ドライフルーツの食べ比べランキング

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マンゴーだけじゃないですよ!

ドライフルーツのランキングトップ画像

こんにちは。フルーツ嫌いです。ハタケヤマです。

お土産ドライマンゴーの予定ですか?

やっぱり、セブと言えばドライマンゴーなのは分かります。

美味しいですし、日本だと高級でなかなか食べる機会もないですからね!

ただ、売り場を見ていると帝王の如く並んでいるドライマンゴーの陰に隠れた伏兵ドライフルーツ達が結構ある事に気が付きます。

しかし、

帝王の存在感が強過ぎて、その他のドライフルーツなど眼中にない人の方が多いでしょう!

ハタケヤマもそうでした。

当初、この記事を作る際に、

どのブランドのドライマンゴーが一番おいしいのかなぁ・・・

と言う誰もがやっている内容で考えていたくらいなので。笑

で、ふっと思ったのですが、

帝王以外のドライフルーツを食べた事ないけど、どうなんだろう?

ひょっとして帝王以上に美味しいモノもあるんじゃないのか??

と、スーパーにあるドライフルーツ達を片っ端から買って、

ドライフルーツの味とブランドも全てごっちゃにしてどれが純粋に美味しいかを独自の味覚でランキングにしてみました!

セブ土産を選ぶ際の参考にしてみてください!

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ドライフルーツの概要

注目を集めるイメージができる写真

試したドライフルーツは全20個

種類としては7種類で

ドライマンゴー 8つ(内2つはチョコ掛け 2つはグリーンマンゴー)

ドライパイナップル 2つ

ドライグヤバノ 3つ

ドライグァバ 1つ

ドライバナナ 1つ

ドライココナッツ 1つ

ドライパパイヤ 2つ

セーブモアとメトロと言うセブではポピュラーなスーパーで購入

ドライフルーツのランキング

順位や結果がイメージできる写真

ドライフルーツを食べて、ハタケヤマが感じた味・歯ごたえ・匂いを基準にしてお土産にふさわしい順に並べ、上位から見た際に出てくる種類をランキングにしています。

例えば、

1位ドライマンゴーA

2位ドライパイナップルB

3位ドライパイナップルA

4位ドライバナナ

15位ドライマンゴーC

と言うランキングだった場合の種類ランキングは、

1位ドライマンゴー

2位ドライパイナップル

3位ドライバナナ

のようにたとえ1位と最下位が同種類のものでも種類ランキングでは1位になります。

第7位 ドライバナナ

ドライバナナ

「まさか!?」

と思われる方が多いのではないでしょうか!

ドライマンゴーと双璧をなすと言われ、多くのサイトでもおすすめのお土産としておすすめされているバナナがまさかの最下位。

「お前の味覚がおかしいのでは?」

「いえ、違います!」

ややこしくて、間違いがちですが、「ドライバナナ」であって「バナナチップス」ではないですからね。

このドライバナナとバナナチップスは似たような見た目とネーミングをしていますが、

ドライバナナはバナナを乾燥させたモノ

バナナチップスはバナナを揚げたモノ

と大きく異なります。

ドライマンゴーと双璧をなしているのは「バナナチップス」です。

バナナチップスの写真

バナナチップスは評判に偽りなく文句なしに美味しいです!

しかし、

ドライバナナはと~っても残念な味ですね…

バナナチップスやフレッシュバナナなどの美味しさを知っているからこその落胆なのか単純にまずいのか、かなりガッカリな味ですよ。

逆に試してほしい程のガッカリ感ですね!

まず、歯ごたえが微妙で中途半端に生っぽいしっとりした感じがありムニョッとしたゴムのような歯ごたえで何とも不快感があります。

そして、この不快な歯ごたえにマッチしないバナナのコッテリした味わいが口の中に残り、匂いも微妙で熟しを通り過ぎたバナナのようでベストな甘味の時期を完全に通り過ぎっていた後と言う香りがします。

ドライにした事でとっても残念になる代表的な例ではないでしょうか。

お土産を買う際はバナナチップスと間違えないようにくれぐれも気をつけてください!

第6位 ドライパパイヤ

ドライパパイヤ

パパイヤの石鹸は良いのですが、コレはなんとも言えません。

匂いはとても良いのですが、食欲を刺激される感じと言うよりは花の匂いに近く単純に良い匂いと言う感じです。

味も中途半端な甘さで干し柿のような感じですかね。(干し柿が好きな方にはおすすめ)

歯ごたえは割としっかりしていて口の中に残る感じがあります。

匂いに対して味わいにギャップがあり、かなり華やかな香りを放つ割には地味な味と言うガッカリ感から6位です。

第5位 ドライグァバ

ドライグァバ

名前は聞いた事があると言う方も多いグァバ。

実際に日本では見かけないフルーツではありますが、グァバには豊富なビタミンCが含まれていて、その量はレモンの約6倍近くと言う健康に良い南国特有のフルーツです。

ドライグァバはほのかな甘みで紅茶のような味わいがしてさっぱりとした、お菓子のジェリーのような歯ごたえで美味しいと言えるのですが、

残念な点が「匂い」。

匂いはかなりきつく、慣れていないと鼻にツーンとくるすっぱい香りが先立ち少し不快な感じがあります。

慣れている人は問題は無いのですが、お土産は初めて受け取る人がほとんどなので向いていないですね。

第4位 ドライココナッツ

ドライココナッツ

これこそ完全に好みだと思います。

好きな人にとっては1位になるポテンシャルがあり、ハタケヤマの好み的に4位となったと言うだけですね。

匂いはいわゆるココナッツの甘~い中にシナモンのようなミントのようなスッキリした感じで、香水や芳香剤のココナッツと全く同じ香りになっています。

いや、むしろ香水や芳香剤がココナッツと全く同じ香りにしているのか…

味はさっぱりしたミルクのようで昔ながらのお菓子を食べているようなシンプルな甘味です。

食べやすいかどうかは別にして歯ごたえはシャキシャキしていますね。

素朴なミルク風味で味のイメージも付きやすく、南国らしいのでお土産には良いかもしれません!

第3位 ドライパイナップル

ドライパイナップル

ドライパイナップルとドライグァバはかなり僅差でした。

と言うのも2つの内の1つだけドライグァバより美味しく、もう一つはドライグァバより劣っていたからです。

セブドライパイナップル(写真のブランド)は匂いが良くパイナップルの甘味と爽やかさが活かされていて、味もパイナップルの甘味がしっかりと楽しめ、歯ごたえも悪くなく食べやすかったのに対し、

もう一方のフィリピンドライパイナップル(別ブランド)はドライにしたことでパイナップルの強い繊維が際立つ感じで歯ごたえにかなり筋張った触感が残り、味も砂糖が余分にかかり甘すぎる感じがあり2口で十分と言う感じでした。

このような感じだったので、

お土産として買うのは悪くないですが、ブランドを間違えると残念な結果になるリスクがあります。

また、個人的に感じるのは、パイナップルは缶詰で日本人に馴染みがあるのでそちらと比較され易く、比較した際には圧倒的に缶詰の方が美味しいので、

それとのギャップでガッカリされる可能性もあると思います。

第2位 ドライグヤバノ

ドライグヤバノ

「んっ?何コレ??」

と思う方がほとんどなダークホース「グヤバノ」が堂々の2位。

グヤバノは残念な見た目(緑色のドリアン)からは想像もできない優しい酸味と爽やかな甘味があり、ヨーグルトのようなと例えられる味わいの果物です。

ドライグヤバノはまさにそのヨーグルトのような味わいが楽しめて、ドライフルーツと言うよりは「乳酸菌100億個入りグミ」的なお菓子と言う感じですね。

そして、

女性には嬉しい肌をきれいにすると言われる美容効果もありセブでは人気の果物です。

全体的に文句の付けどころがないのですが、

強いてあげるなら後味が微妙なモノもあると言う所ですかね。

まぁこれも3つのブランドを食べ比べた際に1つのブランドに感じただけで、それ単体であれば全く気にならないレベルです。

グヤバノは帝王ドライマンゴーをうち倒すポテンシャルがあるほどのもので、ドライグヤバノも美味しいのですが、グヤバノジュースは完全にマンゴーを圧倒しています!

そんなグヤバノのポテンシャルについては「グヤバノが切り開くセブ土産新時代」で熱く語っていますので見てみてください!

第1位 ドライマンゴー

ドライマンゴー

やはり1位は帝王ドライマンゴー。

なかなかこの壁は高く厚い!

勢いのあるグヤバノを破っての1位となった最大の要因としては味はもちろんの事ですが、種類の豊富さにあります。

まず、ドライマンゴー自体多くのブランドから出ていてそのどれも外れが無い事。

各ブランドの違いがあるとしたら酸味の強さ、歯ごたえの柔らかさと言って点だけで完全に好みの部分で基本的な味はどれも美味しいです。

そして、ドライマンゴーにチョコをかけたアレンジ商品もあり、これがチョコのビターな甘味とドライマンゴーの酸味を含んだ甘味が口の中で絶妙な調和を生み出します。

このチョコ掛けドライマンゴーがあったからこそドライグヤバノの追撃を躱せたと言っても過言ではありません。

ただし、一点だけ注意して頂きたいのが「グリーンマンゴー」です。

グリーンマンゴー

熟す前の酸っぱいマンゴーで好き嫌いがはっきりと分かれ、恐らく日本人のイメージしているマンゴーからは全く別のもで嫌いな方がほとんどかと思います。

ドライグリーンマンゴーを一言で言うと「よっちゃんイカ」ですね。

匂いは独特で甘味のある爽やかな果物の香りは一切なく、嫌な酸味と果物の土臭さと言うか葉っぱのような、皮のような生臭さが混ざった感じで、歯ごたえもかなり強く弾力があります。

そして、味は妙な酸っぱさと皮っぽいまずさがあり、果物と言うよりは酒のつまみのような感じです。

フルーツの爽やかな甘味などを期待して食べるとガッカリ感は半端ない逸品となってます。

ちょっと試しに買ってみるのは良いですが、間違ってもお土産にしないように気をつけてください!

まとめ

やはり、1位はドライマンゴーで絶対に外さないお土産である事は間違いないですね!

ドライにした事で残念になるドライフルーツがある中、ドライにした事で異なる美味しさを発揮できるフルーツは少なく、ここまでマッチするのは稀有な事です。

しかし、

個性的な味でも好きな人は好きなドライフルーツやドライマンゴーに匹敵するグヤバノのようなものすらあるのも確かです。

お土産としてドライマンゴーしか見えていなかった人や気にはなっていたけど買う勇気がわかなかった人はこちらを参考に是非ドライマンゴー以外も試してみてください!

と言うのも、

ドライマンゴーはお土産としてもはや定番となっているので金額は他に比べ少し高めだからです。

ドライマンゴーの金額が大体100グラム70~80ペソ(150~200円)位とその他のドライフルーツが100グラム25~40ペソ(60~100円)位と比べると2倍以上します。

大量に買うと思わぬ出費で高くついてしまうドライマンゴーも他のドライフルーツを混ぜればお土産の費用を抑える事ができるのです。

セブのお土産にドライマンゴーを考えている方も1つだけ試しに別のドライフルーツを試してみると新しい出会いで思いがけずハマるかもしれないですよ!

このブログで紹介している事は自分で試して評価していますので、

気になる事についてはお気軽にご相談ください。

LINE ID:estejapan

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