セブへ来る際の服装に注意!

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南国セブなのに寒くて体調をくずした過去

こんにちは。暑がりです。ハタケヤマです。

セブ島の気候についてお持ちのイメージとは違うテーマで違和感を感じるかもしれません。

しかし、

意外と思っているイメージとは異なり寒いです。

実際に私も初めてセブに来た9年前にイメージとは異なり寒くて体調をくずしたので、セブへ来る際の恰好には気を付けてくださいと言うお話です。

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セブのイメージは?

まず、セブ島に対して多くの方が持っているであろうイメージですが、

「南国で年中真夏の海がきれいで物価が安い場所」と言う感じではないでしょうか?

確かに間違いではありません。

事実、沖縄のようにクリアな海があり日本から4時間半とハワイよりも気軽に行けて、

しかも、

物価は日本よりも安くお得に色々な体験ができる。

そして、

セブ島の年間の平均気温は26℃前後で最低気温も20℃を切る事がなく、年間を通して夏の気温だからいつでも常夏を味わえます。

そんなセブだから観光客が年々増えています。

また、観光客だけではなく留学先としても注目を集めています。

英語を公用語として活用しているフィリピンは物価も安く、アメリカやカナダなどへの海外留学と比べると半分以下の金額で行ける、

さらに、

年中夏なので休みの日は海を楽しんだり、様々なアクティビティーができ、年間を通して楽しく勉強できます。

しかし、実際は・・・

とにかくどこもかしこも寒いです。

その寒さの原因はどこの施設も「クーラー」をガンガンにかけているから。

外が真夏の分、施設内はキンキンに冷やします。電圧が違うからなのか、セブのクーラーは強力な感じがします。18℃設定にするとすぐに室内は凍える程の寒さになります。

体調を崩した過去

私が初めてセブ島へ旅行したのが9年前です。南の島と言う事で夏服だけ用意してビーチサンダルで綺麗な海を満喫するつもりで、意気揚々と飛行機に乗りました。

まず、飛行機が寒い。

セブパシフィックを利用したのですが、クーラーから白い靄が見える程の冷気がゴォゴォと出ていました。

ブランケットの貸し出しもなかったので、ひたすら寒さに耐えました。

空港について飛行機から降りて少し寒さは和らぎましたが、それでも少し肌寒く感じながら入国審査を終えて、迎えの車が待つロータリーへ向いました。

空港を出た瞬間、熱気がすごく、あぁ南国にきたなぁと言う気分をようやく味わいました。

しかし、

そんな南国気分もつかの間で迎えの車は飛行機同様、クーラーがゴォゴォ言っていて、すでにキンキンに冷えている車内に乗り込みホテルまでの20分をまたひたすら寒さに耐えました。

ホテルはヴィラになっているタイプで親切に施設の案内やキーの使い方を説明してくれ、そして気の利くボーイが手荷物まで持ってくれて部屋まで案内してくれました。

親切で気の利く対応に寒さの事は忘れていたのですが、ボーイが部屋を開けてくれた瞬間に部屋から冷気が出てきているのを見て、

「まさか、また?」

と思いながらクーラーのリモコンを見ると18℃。

ショッピングにいっても、移動のタクシーも、カジノに行っても、船に乗っても、とにかくクーラーがガンガンで寒く、外に出ると一気に暑くなるの繰り返しで2日目から体調を崩しながら旅行をした苦い過去がありました。

今も変わらない寒さ

この環境は今も変わってません。

私は外に出る際は必ず少し厚手のパーカーを持ち歩いています。

そして極力半ズボンは穿かないようにしています。

セブ島に来る際は必ず一枚少し厚手の羽織るモノを持ってくる事をおすすめします。

室内だけ冬の寒さなので。

このようにセブ旅行はイメージだけで準備をすると痛い目にあいますので「セブ旅行の準備をする際に知っておくべき3つの事」を参考に準備をすすめてください!

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