7万円以下で満喫!セブ3泊4日

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全て含め予算7万円以下のセブ旅行

こんにちは。安いに越したことはない。ハタケヤマです。

セブ旅行の魅力は海や、ゆったりした雰囲気、そして何より物価の安さ。

南国リゾートである一方で発展途上のフィリピンは日本に比べ物価が安く、ハワイなどの南国リゾートの半額以下で豪華な気分が味わえちゃいます!

通常の南国リゾートへの海外旅行であれば航空券とホテル代で10万円は覚悟しプラスツアーやレストラン代とかなり費用がかさむのが当たり前ですが、セブであれば10万円以下で3泊4日を満喫する事は簡単です。

それどころか、7万円以下と言う格安な金額で旅行へ行けます!

もちろん航空券とホテル代だけではなく、ツアーやレストランなど遊びと食費も含めたトータル金額で。

しかし、

これはいくらセブの物価が安いとは言え、誰もができる格安旅行ではありません!

この驚愕の7万円以下セブ満喫旅行を実行するには3つの秘密があるのです。

今回はこの秘密を踏まえて格安7万円以下の3泊4日セブ満喫プランを特別にご紹介します!

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プランの概要

スケジュール

今回はバニラエアの直行便を利用した場合として到着時間・出発時間を考えてスケジュールを組んでいます。

バニラエアは2016年12月25日にセブへの就航を開始したばかりで、到着・出発時間は今後変更される可能性が高いのであくまで参考として見てください。

7万円以下でセブ満喫できるプラン

予算

こちらのプランは航空券とホテル代を含めて1名合計6.9万円以下の予算。

予算の詳細

項目 金額
航空券 42,000円前後
ホテル代 12,000円前後
食費 5,000円前後
ツアー代 9,000円前後
その他 1,000円前後

※個人、時期による所もありますので、あくまで目安として捉えてください。

秘密その1

航空券とホテルをバラバラに購入する事

やはり、

格安旅行を成功させる一番の秘密は航空券とホテル代をいかに安く買うかにあります。

多くの方は大手旅行代理店を参考に航空券とホテルがセットになっている商品を購入しているのではないでしょうか?

確かに大手代理店などからホテルとセットの驚くほど安いプランを良く目にします。

しかし、

実際に試した方はご存知でしょうが、申し込んでも既に予約が埋まっていたり、最終の予約確認の金額画面で燃料サーチャージや税金、ホテルのサービス料金が付加されて最初目にしていた金額から最終的にはプラス1万円くらいになっています。

結局、安いセットは撒餌として予約が埋まっているのにしばらく掲載されていて、

意外と高いプランに知らず知らずのうちに誘導されて、航空券とホテル代だけですでに7万円くらいになっているのが現実。

この一見安く見える大手旅行代理店を利用するよりも、実際は航空券とホテルをそれぞれ別のサイトなどで検索する方が安い航空券やホテルが残っていて格安で購入する事ができるのです!

おすすめはバニラエアとトリバゴを使う事。

格安航空会社バニラエアを調べると月別に最低金額で行ける日が人目で分かります。

バニラエアであれば安いだけでなく直行便なのでとても楽に行けます。

バニラエアの価格表

そして、成田空港の利用ではない方や乗継便でも良いから安く行きたいと言う方にはスカイスキャナーと言うサイトが有効です!

スカイスキャナー

これらを活用すれば航空券はかなり安く抑えられます!

そして、ホテルはトリバゴを活用します。

ただし、大手代理店の格安ツアーの予約が取れればそっちの方が安いのでまずは大手代理店の格安プランをチェックする事も忘れないでくださいね!

ホテル

セブのホテルはピンからキリまであり1泊1,500円位から泊まれます。

しかし、

シャワーのお湯は出ないトイレの流れは悪いなど環境も悪くまさに貧乏旅行になってしまいます。

あくまで予算は格安でも他の南国リゾートに負けない雰囲気を満喫する、お値段以上のセブ旅行を提供したい自分としては、価格相応のホテルでは納得いきません!

そこで、

秘密その2

トリバゴで「Coralpoint Gardens」で検索。

コーラルポイントホテルの外観

このコーラルポイントガーデンズホテルは1泊2名1室8,000円以下と言う金額とは思えない高級感が味わえるホテルです!

その高級感とは、

ゆったりした空間

もともとマンションとして活用する為に建設されたもので、正面は同じ会社が運営している高級コンドミニアムエリアで、お金持ちの別荘や住まいとして活用されています。

その一部をホテルとして使っている感じなので、通常のホテルと違い間取りにゆとりがり解放感ある室内が高級感を味わわせてくれます。

開放的なプール

そもそも部屋数が少なくお客さんも少ないです、日本人となるとほとんどいない上、プールは2つあり、ホテルに囲まれた上の写真のプールと歩いて5分程の海に面した下のプールがあるので人が少なくプラべートプールのように楽しめ、高級リゾートにいる雰囲気を味わえます。

コーラルポイントホテルのプール

では、なぜ価格が安い?

当然の疑問ですが、なぜそんな良いホテルが安いのか?

ちゃんとそこには安くしないといけない理由があります。

その理由が立地の悪さ。

コーラルポイントガーデンズホテルはマクタン島の最北端にあり、場所的には開発が進んでおらず田舎で何もない所です。

その為、周りに何もなく、移動が少し不便な立地と言う事で金額が安くなっています。

しかし、

不便とは言えフロントに頼めばタクシーを手配してもらえ、10分も走ればレストランなどある場所へも行けますので大した問題ではありませんし、

むしろ田舎で静かにのんびりとリゾートを満喫できる点を考えると南国リゾート満喫できるうってつけのホテルと言えます。

プランの詳細

さて、航空券とホテルを安く購入したら後はツアーを満喫するだけです。

しかし、

ここに最後の秘密その3が隠されています!

まずはプランの詳細をご覧になってみてください。

1日目

到着した日はバタバタせずホテルへ直行し、夕食は周りに何も無いので、ホテルのルームサービスを頼みホテル内でゆっくりするスケジュール。

19:00セブ空港到着

到着してからも入国審査、荷物受け取りで1時間程かかります。

空港からは30分程で到着。

21:00-22:00夕食

残念ながらホテル内のレストランはかなり狭くレストランと言う感じはしません。

朝食は問題ないのですが、夜はエレベーターの前で人目にもつく場所で落ち着いて食事ができず雰囲気が無いのでルームサービスを頼みのがおすすめ。

部屋が広いので荷物を置いてルームサービスを頼めば、自分家のような落ち着き感で食事を食べれるので、旅の疲れと海外と言う少しの緊張感を解き放ちます。

食事はイタリアンを中心に軽食などもあり日本人の口にも合います。

予算は1名1,000円前後。

2日目

セブ充に欠かせない海へ行き高級料理で夕食を味わうスケジュール。

8:00-16:00アイランドホッピング

セブ充を出すのに海は欠かせません!

この写真が無いともはやセブに行った意味がないんじゃないかと言える程、セブには欠かせないものです。

実際に「#セブ」で400件の写真をインスタで調べた結果、セブ定番の写真はアイランドホッピングの写真でした。

ベスト1写真

セブ充には欠かせない写真は「#セブで調べてみた定番の写真」で予習して行けばよりセブ感あふれる写真が撮れてSNSも土産話もOK!

つまり、

やっぱり海を楽しむのならアイランドホッピングしかありません!

アイランドホッピングとは伝統てきなバンカーボートと言う船で小さな島を巡り綺麗な海を楽しむセブでは定番のアクティビティー。

アイランドホッピングのバンカーボート

セブ島を少し離れ魚の多い透き通る海をスノーケリングで堪能したり、南国らしいのんびりした雰囲気の「ナルスアン島」のハンモックで寝そべったり、魚釣りをして盛り上がったりと一日セブの海を満喫します。

ちなみに、ESTE Japanの「アイランドホッピング」は他と違い1グループに1名のスタッフが付いて荷物管理や写真撮影をサポートすると言う至れり尽くせりの王女・王様ツアーとなっているので、ここでもお値段以上を感じる事でしょう!

至れり尽くせりのアイランドホッピングに参加したお客様からの声を見て頂ければ、至れり尽くせり感が分かります!

予算は1名8,800円前後。

18:30-20:00夕食(アバカ)

そして、ホテルで少し休憩してから高級ホテル&レストランへ行き、存分に高級感を堪能します!

夕食はコーラルポイントホテルの近くにあるレストラン「アバカ」で食事を満喫します。

アバカは全室スイートの高級ホテルで、その中にあるレストランはホテル利用者以外も利用可能なので、ここで本物の高級ホテルの雰囲気を堪能します。

格安旅行の雰囲気を忘れるほどの上質な雰囲気と美味しい料理にセブの夜を少し贅沢な気分にさせてくれるレストラン。

予算は1名2,500円前後。

アバカレストラン

詳しくは「アバカレストランが隠れ家たる3つの理由」をご覧になってみてください。

3日目

ホテルでのんびりしてからセブ市内でショッピングと夕食、そして夜景を楽しむスケジュール。

-13:00ホテル満喫

人気の無いホテルのプールでのんびりすごしたり、海の方へ足を運んでみたりとホテルをプライベート感を出して満喫します。

昼食をプールサイドで食べれば南国気分満点!

ルームサービス同様プールサイドで食事や飲み物を飲む事ができます。

14:00-21:00ショッピング&夜景スポット

昼食を食べたらタクシーで市内へショッピングをしに「SMセブシティー」へ。

SMセブシティー内のポップアップカフェ

かなり巨大ですべて見て回ろうと思うと2、3時間はかかるので、食事する場所やお土産などを考えながら回っていればあっと言う間に時間が過ぎていきます。

ここで夕食を済ませて、その後はセブの中心とも言えるオスメニアサークル近くにあるクラウンリージェンシーホテルへ行き地上から約100mほどの高さからセブ市内の夜景を満喫します。

高さがある為か夜と言う為か気温は高くなく快適な気温で騒々しさもない中、海と街の夜景を一望できるので、セブ最後の夜を過ごすのにふさわしい場所と言えます。

予算は1名1,000円前後。

クラウンリージェンシーホテルからの夜景

4日目

最後に空港でお土産を追加購入したりして日本へ帰国します。

帰国の際は750ペソの空港税が必要なので全て使い切らないように気をつけてくださいね!

セブから帰国までの3ステップ」に注意点をまとめてます。

秘密その3

ダイブ焦らしてしまいましたが、この計画性。

移動費も馬鹿にならないので、それらも含めて高級感を味わえるレストランへ行ったり、セブ感を十分に満喫できる最適なツアーに参加したり、そして無理のないゆとりあるスケジュールで回るこの計画性こそ、格安だけど満喫する秘密なのです。

まとめ

7万円以下であっても南国リゾートの贅沢な気分を味わいながらセブ旅行を満喫できる秘密が分かったと思います!

1.航空券とホテルを大手代理店ではなく別々に各サイトから購入する事

2.ホテルは穴場ホテルを狙い撃ちする事

ホテル料金比較『トリバゴ』で穴場ホテルをチェック! 

3.ゆとりがあり雰囲気ある場所に行く計画を立てる事

この3つを実行すれば、お値段以上のセブ旅行ができるのは間違いありません!

聞けば当たり前のように感じるこの秘密も実施しなければ意味はありませんので是非一度試してみてください!

ESTEJapanではこのような感じで各お客様に合った最適なオリジナルプランを無料でご提案させて頂きます。

提案に乗っかってみようと思った方は下記、またはLINEよりお気軽にお問合せ下さい。

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