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セブのバラマキ土産で本当におすすめなのはバターココナッツ

内緒にしていた真のおすすめのバラマキ土産のサムネイル画像
  • 安くてバラマキ土産に適している物は?
  • オタップやドライマンゴーのようなありきたりじゃないお土産がいいな。
  • バラマキ土産でも喜んでもらえる物ってある?

この記事は上のような疑問をもって「バラマキ土産」を探している人にバターココナッツをおすすめする内容です。

マブハ~イ。セブ嫌いコーディネーター畠山(ハタケヤマ)です。

「嫌い」だからこそ良い所も悪い所も何かに忖度する事なくズバッと伝える事ができるので、セブを満喫したい人は最後までご覧くださいね!

お土産選びに悩む人、特に義理で渡さなきゃいけないバラマキ土産をどうするかに苦しめられている人は多いですね。

そんな人達は妥協してオタップを購入したり、ちょっと出費してドライマンゴーを買ったりするのがオチ。

そうならない為にもこの記事を参考にバターココナッツを知って頂きたい。

バターココナッツはお土産として紹介している人はいないので知名度はないのですが、どこのスーパー、コンビニですら手に入るお菓子で、普通に美味しくて、しかも、かなりお得な金額なんですね。

まさにバラマキ土産の為に存在しているようなバターココナッツについて紹介しますのでこちらを参考にお土産選びのストレスを解消して頂ければ幸いです。

バラマキ土産におすすめのバターココナッツ

バターココナッツ

バラマキ土産におすすめしている理由は以下の3つです。

  • 一袋20円前後で購入できるお得な金額
  • 味がオタップよりも美味しい事
  • 一人一袋で渡せる事

そもそもバターココナッツとはココナッツが練りこまれたビスケットでお土産用と言うよりは普通のお菓子として売られています

パッケージにカタカナで「バターココナッツ」と記載しているところあたりがお土産としてのポジションを狙っている気持ちが表れていますが、全然お土産としての認知はないですね。

中途半端にカタカナを使っているから、うさん臭さしかないですけどね…

そうですね!スーパーで見つけたとしてもこの「カタカナのうさん臭さ」から敬遠されているのが現状です。

しかし、このうさん臭さをかんがえなければ、バラマキ土産におすすめできる要素がバッチリ盛り込まれていて、なぜ自分はお客さんにおすすめしなかったのかと後悔した程なので、期待してくださいね。

一袋20円前後で購入できるお得な金額

バラマキ土産はとにかく量が必要なので価格は最も重要な部分ですね。

バターココナッツは3種類ありますが、一番安いバターココナッツビッツは9ペソ(約20円)と文句無の金額ですよ。

バターココナッツビッツ

これはバターココナッツの廉価版的に販売されている物で、オレオとオレオビッツがあるような感じです。

オリジナルのバターココナッツだと19ペソ(約41円前後)します。

バターココナッツの外観2

確かに安いけど、セブ島は物価が安いからドライマンゴーなど有名なお土産も安いんじゃないの?

確かにそうですね!なので、有名なお土産の金額と比較すればバターココナッツのお得感が実感できますよ。

まずはセブ土産として言わずと知れた「ドライマンゴー」。

Cebu Bestのドライマンゴーのパッケージ

ドライマンゴーは「日本に比べて安い」と言うだけで金額的には1袋60~100ペソくらい(約120~220円前後)と決して安いとは言えないんですね。

部署の人に配らないといけないから20コ以上買うとなると意外と出費がデカいっ…

ドライマンゴーの金額にちょっと引いてしまった人が次に行きつくのが「オタップ」。

オタップの外装

いわゆるウナギパイのようなクッキーで様々なブランドから販売されている、これまた有名なセブ土産で、価格は50~70ペソ(約90~150円前後)です。

とは言え、オタップは1パックに8袋程度入っているので一つで考えると1人あたりの費用は10ペソ(約22円前後)以下とドライマンゴーほど高くつかないので、バラマキ土産として強いんですね。

まぁ、うがった見方をすると、オタップは美味しいからではなく、価格面でドライマンゴーより安いから妥協として購入されているだけなんです。

味がオタップよりも美味しい事

確かにバラマキとは言え、価格だけで妥協するのではなく、せっかくなら美味しい物をあげたいなぁ。

オタップが不味いわけではないのですが、「美味しいからおすすめです!」と言えるほどの物じゃないのは確かです。

オタップの中身1

うなぎパイのように薄いパイ生地を何層にも重ねた作りなので、サックサクのクッキーをイメージされる人もいますが、意外と歯ごたえ強めなんです。笑

まぁコレはブランドによるので全てが歯ごたえ強いわけではないのであしからず。

味は見た目とは違い、甘味が弱いんです。

逆に苦みのようなパンを焦がした感じで何か物足りない、物凄く飲み物が欲しくなる感じですね。

一方のバターココナッツは普通に美味しいからおすすめするんです。

バターココナッツの中身

バターココナッツはほんのり甘いビスケットで、抽象的ですが「懐かしい昔ながらのお菓子」と言う表現がしっくりくるお菓子ですね。

タマゴボーロとかシンプルなお菓子ほど、たまに食べると妙に美味しいと感じませんか?

それに近い感覚です。

でも、ココナッツって独特な臭いで苦手な人も結構いるから、お土産としてあげるにはちょっと抵抗があるんだよなぁ。

大丈夫です!確かにココナッツの独特な香りを想像して敬遠してしまうかもしれませんが、ココナッツの香りも味もほとんど無いのでご安心を!

少しだけココナッツの果肉のようなものを感じる程度でココナッツが苦手な人も問題なく食べれますよ。現にハタケヤマがそうですから。笑

一人一袋で渡せること

バターココナッツは単品で売っているので一人一袋で渡せます。

バターココナッツの外観1

まぁ個包装されてれば何でも良いけどね。

いえいえ、一人一袋と個包装ではもらう側に与える心理的影響は全然ちがうんですよ。

どういう事かと言うと、個包装と言うのは下の写真のように大きなパッケージの中に一つづつ個包装されている物ですね。

要は一袋複数人。

オタップのパッケージと個包装

それがバターココナッツは完全に一袋一人です。

バターココナッツビッツの中身

やっぱりイマイチ違いが分からないけど。結局同じ事じゃん。

これは自分がもらう立場になって考えると、かなりイメージがつきますよ。

同僚が大入り袋から一つづつ配って自分のところにお土産を置いてきたら、ありがとうと言いつつ、明らかにバラマキ土産と言う感じで、言葉とは裏腹に全く期待感はないですよね?

しかし、一人一袋づつ配られると、少し良い物をもらった気がしません。笑

現金ですが、この感覚は理解できますよね。

大入りのパッケージで個包装されているのは「配り易くお得」である事が丸わかりで、もらう側にヤッツケ感を与え微妙な感情をもたれ「あげ損」になる可能性すらあるんです。

なので、バターココナッツが完全に一人一袋だともらい側に喜ばれると言う事が分かりますよね。

おすすめはチョコ掛けのバターココナッツ

バターココナッツが魅力的な事は十分に分かったけど、その中でもおすすめの物とかあるんですか?

あります!種類は「バターココナッツ」「バターココナッツビッツ」「チョコ掛けバターココナッツ」の3種類で、一押しはチョコ掛けバターココナッツ。

チョコレートバターココナッツの外観

チョコ掛けバターココナッツは一袋に5枚入り(個包装)で10.95ペソ(約23円前後)

チョコ掛けバターココナッツがおすすめの理由

  • 個包装で高級感有り
  • チョコの程よい甘味との相性が抜群

正直、バラマキ土産にバターココナッツは微妙かなぁと思っています。と言うのも、結構サイズ感があるのでかさばるし、何よりダイレクトに包装されていてあまりにも街のお菓子感が強いから。

要は、安っぽいんですね。

バターココナッツの包装

それを考えるとチョコ掛けバターココナッツは一袋の中で個包装されているので高級感がグッと増すんですよ。

チョコレートバターココナッツの包装

チョコと聞くと甘さがきつくなるイメージがあるのですが、チョコはカカオの風味付けくらいでしかなく、優しい甘味は変わらず、バターココナッツの良さを十二分に生かしています。

チョコレートバターココナッツの中身

まとめ

セブのお土産は結構、悩む人が多いですね。

まぁピンっと来るものが少ないと言うのも否定できないので、結局ドライマンゴーやオタップになってしまうのは仕方ない事です。

しかし、こちらで紹介したバターココナッツは本当に美味しいしコンビニでも購入できるのでまず自分で試してみてください

正直、感動する程の味ではないのですが、「おっ、結構イケるな~」と止まらないで一気に食べちゃう、いわゆる病みつきになる味なので。

自分で試して購入すれば、たとえバラマキ土産だとしても自信を持って配る事ができますし、喜んでもらえますからね!

投げ銭の金額に応じて以下の対応を致します。

  • 3,000円:セブ島への旅行や夜遊びの相談
  • 5,000円:プランの作成(要望を聞いた上で2案)
  • 10,000円:現地での手配や予約

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