セブ旅行の準備をする際に知っておくべき3つの事

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セブ旅行の準備をする前に知っておくべき事

旅行準備に必要な知識のイメージ画像

こんにちは。準備は早めです。ハタケヤマです。

とりあえず水着があれば良いと思っていませんか?

南国セブへ行くのだからそんなに準備と言っても水着があれば良いでしょと気楽に考えている方もいるのではないでしょうか。

セブ行きの飛行機内で半そで短パンにサングラス、ストローハットの男性や肩だしワンピースにサングラスを頭にのせている女性など早くもリゾートスタイルの浮かれ気分の方を見ると、

「準備不足で痛い目見るパターンだなぁ」

と感じます。

ファッションや浮かれ気分が悪いと言うわけではないですよ!笑

最低限セブについて知っている方はそのような恰好はしないので、恐らく何も調べていない人だなぁと見分けが付くと言う事です。

さて、この記事を読んでいると言う方は少なくともそんな不用意な方ではないのは確かなので、本題に入りますが、

  • 基礎知識
  • 気になる事
  • 必要な物

の3カテゴリーに分けています。

セブ旅行をする上で押さえておきたいポイントを3つにまとめた「基礎知識」。

お客さんからよく頂く質問を3つにまとめた「気になる事」。

それらを踏まえて準備すべき物をまとめた「必要な物」。

と言う感じでまとめていますので、それぞれを参考にしてセブ旅行の準備をすすめて頂ければ

「あぁ・・・あれが必要だったね。」

と、後から悔やむ事なくセブを思いっきり満喫してくださいね!

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基礎知識

注目を集めるイメージができる写真

基礎知識と言っても勉強ではないので、セブの面積や人口などを語るつもりはありませんのでご安心くださいね!笑

ここでは旅行中に困ったり、トラブルに巻き込まれたりしない為に知っておくべき基礎知識についてご紹介します。

  1. フィリピンでの金銭感覚
  2. フィリピン人の性格や特徴
  3. トイレ事情

この3つだけ知っていれば旅行中に困ったり、トラブルに合う事を事前に防ぐ事ができるので詳しくご紹介しますね!

1.フィリピンでの金銭感覚

ペソのイメージ画像

これはトラブルを避けるには一番知っておかなくてはいけない事。

旅行会社や情報サイトでスリが多いからお金は極力持たず、クレジットカードや小切手などにして、携帯、時計、アクセサリーなどは絶対にしないでください。

のような情報をすでに見た方もいるはず。

「どんだけ危険なんだ?」

と疑う方もいれば、不安に感じてこれを守る方もいます。

万が一を防ぐ意味でも間違いではないのですが、どちらかと言うと文句をつけられない為の旅行代理店の保険の意味合いが強い気がしますね。

でも、実際にセブで行動すると思っている程、危険はなく3日目あたりで油断をしてしまいスリにあう、

あるいは、

クレジットカードが使用できず現金がなくて困るなど、

この情報を信じた事によって面倒な事になる場合もありますよ。

なので、

危険だからああだこうだと誰かから言われるよりも、本人が知っておけば自然と気をつけてトラブルを回避できる情報があります。

それがフィリピン人の平均月収。

フィリピン人の平均月収は2~4万円で日本の平均月収の5分の1以下です。

あくまで平均なので、現実はもっとシビアで月収1万ペソ以下の人が大半を占めていて、ほんの一部の大金持ちがいてこの平均になっているだけ。

つまり、

セブで生活しているフィリピン人の大半は日本人の10分の1以下の金銭感覚なのです。

どう言う事かと言うと、

日本で年収400万円の人はフィリピンでは年収4,000万円以上の人と同じ金銭感覚になると言う事ですね。

どうですか?

普段お財布に2万円くらい入れている人がセブで同じ事をしたら、20万円を常に財布に入れて持ち歩いている事になります。

この金銭感覚を持てばフィリピン人から自分がどう思われているかも分かりますし過剰に現金を持っていくのはやめようと言う気になりますよね!

セブでの金銭感覚は以下にまとめていますので参考にしてみてください。

セブでの金銭感覚
セブの物価は安いと思っていると旅を終えてから予想以上の出費にガッカリします。そんな事が無いようにセブの物価を正しく把握する為の「現地の金銭感覚」についてまとめています。

2.フィリピン人の性格

フィリピン人の性格を表現している写真

必要かコレ?

と思うかもしれませんが、

そもそもの考え方や性格が日本人とは全然違う事を認識しているのとしていないのとでは過ごし方が全く違いますし、トラブルに巻き込まれる確率も格段に減りますよ!

明るく、フレンドリーで、いつもニコニコしていて笑顔が素敵。

大体調べるとこう言ったフィリピン人の良い側面を聞きますが、ここではあえてネガティブな側面を紹介しようと思います。

これは在住者だから分かる事で愚痴にもなりかねないので端的に説明しますね。

  1. プライドが高い
  2. お金を借りる事に恥がない
  3. 面倒くさがり

順番に説明すると

プライドは驚くほど高いです。悪い意味で。

とにかく「分からないです」「ごめんなさい」が言えず、基本は言い訳から入ったり、自分のせいじゃないとミスを認めなかったりと、くだらないプライドを持っていますね。

例えば、

「タクシーでこの場所知っていますか?」

と聞いて、知らない場所だったら、100%黙り込みます。

そして、返事をしないまま、とりあえず走り出すので知っているのかと思ったら検討違いの方向に進んで行くと言う事がありました。

これはタクシーに限らず、YesかNoの質問に対してノーアンサーと言う選択をとった場合は100%分かっていないので気を付けてくださいね。

まぁ知らないのに、知っている知っていると言うケースもあるので気をつけようがないのですが。

挨拶代わりにお金を貸して欲しいと言えます。

会って数時間であったとしても、実は母親が病気で、など同情を誘うような事を言ってはお金を貸してくれと言います。

こんな事、言うの恥ずかしいんだけど、みたいな態度もとりますが、悪気も恥も何も感じていないですね。

貸す場合はIDのコピーと覚書にサインをしてもらうくらいまでしないと、まず戻ってこないと思っておいてください。

その辺で声をかけてきた陽気なフィリピン人だけではなく、ツアーのフィリピン人スタッフ、果てはホテルの受付から内線でお金を貸して欲しいと言われたお客さんもいました。

面倒くさがりが多いです。

働いている人に特に顕著に現れますが、これでよくお金がとれるなぁと感じますよ。

例えば、

何かを探していて、どこにあるか店員に聞きます。

そうすると、探す事を面倒くさがり

「売り切れている」「ここにはない」

など適当に答えます。

なので、

必ず自分の目で確認し、自分の事だけを信じてください。

3.セブのトイレ

トイレのイメージ写真

なんか急にピンポイントすぎない?

と思うかもしれませんが、トイレについて事前知識がないと絶対に困りますよ!

旅行中にトイレを利用しない人はいないですよね。

セブのトイレは日本とは違い、以下3つのものがありません。

  • トイレットペーパー
  • 便座
  • 紙を流す習慣

これらを知らないで利用すると困るのは簡単に想像できますよね!

ハタケヤマは日本に居た時もトイレを利用する際はデパートなど場所を厳選して用を足すなど、トイレ環境に関してはかなりうるさいので、セブではトイレにかなり苦労しました。

また、お客さんからも

「どうやって用を足すのが正解か分からなかった。」

「紙を流して詰まらせてしまった。」

などのトイレ失敗あるあるを聞きます。

なので、

トイレについて詳しく知っておく事は大事なんですよ!

対策やどんな感じかは「知っておくべきセブのトイレ事情」をご覧になってみてください。

気になる事

疑問に感じている女性の写真

お客さんから良く頂く質問として

  • 天気
  • 治安
  • チップ

の3つが圧倒的に多いです。

「あっ、それそれ!」

と気になっていた事が該当している方もそうでない方も参考にしてみてくださいね!

天気

セブの天気予報のイメージ画像

天気予報を見て絶望した方も多いのではないでしょうか?

セブの天気を調べると大体、雷雨。

行く前からガッカリする方は多いですね。

これは気にしないでください!

個人的な意見ですが、この雷雨マークは一日のどこかでスコールがありますよ~くらいの意味と考えて大丈夫ですよ。

セブの気候は乾期か雨期の2種類しかなく乾期は3~5月でそれ以外は雨期になります。

ですが、

日本で言う梅雨と雨期は全く別物で、セブで一日中雨が降り続けると言う日はほぼありません。

なので、

天気予報が雨や雷雨でも1日の大部分は晴れていてどこかで雨がドシャッと降るくらいのイメージで全く気にしない方が良いですよ!

また、雨もかなり局地的に降るのでセブ市内は土砂降り、でもリゾートホテルのあるマクタンエリアは晴れていると言う事は多々あります。

とにかく天気予報には一喜一憂しない事ですね!

少し話はそれますが、天気にまつわる、やりがちなミスは

「南国=暑い。だから、夏服だけでOK」

と言う理論で薄着の洋服しか持ってこなかったと言うパターンです。

絶対に羽織る長袖は必要ですよ!

と言うのも、日本よりも電圧が高い為か、設定温度が常に18℃の為か、室内や車の中は真冬かと思う程、寒いから。

以前この寒さで体調を崩した苦い経験(セブへ来る際の服装に注意)もあり、信じられないかもしれないですが、ハタケヤマはいつも長ズボンに長袖で仕事をしています。

このように暑いと思って薄着だけで来てしまうとホテル内や施設内で凍えてしまいますので必ず羽織る物を一枚用意してきてくださいね!

治安

スリ

治安に関しては必ずWebなどで調べているかと思いますが、調べると相反する2つの答えがでてきて余計に分からなくなりませんでしたか?

治安は悪いので気を引き締めてください。

治安は想像していたより悪くないので安心して楽しめます。

要は「危険だよ」と言うのと「安全だよ」と言う正反対の意見に分かれています。

これはどういう事かと言うと

治安は悪いと言う人は、

「スリ」「強盗」が日本に比べ各段に多く、特に観光客を狙っているから気をつけないとお金やスマホなど取られてしまうよ!

と言う意味で「治安が悪い」と言っています。

一方、治安は悪くないと言う人は、

「発展途上国」「銃社会」と言うキーワードから映画やドラマのような命の危険があるイメージを持っているか、事前に調べた「治安が悪い」と言う情報から銃撃戦などテロのような光景が日常的にあるような極端なイメージを持っているかでセブに来ています。

しかし、

そんな事はなく日本と変わらなかったので、「治安は悪くない」と感じるのです。

つまり、

治安が悪い=犯罪が多いと捉えてしまい命の危険を感じる程の凶悪犯罪を連想しがちですが、実際はセブの治安が日本に比べて良くないと言うのはスリが多いと言う点だけなのです。

なので、

結論としてはお金の管理に気をつけてください。

チップ

チップを渡すイメージができる写真

チップは必要ありません。

昔はあったのですが、今はどこのお店もサービス料として費用に組み込まれているので気にしなくて大丈夫です!

観光客の多いマクタン島では、知らないだろうと足元を見てチップを要求してくる奴も多いのですが、あくまでサービスが良かったらあげると言うもので、絶対に払わないといけないものではないですね。

なので、

よほどサービスが良かった時に気持ちとして100ペソでもあげれば十分と思っていてください。

必要な物

思いついた様子の女性の写真

さて、「基本知識」「気になる事」も踏まえて必要な物を紹介しますね!

  • 酔い止め
  • 簡単に羽織れる長袖
  • 虫よけ
  • ウェットティッシュ
  • 肩掛けできる小さいバッグ

順番に説明すると、

「酔い止め」は常備薬として必要です。

道路のコンディションが悪いので日本よりもガタガタしていて酔いやすい事と海のアクティビティーで船に乗る機会が多い為、持ってきておいた方が良いですね。

「簡単に羽織れる長袖」は寒さ対策です。

出かける際は必ず持ち歩いた方が良いですよ!レストランにしても移動の車にしてもクーラーガンガンなのでコレは必須。

「虫よけ」は安全対策です。

蚊を媒介したデング熱がありますので、蚊に刺されない為にも虫よけは必須ですね!

「ウェットティッシュ」は衛生対策です。

トイレはもちろん食事の前など使用頻度は高く、かなり便利ですね。

「小さなカバン」はスリへの対策です。

背負うタイプのリュックだと人込みの中で見事にスラれてしまいのでたすき掛けにできてカバンを正面にできるモノがおすすめですよ。

まとめ

セブ旅行で知っておいて欲しい基礎知識は

  • フィリピンでの金銭感覚
  • フィリピン人の性格や特徴
  • トイレ事情

の3つで、お客さんから良く頂く質問で多いのは

  • 天気
  • 治安
  • チップ

の3つで、これらを踏まえてセブ旅行で準備すべき物は

  • 酔い止め
  • 簡単に羽織れる長袖
  • 虫よけ
  • ウェットティッシュ
  • 肩掛けできる小さいバッグ

の5つです。

これらを押さえておけばセブ旅行の準備はバッチリ。

これは個人的な意見ですが、海外旅行をする際は必ずインスタントの味噌汁とカリカリ梅を持って行きます。

2日目あたりの微妙に日本が恋しくなる夜を狙って味噌汁とカリカリ梅をホテルのベランダで食べると、

なんとも言えない味わい、雰囲気とのギャップ、ホームシックを埋めてくれるかのような感覚があり、最高です!

準備を入念にしておけばセブ旅行はもっと楽しくなりますので準備も楽しんでみてくださいね!

セブで何をするか迷っている方はお気軽にESTE Japanへご相談ください!

準備についても現地在住の日本人が親切にお答えいたします。

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