ズブチョン

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大人数向けのレストラン

こんにちは。三十路街道止まらずに行こう。ハタケヤマです。

「ズブチョン」はフィリピン料理の定番中の定番「レチョン」を存分に味わえるレストランとしてマリバゴグリルと同様人気のレストラン。

自分が天邪鬼と言うのはありますが、ここもまたなんで人気なんだ?と言う感じでした。

美味しいと言えば美味しいですが、旅行に来てわざわざ行く程のレストランではないです。

ある程度の条件が整えば安く美味しく楽しめるレストランではありますが、少し厳しい見方をすれば特筆すべきものは特にないと言うのが結論ですね。

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場所

セブで9店舗、マニラで1店舗(2017年6月4日時点)展開。

雰囲気

各店舗によりますが、赤いブタがトレードマークとして使われていて可愛い印象が全体的にあります。

雰囲気自体はこれと言って特筆すべき事はないのですが、テラス席と店内の席があるのでフィリピンらしさを味わいたければテラス席と言う感じですかね。

ただ、これもITパークにあるお店なので他の店舗にテラス席があるかは不明。

ちなみにITパークの室内の雰囲気はいたって普通ですよ。

ズブチョンの店内がイメージできる画像

比較的きれいなので初めましての方でも問題なく入れる雰囲気がありますね。

料理

レチョンを中心としたフィリピン料理。

メニューは基本3~4人前で構成されていて一皿をシェアして食べると言う典型的なフィリピンスタイルです。

もちろん一人メニューもあります。

ズブチョンの一人前料理がイメージできる画像

皮と肉がセットになった北京ダックのような感じです。

お好みでガーリックライスかプレーンライスにする事ができます。

このレチョンをこれまたフィリピン定番のソース、醤油・お酢・カラマンシーで食べるのでとってもフィリピンらしい料理を楽しめますね。

お好みで野菜やチリを混ぜてもOK。

ズブチョンの付け合わせがイメージできる画像

金額はレチョンが330ペソ(700円前後)で3~4人前でその他シーフードやスープなどもありますがどれも300ペソを超えない金額でお得です。

レチョンとは

ブタの内臓を取り除いて1頭丸ごと炭火で時間をかけてローストする料理。

レチョンのイメージ

お祝いごとがある際に提供される料理ですが、街の至る所でブタの丸焼きを量り売りしていて食の中心として市民の食卓で親しまれているのがレチョンです。

ズブチョンでは2回10:30と17:30に新しいレチョンが入ってきて新鮮なレチョンが提供されています。

レチョンがイメージできる画像

評価

大人数でシェアする典型的なフィリピン料理屋さんと言う感じで、文字だけ見れば観光で行っても良さそうですが、わざわざ行く事はおすすめしません。

その理由として、3つあります。

1.脂が強い料理

メインであるレチョンがかなり脂っぽいので最初の3口は美味しいのですが、4口以降はかなりしんどくなってきますし飽きがきます。

特に30代以降にとっては吐き気がするかもしれないですね。

2.量が多い

最低でも4人はいないと楽しめないでしょう。

一品一品の量が多く、たとえばレチョン一皿で500gありますので正直4人で行ってレチョンとお米だけと言う注文でも十分な量で、色々頼んで種類多くつまむと言うよりは一皿頼んで終了してしまう感じです。

3.メニューが分かりずらい

メニューが料理名だけで一部イメージ写真がある程度なので初めての方やフィリピン料理に詳しくない方は何を頼めばいいのかメニューを見ただけでは分からないです。

まとめ

留学生の方や若い方など大人数で安くフィリピン料理を味わいたい方にはおすすめですが、観光客の方にはおすすめしません。

評価と重複しますが、本当に美味しいと思えるのは最初の3口でそれ以降は飽きてくると同時に気持ち悪くなってきます。

レチョンを食べたいのであれば、それこそランタオ・フローティングへ行ってその他のフィリピン料理と共に注文した方がよっぽど良いですね。

フィリピン料理をお手軽に楽しみたいのであれば、フィリピン料理のファミリーレストラン的な「チカアン」か観光客も満足できる雰囲気と豊富なフィリピン料理がウリの「ライトハウス」がおすすめ!

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