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セブ女子旅で写真を可愛く撮る3つのポイント

自由こそ女子旅のだいご味のサムネイル画像

マブハ~イ。セブ嫌いコーディネーター畠山(ハタケヤマ)です。

「嫌い」だからこそ良い所も悪い所も何かに忖度する事なくズバッと伝える事ができるので、セブを満喫したい人は最後までご覧くださいね!

写真を意識して撮っていますか?

一応、前職がスチール撮影に携わっていたので、ちょっと知識がある分、変なこだわりを見せてしまうハタケヤマですが、

これが意外と喜ばれるんですね~笑

やはり、旅行で写真は欠かせない時代でどんだけ写真い映える場所を知っているかと言うのはガイドにとってかなり重要な要素になっています。

前職の経験から自然と絵になりそうだなぁとか考える事が多いので、お客さんに

「さすがっ!」

と喜んでもらえ、かなり役に立ってますね!

まぁ軽い自慢はさておき、笑

今回ご案内したお客さんがただ記念写真を撮るだけではなく、

より雰囲気が伝わる、リゾート満喫しているなぁ感がでる写真を撮っていて面白かったので、そのポイントをまとめてみました。

セブ旅行の思い出がもっと輝くものになりますので是非参考にしてみてください!

※写真はお客様の許可を得て使用しております。

お客様について

モーベンピックホテルのプールで写真を撮る女性4人

まぁなんとかなるでしょっ!とノープランでセブに来た大学の仲良しM様ご一行。

ちょっと早めの卒業旅行として仲良し4人組でセブに来たそうですが、5泊6日と言う長期スケジュールにも関わらず事前のツアーの申し込みはほぼしていないと言う、

女子らしからぬ豪快にして大胆な4人で、

「おかまが見たい!」

と言う熱い思いでとりあえず弊社のダズリングナイトツアーにお申込み頂きました。

ザックリとダズリングナイトツアーについて説明すると、おかまのショーを見て、セブのお洒落レストラン&バーのイビザでのんびり過ごすと言う内容。

アメージングショーで写真を撮る女性4人

まぁ普通と言うと失礼ですが、このツアーに申し込む女性は大抵イビザをメインに考えている方が多くて、おかまは「ついで」扱いにしているケースが多いのですが、

M様達は、

「いや、おかまでしょ!」

と一言。笑

とは言え、やっぱり女子なので、おかまのショーを満喫した後に行くセブのインスタ映えスポットとも言えるイビザにてテンションは上がりなんやかんや写真を楽しんでいましたね。笑

そんなM様達の写真はただの記念写真と言うよりはその場の雰囲気を最大限引き出した魅力的な写真が多いので、

セブで写真を撮る時のポイント的な感じでご紹介します。

ちょっと大胆に写真を楽しむ!

イビザのハンモックで寝そべる4人の女性

セブに来れば確かにインスタ映えするようなポイントは多いので、普通に撮っても十分なのですが、

ちょっとポイントを押さえると、より南国セブのバカンス感が伝わる写真に仕上げる事ができます!

そう言う意味でM様達の写真は申し分なしにセブを満喫している感じが伝わり、参考になる点が多いのでそのポイントを紹介致しますね。笑

ポイントは大きく3つ

  1. セブならではを活かす事
  2. 小道具を効果的に活用する事
  3. 周囲を巻き込む事

これらを意識するだけで南国バケーションの浮かれ気分がかなり伝わりますよ!笑

1.セブならではの写真

セブに来て乗ってみたいと言う方が多いのですが中々、観光客にはちょっとハードルの高いジプニーの写真。

ジプニーに乗っている女性4人

ハードルが高い分、ジプニーに乗っている写真は満足度が高いしテンション上がりますよね!笑

マクタンアルフレスコに行けば誰でも安全にジプニーの写真が撮れるので観光客におすすめのスポットですよ~。

しかし、

これだけで満足していてはいけません!笑

セブの良さを最大限に活かすのであれば、日本だと恥ずかしい、ちょっと怒られそうな事にも挑戦してみる事が大事!

ジプニーの上に乗っている女性4人

例えば、

なんかアメリカの映画とかビジュアル撮影でありそうな感じで、

ジプニーのボンネットに乗ってちょっとスカしてみると日本では撮れないようなワイルドな感じの写真に仕上がり、海外感がありますね!笑

2.小道具の活用

ハタケヤマは前職でスチール撮影に携わっていた事があり、撮影の際に小道具がどれほど写真に影響を与えるかを嫌ってくらい思い知らされているのですが、

それを知っているのか知らずか、M様達も、

「なんかカラフルなカクテルありますか?」

とイビザでの写真映えを意識したナイスオーダー!

「この子は分かっているねぇ~」

と、上から目線で関心していました。笑

カラフルなカクテルを飲む女性4人

写真映えはもちろんですが、実際の雰囲気も各段に良くなり、非日常感がたっぷりで海外旅行を満喫できて、良い事だらけですね!笑

3.周囲を巻き込んで一緒に撮影

個人的におすすめしているのはその辺にいるスタッフと一緒に撮る事。

イビザのスタッフと写真を撮る女性4人

イビザは顔面接あるなぁ・・・と思うほど男性も女性も整った顔の人が多いので尚更ですが、

まぁフィリピン人自体が基本的にノリが良く写真大好きなのでちょっと声をかければノリノリで一緒に写真を撮ってくれて、

盛り上がっている雰囲気がバッチリ伝わりますし、海外旅行感も文句無しにありますよ!

なにより「海外に慣れている女」感を演出できますよ~笑

まとめ

ツアーの内容と言うよりはセブでの写真の楽しみ方的な紹介になってますね!笑

まぁ旅行で写真は切っても切れない必須のモノなので参考になる事は間違いないと思います。

アメージングショーのモンスターと女性4人

もちろん、当初の目的であったアメージングショーも楽しんでいましたよ!笑

海外旅行の記念写真でニコパチ写真を撮る時代ではなく、

それぞれの個性を主張したお洒落な写真や面白い写真、他の人がうらやましいと感じる写真などを撮る時代になり、

写真に対して全体的に見る目が肥えてきていて、ただその場でピースして写真を撮っていては何のリアクションももらえない厳しい環境とも言えますね!笑

どこに行くか、どんな背景かと言うのはやはり大きな要素ではありますが、M様達みたいにちょっとポイントを抑えるだけで、

普通の写真がグレードアップして楽しい雰囲気がより伝わりますよ!

是非、旅行中試してみてください!

投げ銭の金額に応じて以下の対応を致します。

  • 3,000円:セブ島への旅行や夜遊びの相談
  • 5,000円:プランの作成(要望を聞いた上で2案)
  • 10,000円:現地での手配や予約

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