セブ土産の定番ドライマンゴーをお得に購入

シェアする

ドライマンゴー買うならどこがお得?

こんにちは。ドライマンゴーの歯ごたえが好き。ハタケヤマです。

セブ土産の定番とも言える「ドライマンゴー」。

日本でも珍しくなくなってきているドライマンゴーですが、セブのドライマンゴーは日本と比べると安く、しかも美味しい。

なので、

今でもセブ土産として多くの観光客の方が購入していきます。

そんなドライマンゴーは定番土産と言うだけあってセブなら大体どこでも買えます。

しかし、

どこでも買えるからこそ一番お得な場所で購入したいと思いませんか?

観光雑誌やサイトに必ずと言ってもいいほど載っている有名なショッピングモールなど5か所を巡り価格だけではなく移動の手間や品揃えなどの要素も含め調べた独自の「ドライマンゴーを一番お得に買える場所」をご紹介します。

スポンサーリンク

調査条件

今回は「ドライマンゴーの金額」「移動に掛かる手間(利便性)」「お店の品揃え」の3点から評価して一番お得にドライマンゴーを購入できる場所を決めました。

移動は原則マクタン島からを基準に距離やタクシードライバーの認知度を基にしています。

・調査日は2017年1月27日

・調査ブランドは「7D」
※ない場合は別のブランド

7Dのドライマンゴー

調査場所は5箇所
1.アヤラショッピングモール2.SMセブシティー3.パークモール4.セブ空港5.スーパー

調査結果

サマリーは以下の表になっています。

場所 品揃え 価格 利便性 評価
空港  出国前 4種 P100(7D) 良い 5
出国後 3種 P120(7D) 良い
ショッピングモール   アヤラ 2種 P67(セブベスト) 悪い 
SMセブシティー 2種 P54(セブベスト)  悪い 
パークモール 3種 P76(フィリピン) 悪い  4
スーパー メトロ 5種 P79(7D) 普通  4

【状況】

品揃えが一番多いのはスーパー・メトロの5種類です。

品揃えが一番少ないのはショッピングモールのアヤラとSMセブシティーの2種類です。

価格が一番高いのは空港・出国後120ペソです。

価格が一番安いのはショッピングモール・SMセブシティー67ペソです。

利便性が良いのは誰もが必ず行く空港です。

利便性が悪いのはマクタン島から遠いショッピングモールです。

結論

意外かもしれませんが「空港(出国前)」での購入が一番お得。

空港は高いからショッピングモールで購入した方が良いと思いがちで敬遠されます。

確かに、空港のドライマンゴーの金額は大体ショッピングモールやスーパーの1.2~2倍と高いです。金額にすると1袋あたり20~40ペソ(約40~100円)高いです。

しかし、

移動費を考えると、ショッピングモールへ行くのに必要な移動費はマクタン島からだとタクシーで往復P500~P600(約1,200円)はかかります。

それに対し、

空港は必ず行く場所なので移動費は無いものと考えられます。

つまり、

12袋以下であればタクシー代が掛からない空港の方がお得になります。

それなら、

「12袋以上購入するし、ショッピングも予定として行くからタクシー代は関係ないとした場合であれば、シッピングモールで買うべきでは?」

とご指摘頂きそうですが、

ここで大事になってくるのが、品揃え。

これもまた意外かもしれませんが、

ショッピングモールは種類が少ないです。

ボリュームは大量にあるのですが、種類は2種類しかありませんでした。

味覚は個人の感覚によりますが、

個人的には「7D」「フィリピンドライマンゴー」のブランドが美味しいと感じている為それらが置いていないショッピングモールはいくら安いとは言え残念でしかありません。

スーパーは種類が一番多くて価格もお得だから一番良さそうですが、旅行に来てドライマンゴーを買う為だけにスーパーに行き時間を使うのはもったいないと感じます。

ホテルの近くにスーパーがあればそちらで購入するのが良いと思いますが、すべてのホテルの近くにスーパーがあるわけではないと言う事で空港が一番良いと言う結論になりました。

よって、セブ土産としてドライマンゴーを購入する場合は、

最終日にまとめて空港で購入する事が金額・手間含めて一番お得。

ただ荷物をまとめているので大量に購入する場合は少し面倒かもしれません。

ご自身のスケジュールや状況に合わせて上記の表を参考に事前に購入する場所を決めておくのがおすすめです。

また、別のお土産としておすすめなのが「酒好きにおすすめなお土産3選」や「セブのお洒落なお土産3選」。

そして、ドライマンゴーとは別のドライフルーツを試してみたい方は「グヤバノが切り開くセブ土産新時代」でグヤバノと言うフルーツを試してみてください。

いやいや、あくまでマンゴーだよ!とこだわる方は、究極のマンゴーを見てもっと深いマンゴーを味わってみてください!

スポンサーリンク

シェアする