カジノで一攫千金も?!

シェアする

日本ではできないカジノを経験

こんにちは。カジノは止め時が難しい。ハタケヤマです。

日本で遊べる日がもうすぐ来るであろうカジノ。

しかし、

まだ禁止されているギャンブルである為、カジノはまるで映画の世界のように感じられていて、雰囲気だけでも味わってみたいとセブのカジノはいつも観光客で賑わっています。

パチンコや競馬など多くのギャンブルがある日本でカジノだけ禁止されているのは外国人にとっては不思議で仕方ないみたいですが、

これらのギャンブルと大きく違う点は、ハイリスク・ハイリターンの超ギャンブルと言う事です。

時にはマシンを一回やって一夜で500万円以上の金額を得た人もいますし、毎日200万円をチップに変えてカードゲームをしている人もいます。

とにかく賭けれる金額が大きい分、返ってくる金額も大きくなると言うまさに一攫千金の夢があるのがカジノ。

そんな夢を持ってカジノへ行くのも良いですし、観光地気分で訪れるのも楽しいセブのカジノについてご紹介します!

スポンサーリンク

セブのカジノ

セブのカジノは国に許可を得た所でやらないと違法になります。

街で声を掛けられて良く分からない場所でやるゲームは違法なので必ず正規のお店で遊びましょう!

場所

多くのカジノはホテルの中にあり、主に「パグコア」と言うところが運営しています。

セブ市内ではウォーターフロントホテル内やパークモール内にあり、マクタン島内ではJパークホテルやウォーターフロントエアポートなどにもありますが、

おすすめは一番大きなセブ市内にあるウォーターフロント・セブシティーホテル内が安心・安全に楽しめます。

営業時間

24時間営業です。クリスマス・正月の期間に営業していない場合もあります。

注意点

タンクトップでの入場はできません。

店内での写真撮影は禁止。

遊び方

カジノは大きく分けて「マシーン」と「テーブルゲーム」の2種類があります。

1.マシン

これは日本のゲームセンターをイメージして頂くのが一番です。

日本ではコインで遊ぶところをそのまま現金で遊べると言うもので、スロットマシーンや競馬のゲーム、サイコロ、トランプゲームなど種類は色々とあります。

現金が無くなるスピードがダントツに早いのがマシン。

日本のスロットを知っている方は違和感を感じると思いますが、スロットはボタンを押して目を止めるのではなく、スタートボタンを押して自動で止まるのを待つだけです。

本当に運だけが勝負で、個人的にはそんなに楽しさを感じないのですが、1回で500万円の大当たりなどがあるのがマシンの魅力。

テーブルゲームはベットした金額が大きくないと得られる金額は大きくならないのですが、マシンの場合はベットした金額が少なくても500万円と言う大金を得られる可能性があります。

2.テーブルゲーム

カードゲームやルーレットなどまさにカジノと言う雰囲気がるのがこのテーブルゲームです。

カードゲームと聞くとポーカーが一番連想されるものですが、セブのカジノにポーカーはありません。

バカラかポントゥーン(ブラックジャック)の2つ。

この2つが人気で現地の人や移住した外人などが毎日のようにやっているテーブルゲームです。

これはルールを知っている事とテーブルに座る度胸が必要なので、観光客はあまりトライしないゲームですね。

観光客に人気があるのが、ルーレットとピンポンと言うゲーム。

ルーレットは想像しやすいと思いますが、まさに想像しているものでルーレットを回してボールがどの数字に入るのかを当てるゲームです。

そして、

観光客に一番人気があり、一番簡単に盛り上がれるのがピンポン。

これも単純で、ピンポン玉を3つ使用してボックスの中にある8×8マスの合計64マスを赤と白に分かれている所に3つのピンポン玉を投げ入れてどこのマスに入るか予想するものです。

ピンポンはシンプルが故に分かりやすく、単純にドキドキできるので初めての人にはおすすめ。

まとめ

カジノは一度経験するとハマる人が多く、24時間営業と言う事もあり1日中いる人もいます。

そこまでなってしまうとお金はアッと言う間に無くなり散々な旅行になってしまいますが、雰囲気を味わいに2,3千円だけと決めて遊ぶ分にはとても楽しく、盛り上がれる場所です。

また、カードゲームは周りの人やディーラーとのコミニュケーションも発生するので、これが意外と面白かったりもしますよ!

ルールを知っていれば初めての方でもカードゲームを楽しむ事はできますので、「バカラのルール」「ポントゥーンのルール」を参考に予習して行けばバッチリ!

ちょっとしたスリルと興奮を味わいに夜のカジノへ出かけてみるのも楽しいセブの思い出になりますよ!

スポンサーリンク

シェアする