洋食屋さんスキレット

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美味しさを求めるならスキレット

こんにちは。グルメな人ってモテるよね、、、ハタケヤマです。

セブにはお洒落な雰囲気のレストランが増え、有名なマリバゴグリルをはじめ南国気分を存分に味わえます。

しかし、

料理は味!

いくら雰囲気が良くても美味しくなかったら全く意味ない!

と言うグルメな方におすすめなレストランがスキレットです。

スキレットは日本人オーナーで調理も日本人が行っていて味はもちろんサービスも良く日本でも十分流行るんじゃないの?と言うクオリティーのレストラン。

むしろ何でセブなんだろうと言うくらい美味しいです!

いわゆる洋食屋さんで、嫌いな人がいないようなメニューで溢れていてどれも美味しそうでかなり悩みますが、どれも外れが無く美味しい!

そんなスキレットの魅力をご紹介します。

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場所

セブ市内のJセンターと言うショッピングモールが隣にあり、ノーキスと言う会社の運営するアーケドの中にあります。

2017年4月28日にオープンした東横インの近くでもあります。

タクシーで行く場合はセブ市内であれば「JセンターあるいはJモール」と伝えれば大丈夫です。マクタン島内の場合は「ASフォルチュナー」と付け加えた方が良いです。

雰囲気

ハッキリ言って立地はお洒落な場所ではないので、海を眺めたり、夜景を楽しんだりと言うレストランに比べると劣ります。

しかし、

店内のインテリアや食器などが可愛くてそんな立地の悪さを感じないほど店内の世界感がしっかりしています。

スキレットの外観

落ち着きがあり高級感のある1階テーブル席とプライベート空間が楽しめる2階のロフトのような個室があります。

スキレットの雰囲気

1階で20名前後、2階で10名前後が収容できる広さで個人まりとした落ち着いた空間になっています。

ついつい食べる事に夢中になってしまい可愛いインテリアや食器、落ち着いた雰囲気を演出する家具などを撮り忘れてしまったので雰囲気は伝わりにくいですが、、、

この失敗は過去に「アンザニ」でもやったのですが、食欲に勝つのは難しい。

料理に集中できる空間があるのは確かです!

そして何度も言いますが、スキレットは味

雰囲気の可愛さや落ち着きはおまけでしかありません。

メニュー

そして、絶品の料理。

スキレットはお店の名の通りフライパンを使用して煮込んだり焼いたりしたトロトロのお肉や熱々料理が目玉です。

それ以外にもパスタやリゾット、オムレツ、簡単につまめる逸品料理などがありメニューは全て日本語で解説が書いてあるのでなんの問題も無く選べます。

カニを丸ごと使い旨みが凝縮されているカニのトマトパスタ

カニのスパゲティー

フィリピン定番のホタテのチーズ焼き

ホタテのチーズ焼き

ふわとろのオムレツ

ふわとろのオムレツ

と選ぶのにかなり悩むメニューが多いです。

今回はデザートを頼まなかったのですが、

以前食べた「フレンチトースト」「パンナコッタとマンゴーのグラニテ」も甘すぎない大人の味でおかわりできる位の感じで、

フィリピンでブームを起こした「水信玄餅」は絶品。

おすすめは牛タン

スキレットを使って熱々で出てくる牛タンのフィリピン風煮込みはスプーンで牛タンが切れてしまう程の柔らかさでバナナの甘さが牛タンの味を引き立ててボリュームがあるのですが一人でペロッと食べられます。

牛タンの煮込み

これは日本でもなかなか食べれない牛タンの新しい味を楽しめます!

まとめ

店内のライトが落ち着きある赤みがかったライトで店内のテーブルクロスも赤と言う事で料理の写真がことごとく赤くなってしまい写真的にイマイチでこの美味しさを写真で伝えられない事が残念。

スキレットはリゾートエリアのマクタン島からだと40~50分はかかり、立地的にもお洒落感はないので観光客はほぼいません。

しかし、

現地に住んでいる日本人のお客さんが来た時に、ほぼほぼ利用するのがこのスキレットです。

そう!本当に美味しいので連れて行けば間違いなく満足するから。

現地ではかなり高級な金額ですが日本人だけでなくセレブなフィリピン人も訪れ毎日多くのお客さんで賑わっています。

高級と言っても一人2,000円未満でお酒も料理も十分に楽しめる金額です。

旅行情報誌やサイトでは雰囲気を重視する為あまりおすすめとしてあがってこないだけで味は本物です!

わざわざセブに来て訪れる価値のあるレストラン!

とは言え、雰囲気も味も良いレストランも気になると思いますので「セブで行って欲しいレストラン5選」もご覧になってみてください。

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