セブで行ってほしいレストラン5選

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セブで本当におすすめのレストラン

こんにちは。自分で確かめた事しか信じないハタケヤマです。

旅行の楽しさを左右する重要な要素はホテルの雰囲気、アクティビティー、そしてレストラン選び。

どこのレストランが良いのかWebや情報誌やらで調べると大体同じような所が紹介されます。

ただ、個人的に感じるのは

「セブ充アピールしたいから無理やり褒めてるんじゃないのかなぁ…」

と言う疑惑です。

決して悪いわけでは無いのですが、ランキングを見て思うのは、評価している人がそこしか行っていないのにあたかもNo1であるかのように言うのには違和感があります。

なので、

今回はあくまでハタケヤマが行ったレストランから独断と偏見だけで厳選した5つのレストランをご紹介!

ハタケシュラン参考にしてみてください!

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レストランの評価基準

評価のポイントは「味」「雰囲気」「スタッフの対応」の3点。

ハタケヤマの味覚にて評価。

雰囲気

レストランのお洒落感と料理の盛り付けやインテリアの可愛さなど総合的に評価。

スタッフの対応

料理を下げるタイミングや声かけなど細かい部分を評価。

おすすめレストラン5選

上記の評価基準から厳選した5つのレストランをご紹介します。

1.シャトーデ・ブサイ

トップスに行く途中にあるレストラン。

トップスへ行く途中にはアンザニやMr.A、ランタオ・ブサイなど有名なレストランが数多くありお洒落レストラン激戦区でもあります。

そんな中でまだマイナーですが絶品料理を提供しているのが「シャトーデ・ブサイ」。

ホテル&レストランと言う事で落ち着いた雰囲気と豪華な雰囲気がピッタリマッチしたレストランです。

セブの街の夜景を楽しめるだけではなくて、ホテルが手入れしている可愛い庭園を眺められる事も魅力の一つですね。

結婚式場として人気で、ガーデン披露宴などの場所として庭園を使用しているのでかなりしっかりした作りになっていますよ。

また、スタッフの対応は程よくフレンドリーで高級過ぎず気楽に食事を楽しむ事ができます。

食事のサポートや気遣いはしっかりとしているのですが、スタッフの人数が少ないので混んだ際の対応がどうなるかは疑問ですが。

何よりの魅力は料理!

ここにしかない「牛肉のフォンデュ」は絶品です!

これは是非試して頂きたい!

牛肉のフォンデュと言ってもチーズにつけると言うイメージではなく、一口大の牛肉を油で素揚げするシンプルな料理です。

この単純な肉料理が驚く絶品!

油の高温で表面を一気に揚げるので肉汁が漏れる事なく内部にギュッと濃縮されていき、かたくなりすぎない絶妙な焼き加減を熟練したスタッフがその場で対応してくれます。

希望すれば自分の好みの焼き加減にもしてくれるので安心です。

そして、この揚がった牛肉を6種類のソースから選んで食べるので飽きが来ません!

牛肉のフォンデュ

そして、デザートのマンゴーフランベは秀逸と言わざるを得ない美味しさです!

セブ島シャトーデ・ブサイのマンゴーフランベ

とにかくシャトーデ・ブサイは料理が全て絶品です。

それだけで十分な価値があるのですが、特徴的な牛肉のフォンデュがあり、落ち着いた雰囲気で景色も楽しめる、

そしてスタッフの対応もフランクながら気が利いて良いとなれば、行かない方が不思議です。

強いて言うなら金額が少し高めで1人2,000~4,000円前後は必要と言う所がネックですが、

日本で一度居酒屋に行く金額で日本なら1人2~4万円するようなレストランに行った感覚を味わえるので、この金額も安く感じるはずですよ!

2.The pig & Palm(ザ・ピグアンドパーム)

セブ市内にあるレストランでアヤラモールの近くにあります。

場所は少し分かりづらい所にあり、知らないとたどり着くのに苦労するかもしれません。

ザ・ピグアンドパームのオーナーはミシュランから一つ星を獲得したシェフでロンドンを始め上海、ドバイ、シドニー、香港など多くの店舗を展開しています。

ミシュランで一つ星獲得シェフのレストランでなぜ、ハタケシュラン如きが文句をつけられようか。

料理が美味しいのは当たり前なのですが、盛り付けや食器の可愛さとお店の雰囲気が最高にマッチしているのがザ・ピグアンドパームの最大の魅力です。

ピグ&パームのミニバーガー

店内の雰囲気は黒のレンガがクラシックな雰囲気を作りだし、落ち着き過ぎないように所々で木の温もりを感じられるインテリアがカジュアル感を演出し寛げる空間になっています。

ピグ&パームのテーブル席

カウンターからシェフが料理を作っている姿が見えるので料理を作る工程を見ながら待つのはなんとも食欲をそそり、まさに目でも料理を味わえると言う感じですよ。

スタッフは気が利き対応もしっかりしているので心地良く料理を楽しめますが、店内がそこまで広くない割にはスタッフの人数が多いので少し窮屈な印象を受けるのが唯一残念な点でした。

ただ、店内の雰囲気と料理マッチングを壊す程のものでは無いので全く問題はありません。

基本的にレストランと言うよりはバーと言う感じなので夜と昼では雰囲気はガラッと変わると言うのも魅力の一つです。

3.ランタオ・フローティングレストラン

ランタオは日本ではボチボチ有名ですが、セブでは圧倒的に人気のレストラン。

セブで3店舗を展開していてランタオ・フローティングはマクタン島にある海に浮いているレストランです。

ランタオはフィリピン料理を提供しているレストランなので、旅行客には持って来いで味付けも良く、メニューも豊富にありフィリピン料理を楽しめます。

おすすめ料理

ここの魅力は何より雰囲気。

海に浮いているレストランで周りに遮る建物が無いので開放的な景色が楽しめます。

特にサンセットの時間が素晴らしく、セブ島の方に沈んでいく夕陽が海を赤く染めていく光景は心に深く残りますよ!

ランタオ・フローティングレストラン

スタッフの対応は基本的にしっかりしていて教育も行き届いているのですが、客数の多さにスタッフが対応し切れていないのは明かで、あまり気が付かなかったり、オーダーが遅かったりと言う点はマイナスポイント。

また、予約をしないと30~60分待ちが当たり前な程混むのもネックですが、それほど人気のレストランとも言えます。

4.マクチャン

韓国料理です。

なぜセブで?

と感じる方も多いかと思いますが、セブは韓国人の方が一番多く訪れる人も住んでいる人も日本人の2倍以上います。

必然的にセブには韓国料理店や韓国マーケットが多いです。

そして、多くの韓国レストランがあるので競争はかなり激しくサービスと味を日々競い合っているので本場の味にも負けない美味しい韓国料理が食べられるのです。

そんな韓国料理店の中でおすすめなのが「マクチャン」。

マクチャン

韓国料理店はどこも味は良く美味しいのですが、店内が少し汚かったり少しガサツだなぁと感じるレストランが多い中でマクチャンは綺麗な店内が保たれています。

マクチャンの内装

店員の対応は日本レベルまでは行っていないですがセブの中ではまぁまぁと言う感じです。

一番の魅力はマクチャン(ホルモン焼き)とサイドディッシュの多さ。

「チャングムの誓い」など韓流の歴史ドラマを見た事ある方はご存知かもしれませんが、韓国料理は王宮料理がベースにあり、とにかく色々な料理を提供しお客をトコトンもてなすスタイルです。

どこの韓国レストランも基本的にサイドディッシュが4品以上は出ておかわり無料。

このサイドディッシュだけでも十分お金が取れるクオリティーでそれが4~6品も出てくるのはたまらないおもてなしです。

そして、

マクチャンは日本のホルモン焼きとは少し違い3種類のソース(コチュジャン・サムジャン甘辛の味噌・ごま油)で食べます。

マクチャン自体にもシナモンのような味付けがしてあり、

これと薬味のように一緒に焼かれるニンニク、お米をサンチュで包みコチュジャンに付けて食べると不思議な事に日本人なら誰しも好きな味になっていますね。

この絶妙なコラボレーションは病みつきであっという間に無くなってしまいますよ!

サムギョプサルのソース

個人的には軟骨なども一緒に焼く厚切りサムギョプサルもおすすめです。

5.ガーリックライス

最後は完全に賛否両論だと思います。

特に女性は嫌うでしょう。

男性受けは間違いなく、ローカル感を味わいたい人にもたまらないレストラン?

いや、食堂ですね、それが「ガーリックライス」です。

フィリピンの隠れ名物として有名なのがガーリックです。

日本のニンニクと違い味わいはそのままに臭いが後に残らないと言うなんとも良い所だけのフィリピンガーリック。

そのガーリックをふんだんに使用して作るガーリックライスはとっても美味しく、ハマる人も多くいますよ。

そして、そんな隠れ名物のガーリックライスを店名にしているこの食堂はサンカルロス大学の近くにあり大学生向けに安い金額で営業をしています。

シログと言うフィリピンの定食のようなモノを提供する食堂で、ガーリックライスと卵焼きにお好みの一品を選び、それらを一皿で一緒に食べると言う形態の料理です。

スタッフ定番のスパムシログと辛ラーメンとビール

もう一品にはソーセジ、スパム、コーンビーフ、ベーコンなど朝食のパンに合わせたら美味しいだろうなぁと言うものが中心です。

そう、朝食のパンに合わせたら美味しいモノをガーリックライスで食べる感じですね!

このシンプルな組み合わせに間違いは無いのです!

そして安い!

これに近くの韓国マートで辛ラーメンとビールを買って一緒に食べる満足感は全て合わせて300円未満とは思えないボリュームでたまりません!

ただ、スタッフの対応、雰囲気とも良くはないです。

料理も格別美味しいのではなくマックのポテトのように外さない美味しさと言う感じなので上記で紹介したレストランに比べると格段に劣る感じはありますが、

フィリピンらしさを体感できると言う意味では最高におすすめのレストラン!

まとめ

これらのレストランは旅の情報誌やサイトに出ているものもありますし、紹介されていない場所もあります。

そして、どこにも共通して言えるのがそこまでランキングが高くなく埋もれていると言う点。

旅行情報誌やサイトで一番有名なマリバゴグリルに関して言えば雰囲気はそれなりに良いのですが、料理もまぁまぁで店員の対応に至っては最悪です。

恐らく、

大手のツアー会社などと繋がっていて日本人の来店が多く変に自惚れている感じと言うか、何もしなくても勝手に多くの日本人が入ってくると言う感じでスタッフのサービスレベルはかなり低いです。

まだ、街中のジョリビーの方がしっかりしているなぁと感じるほど。

なので、

マリバゴグリルに行く予定であれば間違いなく上記5つのどれかに行った方が良いです。

少なくともランタオ・フローティングの方がおすすめ!

せっかくのセブ旅行なので本当に美味しく、雰囲気も良く満足できるレストランで最高の思い出を作ってもらいたいです!

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