラのようなお店が多くあったり、日本食屋さんなどのレストランも多いのでJセンターのお店が10時で閉店してしまっても問題なく楽しめます。

タクシーはつかまえやすく、ジプニーのターミナルもある為、移動には困りません。

東横インでも初の試みの「バー」を6Fに作りウッドデッキの屋外席も設ける準備をしているので、夜ゆっくりしたい方は東横イン内で楽しめます。

バー

6Fには別施設でスカイウォーターパークと言うプール施設があります。

こちらは別料金にはなるのですが、東横インから直結しているので気楽に楽しむ事ができ、お子様連れも満喫できます。

全てが完成しているわけではないので今後より充実したプールになっていきます。

プール

追記2017.7/6

バーの雰囲気が分かるように完成した写真を掲載。

東横インのバーがイメージできる写真

景色も抜群!

東横インのバーからの景色の写真

まとめ

価格は約4,000~8,000円前後です。詳細は東横インのホームページをご覧になってみてください。

日本ではお馴染みの「東横イン」。そのブランド力から期待は高く、他のビジネスホテルに比べると基本のハードルが高いです。

日本では当たり前の事がセブでは当たり前ではなく、特にサービス面に関しては教育はとても難しいです。

そんな環境で日本の基本となるクオリティーに加えてさらなるサービスを提供してお客様の満足を追求していく姿勢に驚かされました。

ビジネスホテルと思って敬遠するのはあまりにもったいないほど費用対効果の高いホテルです。

セブ旅行を計画している方は是非、東横インがおすすめ!

その他のホテルを考えている方はホテル料金比較『トリバゴ』で最安値をチェック! 

また、ホテルと同様に旅行に欠かせない航空券は成田からの利用を考えている場合はバニラエアで決まりです。日本企業と言う事もあり他のセブ直行便よりもサービスが充実しています。

他の直行便との比較をした「バニラエアでお得に、快適なセブ旅行」をご覧になって頂ければいかにバニラエアが良いか良く分かります!

そして、

セブ旅行を計画中でまだ、何をするか分からずこれから、と言う方はタイプ別に分かれている「モデルプラン」が参考になりますよ。

効率よいスケジュールや定番のツアー・アクティビティーだけでなく、おすすめのレストランなども載せているので、失敗のない旅行計画を立てられます!

セブ旅行のプランは無料で相談にのりますのでお気軽にLINEや下記よりご連絡ください!

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