ティムホーワン

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ミシュランの認めた点心をセブで!

ティムホーワンのトップ画像

こんにちは。予約が一番のごちそう。ハタケヤマです。

さすが、ミシュランが認めたお店!

セブに無くて日本にあるものは沢山あるが、日本になくてセブにあるものと言うのは珍しい。それが世界で認められているものであれば尚更。

そんな稀有な例の一つがこのレストラン・ティムホーワンです!

とにかく美味しいし、安いと言う大満足なレストランですのでご紹介します。

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場所

これから開発が進んで新たな中心地になるであろうSMシーサイドと言うショッピングモールの中に入っています。

雰囲気

ティムホーワンの雰囲気がイメージできる写真

とってもカジュアルで、気楽に誰でも美味しい点心を楽しめます。

店内は多くの人で賑わっているのですが、カジュアル感と清潔感を両立させた雰囲気。

また、システムもカジュアルで、気取った感じがないです。

オーダーの仕方は回転寿司と同じで紙に注文を書いて渡すと言うもの。

ティムホーワンの庶民的なスタイルの写真

ランチョンマットになっている紙にメニューが印刷されていてそれを見ながら決めるスタイルで、一品500円前後かつ持ち帰りもできると言うなんとも庶民感溢れるレストランでコンセプトを地で行っている感じです。

ティムホーワンとは

オーナーは香港の高級ホテル・フォーシーズン内のレストランで点心のチーフを務めていた人が2009年に「庶民にも本物の味を」と言うコンセプトのもとオープンしたお店。

価格はファミリーレストランのような金額なのに味は最高級と言う事もあり、世界一安いミシュランレストランとしての地位を確立しています。

香港での店舗数を増やしていくと共に、シンガポールやマレーシア、セブなどアジアだけでなく、ニューヨークやオーストラリアなど世界で展開し人気を集めています。

メニュー

ティムホーワンのメニュー写真

メニューは全て写真入りで番号もふってあるのでイメージしやすく間違う事もないですね!

点心なのでどれも軽い感じのものが多いのですが、しっかりしたご飯物もありお腹いっぱいにできるメニュー。

小籠包、シュウマイは文句なしの味。

エビの団子(小籠包)

ティムホーワンのエビの小籠包の写真

聞き飽きたであろう定番の「モッチリのプリップリッ」と言う表現はコイツの為に存在していたのかとさえ感じます。

とにかくエビがプリップリッで皮がモッチリしていて、そのコンビネーションが上品な薄味でまとまっているので触感を思う存分満喫できる感じ。

醤油とは少し違うのですが、醤油にオリジナルの調味料(赤いのと黒いのの2つ)を合わせて食べると丁度良くかなりスパイシーな調味料も料理と一緒に食べると不思議と辛さはなくピッタリとマッチしますよ!

ティムホーワンの調味料の写真

鶏肉とソーセジのライス

ティムホーワンのご飯物の写真

茹でた鶏肉とサラミをお米の上にのせて、目の前で温かいお醤油のようなソースをかける料理で茹でが甘いんじゃないかと不安にある鶏肉はパサつきは一切なく弾力を保った歯ごたえで食べごたえがあり、ご飯がすすみます。

ワンタン

ティムホーワンのワンタンの写真

ワンタンのプリッとした感じを保ちながらツルっと食べれるほどスープが皮に染み込んでいてこれもまた絶品。

スープは品がある味付けで一気に飲み干せますね。

おすすめ

焼きパンと豚肉のBBQ

ティムホーワンのおすすめメニューの写真

メニューでも一番目立つ所にあるこの一品はパンの中にトロッとした豚角煮のようなコッテリ甘辛ソースが入っているもの。

パンは表現に難しい感じでサクッとパサッの間のような食感で、パイとまではいかないが箸で崩せるのでオニオングラタンスープのパイ包みのような感じでパンと豚肉を食べる事ができ、このコンビネーションが絶妙!

とにかく食べてみて欲しいですね!

ティムホーワンのパンとブタBBQの写真

評価

評価を行っているイメージができる写真

評価も何もミシュランが認めているので間違いない!

と言う程の味。

料理はもちろんですが、ドリンクで頼むウーロン茶が異常に美味しく、こんなに美味しいんだと驚かされました。

一つ一つが洗練された味で、

と~っても上品にまとまっているのですが、店内はカジュアルで気軽に料理を楽しめる雰囲気と価格の安さのギャップに間違いなく大満足できます!

とにかく、この金額でこの味はあり得ないと言う感じですね!

まとめ

「庶民にも本物の味を」のコンセプト通りです。

セブで点心?

結構遠くない??

などネガティブな要素はあるにしてもそれを超越する美味しさと満足感。

日本にまだないと言う事もあるので、少し遠くともわざわざティムホーワンへ行く価値は十分にありますよ!

かなり、おすすめのレストランです!

その他のおすすめレストランは「セブで行って欲しいレストラン5選」をご覧になってみてください。

ちなみに、ティムホーワンではデザートを食べなかったのですが、ティムホーワンの正面にある「マグナム」と言う日本で言うゴディバやハーゲンダッツのようなブランドのショップがあり、そこでデコアイスを食べました。

セブでデコアイスを楽しむ」をご覧になってみてください。

このブログで紹介しているレストランは自ら行き自分の舌で評価していますので、

気になるレストランについてはお気軽にご相談ください。

LINE ID:estejapan

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