circa1900(サーカ1900)

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クラシックな雰囲気のレストラン

クラッシクなレストラン・サーカ1900のイメージ画像

こんにちは。割とドヤリます。ハタケヤマです。

知る人ぞ知るとはまさにここの事

フィリピン人のブライダルプロデューサーの方から紹介してもらったレストラン・Circa1900(サーカ1900)は木の温もりが感じられ、クラッシクで落ち着きのある邸宅風レストランで、

フィリピン人の結婚式や披露宴などで使用される事が多く「シャトーデ・ブサイ」と同じような感じの観光客がまだ知らない隠れ名店です。

雰囲気はもちろん料理も美味しく、何よりデザートがお洒落で可愛いくて美味しいと言うパーフェクトな感じでおすすめ!

そんな、まだ誰も紹介していない隠れ名店をご紹介します。

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場所

分かりづらい場所なので知らないとなかなか難しい場所です。

目印になる物もの無いのでタクシーでも行くのは困難でしょう。

雰囲気

サーカー1900の外観の写真

1900年代の邸宅で木の温もりが感じられるレトロでお洒落な雰囲気。

元々は個人の豪邸でそれをレストランに活用しているので木の年季が桁違いでかなりクラシックな印象で南国リゾートとは別の中世ヨーロッパのような優雅で落ち着いた空間が広がっています。

敷地内にはレストランが2つありCASA UNO(カサ・ウーノ)とCASA DOS(カサ・ドス)ちょっとしたお茶にはカサ・ドス。

カサ・ドスの内装写真

人数がいる時はカサ・ウーノ。

サーカ1900の内装の写真

どちらもクラシックな雰囲気でファッション雑誌の撮影で使えるようなお洒落な場所ですよ。

メニュー

サーカ1900の料理の写真

創作アメリカンのような料理ですが、味付けは大味ではなく繊細で美味しいです。

盛り付けもお洒落で一皿一皿目でも楽しめるお洒落感がありますよ!

詳しくは「サーカ1900」のホームページのギャラリーを参考にしてみてください。

注目すべきはデザート。

サーカ1900のデザートの写真

セブのデザートは見た目の可愛さとは裏腹にどれも甘すぎて美味しくないです。

そんなコッテリなアメリカンテイストではなく上品な甘さで、果物の酸味なども絡めたパティシィエが計算した絶妙なハーモニーが楽しめます。

見た目のお洒落な感じだけでなく味も美味しいので、セブでは珍しくデザートが満喫できますよ!

特におすすめは、

フローズンオレンジリキュールとホワイトチョコ・セミフレッド

サーカ1900のオレンジのデザートの写真

ムースのような常温のホワイトチョコの中に冷えたオレンジが入っていて、ひんやりした口触りにシャキッとしたオレンジの歯ごたえと少しの酸味がムースの甘味を引き立てる逸品。

是非おすすめです!

評価

評価を行っているイメージができる写真

南国リゾートをイメージしている方からは外れてしまいますが、日本でもなかなか味わえないような邸宅レストラン。

雰囲気はクラシックで高級感のあるダークブラウンの木で全体的に重厚感があり、雑誌の世界や映画のセットのような感じでとてもお洒落です。

味も上品に仕上げていて日本人に受ける味付けであり、見た目の盛り付けも可愛くこだわっているので全体的に楽しめます。

場所が分かりにくいので、なかなか行くのが難しいのですが何とかして行く価値はあります。

フィリピン人には少し高めの金額ですが、一人500ペソ~1,000ペソあれば十分。

なので、

かなりおすすめですよ!

まとめ

Circa1900(サーカ1900)は木の温もりが感じられ、落ち着いた雰囲気の中で少し優雅な食事のひとときが過ごせる邸宅レストランです。

立地の為か観光客にはほとんど知られていないレストランでかなり穴場になっていて、海外気分を味わいたい方には持って来い。

雰囲気だけでなく、料理も満足できる内容で味はもちろん見た目も楽しめますよ!

そして、特におすすめはデザート。

セブでは珍しい上品な味付けのデザートが味わえ、ちょっとお茶をしにカフェのように利用するのもおすすめですね。

このブログで紹介しているレストランは自ら行き自分の舌で評価していますので、

気になるレストランについてはお気軽にご相談ください。

LINE ID:estejapan

相談してみる

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