ブルーエレファント

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若い留学生に人気のルーフトップレストラン

こんにちは。英語で言うだけでなんかお洒落になりますよ。HATAKEYAMAです。

日本人だけでなく、とにかく留学生で賑わっている。

留学生で賑わっているのはムーンカフェカサベルデなど人気のレストランが集まっているITパーク内のザ・ウォークと言うエリアです。

観光客を見る事はあまりなく、留学生や在住の方が多い印象ですが、ザ・ウォークに入っているレストランは複数店舗を展開しているので、観光客も別の場所で食べている事があります。

ズブチョンがその最たる例と言えますね。

つまり、

場所が違うだけで留学生と観光客は同じレストランに行っているのです。

しかし、

今回紹介するブルーエレファントは完全に留学生しか行っておらず、観光客にとっては穴場的なレストラン&バー。

そんな、留学生に大人気のルーフトップでお洒落な雰囲気で料理を楽しめるブルーエレファントをご紹介します。

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場所

有名なセブ市内のショッピングモール「アヤラモール」のすぐ近くにある「アップルワンビル」の19階にあります。

雰囲気

屋外の席が中心となっていますが屋内の席も用意していて屋上からアヤラモールを見下ろせる光景が楽しめます。

ブルーエレファントから見下ろすアヤラモールの写真

屋外の席はブルーのライティングが眩しく、全体的に派手な雰囲気ですが、青色が心を落ち着けてくれるので騒がしい派手さではなく、心地よさがあります。

ブルーエレファントの屋外席の写真

屋内の席はガラッと変わってクラシックで落ち着きのある大人のバーと言う雰囲気。

夜景が見えるように大きなガラス窓で囲まれているのですが、カウンターやテーブルなどはウッド調で落ち着きも出しながら、黒のイスがアクセントとして印象をシックに引き締めています。

ブルーエレファントの屋内席の写真

料理

タイ料理ですが癖はなく全体的に食べやすい味付けです。

金額は一皿100~300ペソ前後なのでフィリピン人からすると高めのレストランですが、日本人からすればファミレスレベル。

メニューは一部写真付きですが基本的には文字だらけなので少し注文には苦労するかもしれません。

シーフードカレーは写真ではココナッツの器に入っていてセブらしいと思い注文したのですが、これまたセブらしくココナッツの器が足りないので普通の器で出てきました。

以前ランタオで全く同じ経験をして、お客様に「えっ!?」と言う顔をされた事を思い出しました。

ブルーエレファントのシーフードカレーの写真

生春巻きはセブではそこまで珍しくはないのですが、美味しい生春巻きは初めてでしたのでおすすめ!

ゴマの風味とアーモンドの歯ごたえが野菜を包んだ生春巻きとマッチしていて、とっても美味しく、久しぶりに美味しく野菜を食べれたと感じた程です。

ブルーエレファントの生春巻きの写真

そして、タイの焼きそばパッタイ。

本格的なタイ料理を食べた事が無いのでどんな物か知らないのですが、パクチーなど癖の強い香辛料を使用した食べる人を選ぶ料理と言うイメージでしたが、タイ料理もセブで食べればフィリピン料理。

癖はなくフィリピンらしい甘辛のコッテリした味付けで食べやすいですよ!

ブルーエレファントのパッタイの写真

評価

フィリピンでタイ料理?

と言う感じはありますが、レストランと言うよりはバーで一品タイ料理が楽しめる位のイメージが正しい気がします。

料理自体は癖もなく美味しいですし、カクテルなども豊富にあり、お洒落な雰囲気と落ち着いた空間で大人な時間を過ごす事ができますね。

とにかく若い留学生で賑わっているので日本語や韓国語がそこら中で聞こえるので、海外にいる雰囲気を味わいたい方にはおすすめしませんが、

セブ市内でちょっと一杯と考えている方や2軒目を考えている方にはおすすめ!

まとめ

若い留学生で賑わっていたのは、たまたまかもしれませんが、観光客らしき人は一人もいませんでした。

実際にブルーエレファントを知ったのは留学支援をしているエージェントの方とたまたま知り合い教えてもらい、

その方曰く、最初はフィリピン人で賑わっていてITパーク周辺のフィリピン人は大体知っているお洒落レストラン&バーで、留学生を教えているフィリピン人の先生が生徒を連れて広がっていったとの事でした。

日本人だけでなく韓国人の留学生でも賑わっていて、タイミングによっては騒がしいのですが、全体的に落ち着いた雰囲気でお酒を飲めるので、セブ市内でご飯を食べてもう一軒お酒を楽しむと言う使い方がおすすめ!

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