家族の4泊5日「セブでバカンス満喫プラン」

シェアする

セブで家族バカンスを満喫

こんにちは。毎年夏は家族で海外旅行。ハタケヤマです。

海外旅行は子供と大人では目的がまるっきり異なります!

子供は色々な体験をしたり、プールで遊んだりと「思いっきり楽しむ」目的。

大人は日常のストレスを忘れてのんびりと「心も体もリフレッシュする」目的。

このように正反対な目的があり、家族で海外旅行するとどちらかが犠牲にならないといけないなんて状況ではとても楽しめません!

そこで、大人はのんびり、子供は遊び尽くせるそんなどっちも満足できる最高のプランをご紹介します!

スポンサーリンク

プランの概要

スケジュール

今回はバニラエアの直行便を利用した場合として到着時間・出発時間を考えてスケジュールを組んでいます。

バニラエアは2016年12月25日にセブへの就航を開始したばかりで、到着・出発時間は今後変更される可能性が高いのであくまで参考として見てください。

ESTEJapanの家族旅4泊5日満喫プラン

予算

こちらのプランは家族3人(12才未満1人)として航空券とホテル代を含めて合計34.2万円以下の予算。

■予算の詳細

項目 金額
合計 大人2名 子供1名
航空券 150,000円未満 100,000円未満 50,000円未満
ホテル代 99,000円未満 1泊9,000円+3泊90,000円未満
食費 20,000円前後  – – 
ツアー代 65,000円前後 48,000円前後 17,000円前後
その他 8,000円前後 –  – 

※個人、時期による所もありますので、あくまで目安として捉えてください。

ホテル

家族旅は3~4人とお金がかかるので、少しでも無駄な部分を節約する為にホテルはビジネスホテルとリゾートホテルを使い分けます。

ホテルの使い分ける事でどれほど良いのかは「セブ旅行はホテルを使い分けるとお得」をご覧になってみてください。

今回のプランは1日目は寝るだけになりますので、ビジネスホテルのように安いホテルを選択し、2日目以降にバカンス気分が味わえるリゾートホテルへ移動するのが無駄なく賢い使い分けです。

なので、

予算に合わせて1日目はビジネスホテル、2日目以降はリゾートホテルを選択する事が大事。

おすすめホテル

ビジネスホテルとリゾートホテルでそれぞれのおすすめホテルをご紹介。

セブ市内のおすすめビジネスホテル

おすすめは「コペンハーゲンレジデンスホテル」。

コペンハーゲンレジデンスの部屋

おすすめの理由としては

宿泊費が安いのはもちろん家族連れに嬉しい「コペンハーゲンレジデンス」だけの2つの特典があるから。

1)空港からホテルまでの送迎が無料

HISなどからも予約が可能ですが、コペンハーゲンレジデンスへご予約頂いた場合は空港からホテルまでのお迎えが無料で受けられます。

2)ツアーデスクに日本人在中

1FにESTE Japanのオフィスがあり日本人スタッフが在中しています。(土日除く)

ツアーの相談だけではなく困った事やセブの情報、おすすめのレストランなど気軽に日本語で相談ができますよ。

ご興味がある方は下記よりお気軽にお問合せ下さい。

ホテルについて問合せ

おすすめリゾートホテル

おすすめは「クリムゾンホテル」。

おすすめの理由としては、

子供は楽しく遊べて、大人はのんびりバカンス気分を味わえるから。

「プランテーションベイホテル」や「Jパークホテル」なども家族で行くにはおすすめのホテルではありますが、

「プランテーションベイホテル」はのんびりした雰囲気で大人はバカンス気分を満喫できるが、子供は少し騒いだりすると注意をされ楽しく遊べない。

Jパークホテル」はプールが充実していて子供は楽しく遊べるが、のんびりした雰囲気は欠けて大人はバカンス気分を満喫できない。

それに対して「クリムゾンホテル」は両方のバランスを上手く保っているホテルです。

子供は子供用プールやプレイグラウンド(アスレチックのようなモノ)があり楽しめます。専用のスタッフもいますが危険な事さえしなければ注意される事なく遊べます。

クリムゾンのプレイグラウンド

大人はプールサイドに芝生があったり、ビーチサイドのラグジュアリーなビーチチェア空間がありのんびりバカンス気分を味わえますよ。

また、SPAも併設してるので、子供をプールで遊ばせている間に奥さんはSPAでリラックスしたりもできますね。

プランの詳細

1日目

到着した日は疲れているかと思いますので、夕食だけ少し外に出てサクッと食べて明日に備えるスケジュール。

19:00セブ空港到着

到着してからも入国審査、荷物受け取りで1時間程かかります。

ホテルの送迎車に乗りホテルへ到着チェックインを済ませます。

21:00-22:00夕食

チェックインを済ませた後はホテル近くのモールへ夕食を食べに出かけましょう。

コペンハーゲンレジデンスホテルからタクシーで5~10分程の距離にあるパークモールへ行きます。

パークモールは多くのレストランが集まっていて、ファストフードからフィリピン料理やイタリアン、韓国料理など多くの料理店があります。

詳しくは「ショッピングモールはパークモールが激アツ」をご覧になってみてください。

おすすめはフィリピン料理の「チカアン(chicaan)」。

金額も安く、メニューも充実していて、子供も食べやすい味付けなので家族でフィリピン料理を楽しめますよ!

予算は家族で3,000円前後。

レストラン・チカアン

2日目

チェックアウトを済ませて荷物は預けてセブでしか体験できないジンベエザメと一緒に泳ぐ体験を中心にセブの自然を満喫し、クリムゾンホテルへ移動するスケジュール。

5:30-19:30ジンベエザメツアー

セブの目玉として有名なのがジンベエザメと一緒に泳げるツアー。

世界的にも珍しく、セブの南部オスロブ地区の海ではジンベエザメの餌付けに成功し、毎日確実にジンベエザメに遭えます。

また、野生のジンベエザメですが、人に慣れている為、触れる距離で泳げますよ!

ジンベエザメと一緒に泳ぐ

朝はとても早く移動時間も長いのですが、ジンベエザメと泳げる興奮で移動中はワクワクしながらも眠気に負けて起きたら到着と言う感じです。

とにかく想像以上の大きさと近さに大人も子供も興奮する事間違いなし。

野生のジンベエザメと確実に泳げる、しかも手の届く距離で。

と言うのはセブだけ。

5才未満のお子様や泳ぎの苦手な方はボートで見学する事もできます。

一番のメインイベントを終えた後も退屈しないようように色々な所を回るコースになっていて、

神秘の滝と言われているツマログ滝や丘の上から海が一望できるイタリアンレストランで食事をしたり、奇跡のシマラ教会で願掛けしたりと、一日特別な思い出を友達と共有できるアクティブなツアーです。

ちなみに「シマラ教会」は合格祈願に効果がある教会として有名。

詳しくは「ジンベエザメだけじゃないツアー」のページをご覧になってみてください。

追記2017.7/17

子供が喜ぶ、まさに冒険のような「ダイナミックツアー」もおすすめ!

ダイナミックツアー

セブ北部を巡り滝にジャンプしたり、

滝の上での写真

洞窟のような温泉に入ったり、

洞窟のような温泉がイメージできる写真

ジップラインで空を飛んでみたりとかなり盛り沢山&アクティブです。

ジップラインを楽しんでいるイメージができる写真

詳しくは「ダイナミックツアーの体験取材」をご覧になってみてください。

20:00-夕食

ツアー終了後は荷物を受け取りクリムゾンホテルへチェックインしてホテルのレストランでのんびりと夕食を楽しんで頂けます。

レストランは2つあり海辺のレストランとプールサイドのレストランがあります。ビュッフェ形式だったり一品からの注文も可能でイタリアンや海鮮料理などがあります。

予算は家族で5,000円前後。

3日目

ホテルのプールを満喫してからレンタカーを借りてセブのアクティビティーが詰まったパパキッツへ行きそのままセブ市内のアヤラモールにて買い物、夕食を楽しんで頂くスケジュール。

-11:00ホテル満喫

朝食を食べたらそのままプールやビーチを楽しみます。

12:00-16:00パパキッツ

レンタカーを借りて郊外のパパキッツへ。

レンタカーと言っても運転手が付いていますので、運転の必要はなく、行きたい場所だけ指示すれば大丈夫です。ホテルからパパキッツそしてアヤラまでの合計6時間使用として

予算は1台6時間で8,000円前後(郊外の為金額は少し高め)くらいです。

パパキッツ」とは子供も大人も楽しめるアクティビティーが詰まった施設。

特に人気のアクティビティーが「ジップライン」と言う高低差をつけてワイヤーの端から端までを滑車のようなモノで滑っていくもので、

パパキッツはセブで一番長い距離のジップラインが楽しめる場所として有名でスタート地点から湖の上にある小島まで約800mあります。

湖の上をまるで空を飛んでいるかのように滑っていくのでとても爽快な感覚が味わえますよ。

希望すればスーパーマンのような態勢で滑っていく事もできます。

パパキッツのジップライン

その他にも「釣り」「乗馬」「ハンギングブリッジ」など盛り沢山。

レストランも併設していますので昼食を食べながら満喫できます。

それぞれ400円前後ででき昼食付きで主要なアクティビティーができるセットは1,000円前後とお得になっています。

予算は家族4,000円前後。

17:30-ショッピング&夕食

セブの観光本やサイトに必ずと言っていいほど載っている「アヤラモール」で夕食やお土産を購入してセブ市内を楽しみます。

とても広いので夕食を早めにとって、少し休んでからお土産探しにブラブラするとちょうどいいモールですよ。

タイミングによっては中央広場でイベントをやっていたりもしますのでショッピング以外にも楽しむ事ができます。

予算は家族で4,000円前後。

アヤラモール中央広場

4日目

セブと言えば綺麗な海。ホテルのビーチとは一味違う透き通った海で色鮮やかな魚を見に行くアイランドホッピングをして、セブならではのおかまのショーを楽しむスケジュール。

8:00-16:00アイランドホッピング

海を楽しむには「アイランドホッピング」が一番。

アイランドホッピングとは伝統てきなバンカーボートと言う船で小さな島を巡り綺麗な海を楽しむアクティビティーです。

スノーケリングをしたり船の上で海風を感じながらのんびりしたり、魚釣りをしたり、歩いて回れるような島を散策したりと一日楽しめます。

ESTE Japanのアイランドホッピングは1グループに1名フィリピン人のスタッフが付いて色々サポートしますので、子供の心配もなく思う存分大人も海を満喫したり、船でのんびりできますよ!

詳しくは「アイランドホッピング」をご覧になってみてください。

アイランドホッピングのバンカーボート

16:30-19:30ホテル満喫&夕食

ホテル到着したらそのまま少しプールで遊びながら夕焼けを楽しみます。

夕食をホテルレストランで済ませておきます。

予算は家族で5,000円前後。

20:00-23:00アメージングショー

セブならではのゲイ(おかま)のショー「アメージングショー」を楽しんで頂きます。

全員男と言う驚きもさることながら、ショーとしての完成度の高さに驚き、とても楽しい時間を過ごせます。

ただ見るだけのショーではなくお客さんも一緒に踊ったりする「参加型のショー」なので家族で盛り上がりながら一時間がアッと言う間に過ぎていきますよ!

5日目

最終日は空港でお土産を買って帰国となります。

帰国の際は750ペソの空港税が必要なので全て使い切らないように気をつけてくださいね!

セブから帰国までの3ステップ」に注意点をまとめてます。

まとめ

家族旅行は子供は楽しく良い思い出を作り大人はのんびり日常を忘れリフレッシュすると言う子供と大人のバランスを両立する事、しかも予算はできるだけ節約する事を意識して作成したプランです。

セブ旅行の際には是非、こちらを参考にして思いっきり楽しい家族旅行を計画してみてください。

ポイントとなるホテルの使い分けに関してはホテル料金比較『トリバゴ』で最安値をチェックして吟味してください! 

ESTEJapanではこのような感じで各お客様に合った最適なオリジナルプランを無料でご提案させて頂きます。

興味のある方は下記、またはLINEよりお気軽にお問合せ下さい。

LINE ID:estejapan

プランを相談する

スポンサーリンク

シェアする