スポンサーリンク

セブ島でショッピングをする時の注意点。【知っておくべき事】

セブ島で買い物する際の注意点サムネイル画像

マブハ~イ。セブ嫌いコーディネーター畠山(ハタケヤマ)です。

「嫌い」だからこそ良い所も悪い所も何かに忖度する事なくズバッと伝える事ができるので、セブを満喫したい人は最後までご覧くださいね!

セブにいると「日本の常識は捨てないと生きていけないなぁ」とつくづく感じます。

まぁそう感じる事は1日に10回くらいあるので、この1記事ではとても書ききれないし、観光で来る人にはあまり関係ないセブ島日常アルアルなので「それを紹介しても・・・と言うか愚痴だしねぇ」と思って記事にはしていなかったんですよ。

しかし、こう言う「日本とは違うんですよ話」をご案内中に話すと結構、興味深々の人が多く、面白いと仰って頂けるので、今回は買い物にまつわる日本とセブの大きな違いを紹介します。

まぁ結局は愚痴のような悪口のような感じなので、フィリピンLOEVな方は読まないでくださいね。

セブ島の買い物は全て自己責任

新品のスティックノリ2本

コレに今回のテーマの全てが集約されていると言っても過言ではないのですが、上の写真を見てどう思いますか?

使い切ったスティックノリと新品のスティックノリじゃないの?

違います。

2本とも新品で買ったスティックノリなんですよ。

「いやいや~」って思うかもしれませんが、これが事実。

この使い切ったスティックノリを買ってしまい「おいおい、おまえは何年セブにいるんだ?」と自分に問いかけ落ち込みつつも、そのおかげで、この記事を書こうと思ったんで良しとしていますが。

お店でスティックノリをまとめて購入した際に1本コレが混ざっていたんです。

明らかに使用していて、と言うか、もはや使い切っている状態にも関わらず普通に陳列してましたからね。

ハタケヤマの推測では、作業でノリを使う際に、業務用のノリが切れたかなんかで、新しいのを取りに行くのが面倒で、売り物をコッソリ使用して、それが続いて結局、全部使い切って何食わぬ顔で売場に戻したと言う感じでしょうね。って言うか絶対そう!

日本人とはモラルの感覚が全然違って「どうせ誰がやったかバレないからいいや~」と言う考えがあからさまで、そこに罪悪感が全くて、自分は何も損しないから大丈夫と思ってシレっと行動できるんですよ~。

これこそ、ほとんどのフィリピン人の根底にある考え方ですからね。

お店に返品交換しに行けばいいのに。

日本なら当然そうしますが、セブでそれをしても相手にされないんですよ~。

お店側からすると、騙して新品を得ようとする詐欺と判断するんですね。

だから、お店側は一度買った物は全て返品や交換は受け付けないスタンスなんですよ。

ハタケヤマが一方的にフィリピン人の事をけなしているように感じますが、フィリピン人の方がハタケヤマが思っている以上にフィリピン人の事を信用していないんです。

コレがスティックノリだから、まだ笑い話ですし、開けて確認しなかったハタケヤマの注意不足だから次回から気を付けようで終わるんですけど、これ、食べ物含め全ての買い物に当てはまりますからね。

食品に関しては賞味期限なんてあって無いようなもんなので、賞味期限切れているモノも普通に販売していますし、果物や生鮮食品なんかはいつから販売しているのか不明ですから、もはやロシアンルーレットでしょ。

フルーツスタンドの果物

市場なんかは分かりやすく危険ですが、スーパーだからと言って安心してはダメ。とにかく買う際は全てそれを選んだ消費者の責任であって、腐ったモノを並べていたお店の責任ではないと言う事なんです。

実際にそれが普通なので、フィリピン人が果物を買う際は、必ず匂いを嗅いでチェックし自分で目利きして買っていますからね。

もちろん、レストランもしかりで、明らかにそのレストランが原因でお腹を壊したとしても、自己責任。結局「それが原因なのかどうかなんて言いきれねぇだろうが」って言う感じです。

まぁどこでお腹を壊しても不思議じゃない環境なので、何が悪いかとか原因を考えてもキリがないんでしょうねぇ。笑

実際に過去、「ディップジログ」でフィリピン人の彼女と共に腹を下し、絶対にココだと言い切れるので文句言いに行こうと彼女に言ったのですが「意味無いから止めな。」と制されました。笑

これがフィリピンなんですよ!

食中毒になろうがなんだろうが、お店に責任を迫っても意味がないので泣き寝入りするしかなく、これはヤバいなと感じたら自分でストップするしかなく、まさに自分の身は自分で守れなんです。

スマホを充電している様子

一度、お会計を済ませたら一切の返品交換を受け付けないので、家電品や電球などは必ず購入する時に一緒にちゃんと稼働するかどうかを確認しますね。

まぁこれは理にかなっている気がするので良い文化かなぁとは思いますが、その後のクレームは一切受け付けませんと言う強気な姿勢を端的に示しています。

要するに、日本とセブの大きな違いは「お店側が横柄」と言う事ですね。

まとめ

日本の「お客様は神様」と言う考え方は、セブには一切なくて、なんなら「売ってやっている」と言うスタンスなんですよ。

だから、腹は立ちますし、嫌な思いをする事は多々あります。

しかし、これに対して文句を言っても仕方ないし、嘆いたり、腹立てていても何も変わらないので、自分自身で買う前にチェックすれば良い、注意力を高める訓練と思うようにしています。笑

これは些細な事でしたが、でも、こんな理不尽がフィリピンでは普通で、日本はどれだけ恵まれているかと言うありがたみを実感できますしね。

結論としてはセブで買い物する際は全て自己責任なので注意深く、商品を選んでください。

まぁ観光で来る人にスティックノリは関係ないですが、食べ物や飲み物も十分気を付けないといけんですよ~。

普通に蓋が開いていて、すでに誰か飲んだ形跡のある飲み物や、ポテトチップスは開けたら粉々に砕かれている物などハズレが普通にありますからね。

なので、スーパーやショッピングモールでお土産屋を買う際は、可能な限りチェックしてくださいね!くれぐれも日本と同じ感覚で買い物しないように。

投げ銭の金額に応じて以下の対応を致します。

  • 3,000円:セブ島への旅行や夜遊びの相談
  • 5,000円:プランの作成(要望を聞いた上で2案)
  • 10,000円:現地での手配や予約

コメント

タイトルとURLをコピーしました