セブ旅行の準備をする際に知っておくべき3つの事

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セブ旅行の準備

旅行準備に必要な知識のイメージ画像

こんにちは。旅行の準備はワクワクしすぎて1週間前からするハタケヤマです。

日本からセブに行く際に空港でよく見かけるのが

「水着とサンダルがあればOKっしょ!」

と言わんばかりに半袖、半ズボンに麦わらハットをかぶっている男性や肩だしワンピースにサングラスを頭にのせている女性。

常夏のセブに行くので日本から雰囲気出してしまう気持ちは分かるのですが、、、

この人達は完全に準備不足です!

恐らく、飛行機に乗った段階で

「あれっ?」

と感じ、セブ滞在中に

「えっ、無いの??」

「あぁ、あれが必要だったなぁ…」

と準備不足を後悔するでしょう。

なぜ、そんな事になってしまうかと言うと、彼らは「セブ=南国リゾート」と言う安易なイメージだけで旅行の準備をしてしまっているから。

日本では当たり前のモノが無かったり、イメージしていた事の裏をかかれたりとセブならではの環境、文化を理解し準備をしておかないとセブ滞在中に困る事が多々あります。

と言う事で、

セブ旅行の準備では何を理解しておき、何を準備しなくてはいけないのかを紹介します!

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準備する前に知っておくべき3つの事

3つの事のイメージ画像

イメージとして「セブ=南国リゾート」と言うのは間違いではありませんが、そのイメージだけで準備をするのではなくて

1.発展途上国ならではの環境

2.常夏の気候ならではの状況

3.日本とは違う海外ならではの文化

と言う3つの事を理解して準備をする事がセブ旅行をする上ではとても大事になります。

1.環境

環境はなんとなく想像つくかもしれません。

セブはリゾート地であるのは確かですが、発展途上国です。

道路のコンディションは悪く、場所によっては悪臭や砂埃がひどく外に出るのが嫌になるような所もあります。

そんな環境だから車に乗ると想像以上に揺れます。

道路のコンデイションがイメージできる写真

実際にお客様であった話ですが、車に酔いやすい体質の方が少しの距離だから大丈夫と思っていたら、ものの数分で気持ち悪くなりダウンしてしまいました。

誰もが優しい気持ちになれるセブ旅行」にて状況は詳しく書いておりますが、セブは道路環境が悪いだけでなく、運転マナーも恐ろしく悪いのであっと言う間に車に酔ってしまいます。

そして、観光客が一番気になる環境と言えば治安。

必ず事前にWebなどで調べているかと思いますが、調べると相反する2つの答えがでてきて分からなくなりませんか?

治安は悪いので気を引き締めてください。

治安は想像していたより悪くないので安心して楽しめます。

要は「危険だよ」と言うのと「安全だよ」と言う正反対の意見に分かれています。

これはどういう事かと言うと

治安は悪いと言う人は、

「スリ」「強盗」が日本に比べ各段に多く、特に観光客を狙っているから気をつけないとお金やスマホなど取られてしまうよ!

と言う意味で「治安が悪い」と言っています。

スリ

一方、治安は悪くないと言う人は、

「発展途上国」「銃社会」と言うキーワードから映画やドラマのような命の危険があるイメージを持っているか、事前に調べた「治安が悪い」と言う情報から銃撃戦などテロのような光景が日常的にあるような極端なイメージを持っているかでセブに来ています。

しかし、

そんな事はなく日本と変わらなかったので、「治安は悪くない」と感じるのです。

つまり、

治安が悪い=犯罪が多いと捉えてしまい命の危険を感じる程の凶悪犯罪を連想しがちですが、実際はセブの治安が日本に比べて良くないと言うのはスリが多いと言う点だけなのです。

2.状況

「南国だから気温は暑いんでしょ?」

確かに、その通りです。

年間を通して平均気温が26℃と温かく日差しが強く外に5分もいれば汗だくになるほど。関連記事「セブでの日焼け対策

「イメージのままじゃん!」

と思うのはせっかちさん。

暑い国だからこそ室内は異常に寒いのです!

日本よりも電圧が高い為か設定温度が常に18℃の為か、真冬かと思う程、寒い。

以前この寒さで体調を崩した苦い経験(セブへ来る際の服装に注意)から、信じられないかもしれないですが、私はいつも長ズボンに長袖で仕事をしていますよ。

このように暑いと思って薄着だけで来てしまうとホテル内や施設内で凍えてしまいます。

3.文化

右側通行でカオスな交通ルールを始めとした色々な文化の違いがあるのですが、観光客を一番困らせるモノは「トイレ」。

トイレのイメージ写真

「汚いんでしょ?」

とイメージしているか方もいると思いますが、実はそれほどではありません。

もちろん場所によって汚さを覚悟しておかなくてはいけない場所もありますが、

日本と違い人件費が安い為かトイレ清掃だけの人員が常駐していて、用を足すとすぐに掃除すると言うホテルもあり、割と清潔に保たれていますね。

では何が観光客を困らせるのかと言うと、3つのモノが無い事です。

  • トイレットペーパー
  • 便座
  • 紙を流す習慣

1つでも無いと困るモノなのに3つとも無いと言う状況。(場所によりますが公共の場所はほぼこのような状況)

自分は日本に居た時もトイレを利用する際はデパートなど場所を厳選して用を足すなど、トイレ環境に関してはかなりうるさいので、セブではトイレにかなり苦労させられました。

トイレについての詳細は「知っておくべきセブのトイレ事情」をご覧になってみてください。

このように日本では当たり前のモノが無いので、これを知らずにトイレに入るとかなり困ります。

準備すべきもの

注目を集めるイメージができる写真

さて、上記のようなセブならではの状況を理解せずにイメージだけで準備してくると困る事や痛い目にあってしまう事が想像できたかと思います。

このセブの状況を踏まえて準備しておくべきモノが以下の4つです。

  • 小さなカバン(クラッチなではなくたすき掛けできるようなもの)
  • 酔い止め
  • 簡単に羽織れる長袖やブランケット
  • ポケットティッシュ

順番に説明すると、

「小さなカバン」はスリへの対策で、常に身に着けていればまず大丈夫です。

背負うタイプのリュックなどだと人込みの中で見事にスラれてしまいのでたすき掛けにできてカバンを正面にできるモノがおすすめ。

「酔い止め」は酔いやすい方は必須で、少しの移動でも飲んでおいた方が良いです。

「簡単に羽織れる長袖やブランケット」は寒さ対策で、出かける際は必ず持ち歩いた方が良いですね!レストランにしても移動の車にしてもクーラーガンガンなのでコレは必須。

「ポケットティッシュ」はトイレ対策で、普通にホテルのトイレットペーパーを何枚かちぎて持っていてもいいです。

トイレの前にティッシュを売っている所もあるのですが備えあれば憂いなし。

これらを持って行かないとスリに狙われたり、せっかくのツアーが気持ち悪さで楽しめなかったり、震える程の寒さを味わったり、トイレの中で悶絶したりしてしまいますよ!

まとめ

セブならではの「環境」「気候」「文化」を知って、備えておけばこのように困る事はなくなり、楽しいセブ旅行になります!

準備をする際にはこの3つの状況を踏まえて、

  • 小さなカバン
  • 酔い止め
  • 羽織るモノ
  • ポケットティッシュ

の4つを忘れずに持って行く事でセブ旅行が楽しく安全に楽しめるのです!

これは個人的な準備ですが、海外旅行をする際は必ずインスタント味噌汁とカリカリ梅を持って行きます。

2日目あたりの微妙に日本が恋しくなる夜を狙って味噌汁とカリカリ梅をホテルのベランダで食べると、なんとも言えない味わい、雰囲気とのギャップ、ホームシックを埋めてくれるかのような感覚があり、最高です!

準備を入念にしておけばセブ旅行はもっと楽しくなりますので準備も楽しんでみてくださいね!

セブで何をするか迷っている方はお気軽にESTE Japanへご相談ください!

準備についても現地在住の日本人が親切にお答えいたします。

LINE ID:estejapan

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